こんにちは。
NORAです。
今回は(あくまでも)子どもの通っている私立医学部の子どもの学年の地方出身者がどれぐらいなのかとマンションをどう決めたかお話したいと思います。
地方出身者は大体1割です。
9割が自宅から通っているということになります。
もしかしたらほかの学校ではもう少し割合が高いかもしれませんが。
出身高校がわかるので数えてみたらめちゃくちゃ少なくて非常に驚きました。。
関西の中高一貫校出身者もいますので、地方公立高校(受験あり)出身者とすると割合は少し減ります。
子どもは一人暮らしをし、自炊をしながら学校に通い、部活にも行き、バイトもしています。
東京は時給が高く、難関私立医学部だと塾でも受け持ちできるクラスが最も上だったりして、多少時給も多くなります。
そのため、扶養範囲内で働くとなると短時間で何とかなるのは非常にありがたいです。が、要望もあって、次々頼まれるようで扶養範囲を超えないように断るのが大変そうです。
1年生のころは飲食店でも働いていましたが、今は某塾の家庭教師部門でバイトしています。
東京は家賃も高いし、マンションの自転車置き場を借りるにも、買い物に行くために駐輪場を探すのも大変というのは、田舎に住んでいたころには思ってもみないことでした。(でも駐輪場のおじさんとかすごく優しいし、空気入れを貸してくれたり、ムシゴムがダメになっていたら交換してくれたりして本当に親切です!)
東京に引っ越ししたころは「まいばすけっと」「肉のハナマサ」「マルエツプチ」などを利用していましたが、かなり品ぞろえに偏りがあり、しかも高めで、自炊派では1店舗で完結できずに困っていました。
そこで子どもが有力な情報を友人からもらってきまして、それが「オーケー」
でした。
なんとそれが自転車でも徒歩でも行ける範囲内の銀座にあることがわかり感激した日のことは忘れません。
東京在住の友人に聞いたら、週末には「私も郊外のオーケーに行くよ!」とのこと。
そして銀座にディスカウントスーパーができることについて当時は相当話題になったことを教えてくれました。
本当にめちゃくちゃ安い。
しかも高品質。
魚もめちゃくちゃ新鮮で安い。
お肉も安く、本当に品質が高い。
しかも珍しいものもたくさんある。
ラムチョップ好きな私はたびたび購入してます。
サーモン、マグロ、ブリどれをとっても新鮮。
なんちゃってポケ丼なんかを作ったりもします。
愛知県に比べるとヨーグルトなんて一個50円も安いんですよ!しかも大型店舗なのでここだけで完結できるのです。
学校が都心でしたので初めは下宿をどこにしようかずいぶん悩みました。
1年生のうちは別の校舎で受けますが、2年生以降はずっと都心。
1年は郊外、2年以降は都心も考えましたが入居手続き、退去、そして引っ越しにかかる費用を考えたら初めから都心で探そうという結論になりました。
もし郊外に住まいを借りると、
「通学に満員電車を利用することになる。」
「郊外の物件は家賃が少し安いけど耐震性が心配な物件が都心より多い印象。」
「郊外の物件は少し家賃が安いけど通学の電車代を考えると都心に住むのと大差ない。」
「郊外の物件は家賃が安いが何かあった時帰宅難民になる可能性がある」
「郊外だと駅から自宅に帰る道、少し危険があるかも」
マンションはちょっと古めの築20年をめどに探しました。それだと、ある程度古いので家賃が安いのと、10年住むと仮定してその間に建て替えは行われる可能性は低いからでした。40年ほどの物件は安いけれど耐震性も不完全、いつ立ち退きをいわれるからわからないということで除外しました。
それで調べて、調べて、いろいろな不動産屋さんにあたって、何とか見つけたのが今の住まいです。
どこに住んでいるのかと話すとほとんどの人は
「そんなとこマンションあるの?」
とか
「そんなとこ人が住んどるの?」
とかになりますが、案外そんなところが穴場なのかもしれません。
入居までに時間がかかり、1か月ホテル住まいでしたが家賃を話しても、たいがい
「そんなところにそんな安い物件があるの?」
と驚かれます。
とりあえず、今の住まいはセキュリティーもばっちりで防音も、耐震も、そして肝心のお家賃も安くて、買い物にも便利。
そして、
一番は飲み屋街なので遅くまで人通りがあること。
一見治安が悪そうですが、見方を変えると実は安全だったりして。
朝出かけるときアパートの前の道路で寝ている人がいたときは相当びっくりしたそうですが(笑)。
本当に良い物件に出会ったなと思います。
あふれる情報に振り回されないために。
受験のころ大変お世話になりました。
10月に最新刊発売です。
自分に合った学校を探せる。
面接、小論文も重要です。
医学部に進んでからの生活がつかみやすい。
あふれる情報に振り回されず、軸を持った勉強を。






