以前に塗り替えさせて頂いたK様邸のお次はガレージ塗装のご依頼です。
ご依頼内容はガレージ前の縞綱板、鉄骨階段、ガレージ勝手口の塗り替えです。
着工前
階段も中々の劣化具合でした。
ドアは玄関用を採用されたようですが焼き付け塗装とはいえ雨水や紫外線等で膨れを起こしていました。
先ずは縞板の工事から。
車の出入りがあるので立駐機仕様に。施主様が年月が経った際でも錆がわかりにくいようレンガのような赤茶で塗り替えして欲しいとの事でしたので関ペの立駐機レタンから水谷のボウジンテックス立駐機仕様に仕様変更。既存の塗膜を全剥離からはじめます。
こちらの大きい縞板は綺麗に剥離できました。
ですが…こちらの小さな縞板が、どうも市販の水性塗料が塗られていた模様で溶解しました💧
剥離剤を一晩寝かせて、ワイヤーサンダーにて剥離作業に。中々大変でした。
これでようやく塗装に入ります。水谷ペイント ハイエポン#1000
強溶剤の橋梁用の錆止めです。錆止めなのに艶々です。
ハイエポンは1日乾燥養生のインターバルを置き、上塗り ボウジンテックス#5500N
完了いたしました。珪砂が入ってますので雨天の日も安心です。
お次は鉄骨階段とドア
ドアは全剥離の予定はなく部分剥離した後、ペーパー当てと段差はポリパテで段差修正。
下塗りにダイナミックプライマーを入れて、セラMレタンで仕上げしました。
階段鉄骨も美しく仕上がりました。水抜きの穴を追加でいくつか設け中に溜まらないように。
普段とは違いイレギュラーな作業で濃密な3日間でした。
こちらはまだサンルームの突板床が残っておりますのでそちらはInstagramで紹介します。
K様この度は誠にありがとうございました。














