夫婦円満の秘訣は「下の名前」で呼ぶこと?
先日、崔燎平先生のお話を聞いていて、とても印象に残ったことがありました。
崔先生は、離婚についての相談や、夫婦円満に過ごしている方たちの統計を取ってきたそうです。
その中で見えてきたのが、
子どもが生まれてから、夫婦の間に少しずつすれ違いが生まれていくこと。
子どもができると、夫婦の呼び方も変わりますよね。
妻のことを
「ママ」「お母さん」
夫のことを
「パパ」「お父さん」
と呼ぶようになる。
もちろん、子どもの前では自然なことです。
でも、夫婦二人でいる時まで「ママ」「パパ」と呼び合っていると、いつの間にか相手を**「自分のパートナー」ではなく「子どものお父さん・お母さん」**として見るようになってしまう。
すると、少しずつ夫婦としての距離ができてしまうことがあるそうです。
「お互いのこと、なんて呼んでいますか?」
夫婦相談に来られた方に、崔先生がこう尋ねるそうです。
「お互いのことを、なんて呼んでいますか?」
そこで、
「ママです」
「パパです」
「お母さんです」
「お父さんです」
という答えが返ってくる。
そこで崔先生がアドバイスするのが、
「二人でいる時は、下の名前で呼んでみてください」
ということ。
なぜなら、下の名前で呼ぶことで、もう一度、相手を一人の異性として見るきっかけになるからです。
浮気したわけでもない。
借金したわけでもない。
夫婦関係がうまくいかない理由って、必ずしも大きな問題があるわけではありません。
ただ、
「なんとなく、うまくいかない」
「昔より距離を感じる」
そんな夫婦もいる。
そういう時こそ、普段の小さな習慣を見直してみる。
その一つが、
「名前で呼ぶこと」
なのだそうです。
実際に、普段から夫婦円満に過ごしている方たちは、下の名前で呼び合っていることが多いというお話も、とても興味深いですよね。
今日から変えてみる
いきなり、
「今日からあなたを下の名前で呼びます!」
と宣言するのは、ちょっと恥ずかしいかもしれません😂
崔先生ご自身も、奥様のことを「お前」と呼ぶことがあるそうですが、
その理由はYouTubeで確認してみてくださいね🤭
でも、
「今日から僕はお前と呼ぶのはできません」
と話されていました。
なぜなら、
言葉には言霊の力があるから。
そして、
「彼女の悲しい顔を見るのが辛いから」
というお話も、とても印象に残りました。
だからこそ、普段使う言葉を大切にする。
呼び方一つでも、相手への気持ちは変わっていくのかもしれません。
夫婦円満のために、特別なことをしなくてもいい。
まずは、
二人でいる時は、下の名前で呼び合う。
今日から始めてみるのもいいかもしれませんね
「○○ちゃん」
「○○さん」
たった一言でも、
「私はあなたを、子どものお父さん・お母さんではなく、一人の大切な人として見ています」
という気持ちが伝わるかもしれません。
夫婦円満の秘訣は日々の何気ない言葉から作り上げていくもの
開運も、夫婦円満も日々の積み重ねで作るものだと崔先生から学びました。
ありがとうございます
感謝🙏✨
