サボってしまい申し訳ありません。
つい先日から26年振りにバスフィッシングにハマってしまいおじさんが見事な沼に浸かりきっています。
男は懐古するのか?
20代前半は車にのめり込みローンは男のステータスとばかりにやれエアサスだ。今では目にする事も少なくなくなってきた20インチのホイールだ。なんて兎に角車至上主義の20代前半。
後半に差し掛かると上下左右に動く車は要らなくなり友達と遊ぶツールに。
そこから車への興味はなくなり高校生の頃に買えなかったブランド品の服を買い、30代前半でまた高校生の頃憧れたハーレーを買いバイクに一辺倒。
免許を取り四国一周や他府県の方々との交流もしました。
私は世間では遅い結婚で結婚した事で今までの生活様式も沢山変わりつつもバイクだけは自分の数少ない趣味で、最新式でカスタムも沢山したハーレーを売却して手に入れた憧れた旧車。それもハーレーから国産のバーチカルツインw1sに乗り換えしました。
が‼︎
自分で自分の事って分かっているようで分かってないんですよね。
今は何となく分かるんですが、私は基本的にゆるーく楽をしたいんです。勿論、楽じゃない事も素直に楽しめる性格だとは思うんですが、それは基本的にのめり込んでたる場合で、スタートから楽じゃないのは嫌なんです。
だから旧車みたいにボチボチイケそう?無理しなくて良いからね?って対話を楽しめる理解ある彼氏な物って苦手(笑)
なので、それなりには楽しんで売却しました。
そうなると本当に趣味とゆうかのめり込める物が仕事でした。
仕事は本当に楽しいし、塗装の奥深さや対応力が発揮された時の達成感は凄いです。ただ楽しくはあってもやはり仕事なんですよね。
今でも好きなアーティストさんが趣味は仕事にしちゃダメ。息を抜く事が出来ないって番組で言ってて、本当そうなんだなって。
で、そんな中でコロナ禍もあってかバスフィッシングの動画を暇つぶしがてらに見ていました。今までもアベマやYouTubeで見てたのですが、再開するまでも至らなくて、あーあの時は楽しかったな。で終わっていてバイク熱の方が多分熱かったんでしょうね。
バイクがコロナにより中古車が高騰し多分、あと数年は価格が下がる事はないでしょう。
自分がバイク屋さんだったら絶対に下げないと思います。だって儲けや世間の流れを見てもバイクバブルしてますからね。
塗料も同じく上がっています。この弱小なブログをもし見て下さった方や塗り替えを考えていらっしゃる方々、今後は値段はウクライナとロシアの状況が落ち着くまでありません。
原材料が何かの拍子で上がり、高騰を余儀なくされてそれが以前同様に下がったからといってもメーカーは上がった値段を下げる事は多分ないでしょう。
メーカーが上げるのは相当な苦汁の判断です。もし下げる、かもしれないメーカーとしては上げるのも早い関西ペイントかな?と思いたいのがイチペンキ屋の見解です。
商品が高騰しつつも根本的な給料や賃金が上がらいとお客様は嘆きますがそこは我々職人も同じです。出来る限り長期寿命で出来る限りのお値段で頑張ってお見積りしておりますので値段だけでなくこんな時代だからこそ内容と質で見ていては如何でしょうか?
前々からも発信していますが、安いには安い理由が絶対にあります。その中でも頑張って安くしている塗装屋さんも勿論ありますが安いなりの部分は確実にある事だけは念頭に考えて下さい。
長い時間を共にするのは奥様やお子様、ご両親だけではありませんよ?