今日も崔燎平さんのYouTubeからご紹介です

こちら💁‍♀️👇





夫婦円満の秘訣は「下の名前」で呼ぶこと?

先日、崔燎平先生のお話を聞いていて、とても印象に残ったことがありました。

崔先生は、離婚についての相談や、夫婦円満に過ごしている方たちの統計を取ってきたそうです。

その中で見えてきたのが、

子どもが生まれてから、夫婦の間に少しずつすれ違いが生まれていくこと。

子どもができると、夫婦の呼び方も変わりますよね。

妻のことを
「ママ」「お母さん」

夫のことを
「パパ」「お父さん」

と呼ぶようになる。

もちろん、子どもの前では自然なことです。

でも、夫婦二人でいる時まで「ママ」「パパ」と呼び合っていると、いつの間にか相手を**「自分のパートナー」ではなく「子どものお父さん・お母さん」**として見るようになってしまう。

すると、少しずつ夫婦としての距離ができてしまうことがあるそうです。


「お互いのこと、なんて呼んでいますか?」

夫婦相談に来られた方に、崔先生がこう尋ねるそうです。

「お互いのことを、なんて呼んでいますか?」

そこで、

「ママです」
「パパです」
「お母さんです」
「お父さんです」

という答えが返ってくる。

そこで崔先生がアドバイスするのが、

「二人でいる時は、下の名前で呼んでみてください」

ということ。

なぜなら、下の名前で呼ぶことで、もう一度、相手を一人の異性として見るきっかけになるからです。


浮気したわけでもない。

借金したわけでもない。

夫婦関係がうまくいかない理由って、必ずしも大きな問題があるわけではありません。


ただ、

「なんとなく、うまくいかない」

「昔より距離を感じる」

そんな夫婦もいる。

そういう時こそ、普段の小さな習慣を見直してみる。

その一つが、

「名前で呼ぶこと」

なのだそうです。

実際に、普段から夫婦円満に過ごしている方たちは、下の名前で呼び合っていることが多いというお話も、とても興味深いですよね。


今日から変えてみる

いきなり、

「今日からあなたを下の名前で呼びます!」

と宣言するのは、ちょっと恥ずかしいかもしれません😂

崔先生ご自身も、奥様のことを「お前」と呼ぶことがあるそうですが、

その理由はYouTubeで確認してみてくださいね🤭

でも、

「今日から僕はお前と呼ぶのはできません」

と話されていました。

なぜなら、

言葉には言霊の力があるから。

そして、

「彼女の悲しい顔を見るのが辛いから」

というお話も、とても印象に残りました。

だからこそ、普段使う言葉を大切にする。

呼び方一つでも、相手への気持ちは変わっていくのかもしれません。


夫婦円満のために、特別なことをしなくてもいい。

まずは、

二人でいる時は、下の名前で呼び合う。

今日から始めてみるのもいいかもしれませんね

「○○ちゃん」
「○○さん」

たった一言でも、

「私はあなたを、子どものお父さん・お母さんではなく、一人の大切な人として見ています」

という気持ちが伝わるかもしれません。

夫婦円満の秘訣は日々の何気ない言葉から作り上げていくもの

開運も、夫婦円満も日々の積み重ねで作るものだと崔先生から学びました。

ありがとうございます

感謝🙏✨