監督:白石和彌
主演:山田孝之 ピエール瀧 リリー・フランキー

[あらすじ]
死刑囚(ピエール瀧)から取材してほしいとの手紙が出版社へと届く。上司に頼まれ記者の藤井(山田孝之)が話を聞きにいくと自分には他にも3件の余罪があり、その主犯格は彼が「先生(リリー・フランキー)」と呼んで慕う人物。この先生と呼ばれる人物は主犯にも関わらず今も何のお咎めもなく暮らしていて・・・。
何かあるとすぐぶっこんじゃうピエール瀧こわいよー。人相悪いし顔とか体がデカイしすっごいこわい。
数々のぶっこまれる人達の中ではお酒のお爺ちゃんが一番こっぴどくやられていて、見ながら「もっとやっちゃえ」というイケない気分にすらなりました。
電気流すあたりからは本当に最低で、あの遊び半分な感じがたまりませんでした。(リリー・フランキーのアヒャヒャ感とかすごく最低)
ちなみにお酒飲ませて殺しちゃうお爺ちゃんは現在57歳。二回りは老けて見えるよ、すげぇな。あと山田くんのヒゲ面もとっても不潔感が出ていてよかったし、池脇千鶴の幸薄感もピッタリ。
実はこの映画、映画館で観たかったけど時間がなくて行けなかった作品で、すっごく楽しみにしていた1本です。そのため観る前から期待値もむちゃくちゃ高かった凶悪でしたが、期待を裏切らない本当に楽しい映画でした。
たまに祝日が重なって三連休になると「週4働いて3日休む」のがベストだと感じる。体力的にも休日の過ごし方を見ても間違いない。公私ともに充実する。そんなぬるま湯環境で仕事したい
