ご無沙汰しております。樋口塗装です。
季節も一気に冬となり、少し前までは日中暑く感じましたが、日中でさえも10℃付近を彷徨いはじめましたね。
先日完工したH様邸の記事になります。
現調では分からなかったシャッターボックスの補修。お施主様がDIYで補修されておりました。
どうやら既存のコーキングが切れ、雨水が窓に流れた事が気になったようです。
部屋内に雨漏りする事はないのですが、心配になりますよね。
シリコン盛り盛りでした。
サイドカバーは防水テープとシリコン打ち
こちらも同じく
このままで塗装は出来ませんので撤去しました。
盛りに盛られてましたので中々手間がかかりましたが、サイディングも顔を出してくれました。
塗料垂れは少しマシに削れましたが、樹脂的な垂れは硬過ぎて素地を傷める可能性があった為ここまでに。
防水テープの下はサイドカバーが割れて無くなっていました。おそらくこの穴を防ぐ為に貼ったんでしょう。
雨水が流れるよう三角打ちした後、透明のアクリル板で補修。
アクリル板は溶剤で溶けてしまいますので、成形を兼ねてポリパテで整えました。
ポリパテは凄く良い材料ですが、足付けを怠ると綺麗に外れます。180番のペーパーで足付けしてやると良いです。
外壁、シャッターボックス完了。
見た目はかなりマシになりました。
リペア屋さんではないので粗が目立ちますが、復元と今後の雨水対策が出来ました。
見積り時に見抜けなかったので今回はサービス施工となりましたが、こういった施工もしております。
H様、この度は樋口塗装にご依頼頂きありがとうございました。








