樋口ゼミ2008入ゼミのブログ -7ページ目

入ゼミ体験記その4

最近は平均すら死守できてない感否めませんが、エノこと榎本です。
この後まだ15人以上続くので、読んでくれてる人に負担にならないようにコンパクトに、あまり人とかぶらないように書こうと思います。
1.樋口ゼミに決めた理由 
①先生の人柄  
先生の授業の内容が濃く、生徒の成長をみながら進めてくださっていると思ったから。 
②計量経済という分野 
 自分が苦手としていた数量系の知識をつけたかったため。 
③その他  
雰囲気やゼミの内容、人数、男女比、OBの多さなど。

2.樋口ゼミに入ってよかったこと 
①様々な人がいる  
人数多いからおとなしい人も少年のような人も頭抜群にいい人も様々いるんで安心できたかな。 
②OBの人が多い  
商学部のなかで3番目に歴史のあるゼミだからOBの方の人数多くて就職活動のときなど少し有利かも...まだわかんないけど。

3.入ゼミについて 
一応去年の入ゼミの概要を時系列に説明しておきます。自分の記憶なんで確証はないですが。  
入ゼミ一次選考提出の日に 
1「経済に関すること」の論文をA4で4枚程度 2志望動機など書いた紙 3成績証明書  の3つを提出する。  
入ゼミ一次選考、結果の日に 
1ゼミ員の面接(ゼミ生10人と志望者4人、一人当たり5分位かな) 2先生とゼミ員との面接(上記プラス先生)  で夕方合否発表って感じだったと思います。  

①論文について  
僕は論文は「少子化の経済に対する影響の是非」というがっつり労働経済の範囲でした。先生の専攻でも専攻でなくても、ちゃんと自分で考えて自分で答えを出すというのが一番重要だと思います。月並みなアドバイスですが...  あと、荒木さんとかぶりますが「論文の書き方~」の本は読んだ方が無難かなと... フォーマット守られてないと第一印象で損します。  

②面接についてゼミ生との面接はコニュニケーションだと思ってリラックスしてください。フツーに笑いとりにきてオッケーです。  先生とゼミ生との面接は自分の論文と考えに自信もってハキハキ答えれば大丈夫です。  

4.二年生へ
結局長いやんって自分でも思ってます。すいません、けど入りたいって思ってくれて、がんばってくれた人を落とすようなひねくれたことはないんで安心してください。次は頭脳明晰、スカッシュやってる爽やかボーイオカピーです。  

入ゼミ体験記その3

遅くなってすみません。

クロマティこと、岩元です。おそらく、ゼミの中で一番適当で、ダメなんで、他の人のブログの合間に見る程度でお願いします!!

Ⅰ 樋口ゼミに決めた理由

① 真面目な方

政策に興味あった→先生が政策に携わっている人だと、いろいろそっち系の話が聞けるのではないか?と、いった流れで決めました。

② 変な方

サークルのやつらからいじられ過ぎて、心がぼろ雑巾のようになってしまった。→大学生活をリセットしたい→ゼミにサークルのやつがいない所を探そう と、いった流れで決めました。

結果として、①と②の条件が満たされるのは、樋口先生でした。


Ⅱ 樋口ゼミに入ってよかったこと

① 政策系の話を聞けること。(これはすごくいい)

② サークルのようにはいじられないこと。一人の人間として扱ってくれること。

特に②はやっとゼミの同期のおかげで大学生活において人権が得られたので、うれしく思います笑


Ⅲ 入ゼミ試験について

① 論文について

岩元のテーマは、おおざっぱに言うと財政について書きました。財政について興味があったというのも嘘ではないんですが、先生の専攻である労働経済で書くと、自分だったら先生の質問に答えられないと思ったからです。

② 面接について

先生側の論文に対する面接は何とかかわしたと思ったら、次は先輩たちの面接でした。

ある程度、まじめなことを言おうと、意気込んでいったら、結構和やかな雰囲気で、緊張も柔らでいました。

しかし、デジャブが起きました。面接で、まさかのいじりが始まりました。「あれ、もしかして大学生活をリセットすることはできないのかと。」心配になりました笑

Ⅳ 二年生へ

① ゼミの分野<ゼミの雰囲気

ある程度、ゼミではその分野だけでなくいろんなジャンルが勉強できると思います。なので、とりあえず2年間、人によっては一生ものになりうる友人がゼミにではできます。そう考えると、ゼミの分野<ゼミの雰囲気(上の代の雰囲気とだいたい似ている人が同期になる可能性が高いから)だと思います。

とにかく後悔しないように、今を全力で頑張ってください。

長々と書いてすみませんでした。

次は、ゼミでは、絶対に普通というポジションを確保するという、平均死守が目標のエノです!

入ゼミ体験記その2

みなみ君バトンありがとう☆彡


女子トップバッターの荒木です(≧▽≦)

才女でもジャニーズ好きでもないです笑


二年生のみなさんは、年明けテストが終わったらゼミ試準備ですね。

去年は私も先輩のブログやゼミHPを見て研究してました。

今年も少しでも参考になるようがんばりますっ


でわ入ゼミ体験記②~♪


①樋口ゼミに決めた理由

「このゼミでなら、自分が勉強している姿が想像できる」

と思ったから。


私の場合は

経済学に興味がある→最初から樋口ゼミに一目ぼれ→それ以外見えなくなる

という一途な思いでした笑

でも、これだと視野が狭すぎて危険だったので、

他のゼミも良く見て、比較検討した上で自分に合ったところを選ぶのがベストだと思います。


樋口先生はオーラがあるし優しいし、個別説明会での先輩はとてもステキだし、とにかく雰囲気が魅力的だなって思って迷わず決定★


自分がそこで勉強する、したい!!

というのがイメージできるところが、最終的に大きな理由でした。


②樋口ゼミに入ってよかったこと


①毎週ワクワクできたこと☆


とにかくみんなの仲が良いっ(*´ェ`*) !雰囲気がよいっ!!


ゼミで先輩やみんなに会うと、必ず笑ってた気がします笑

ゼミ中は真面目なのに、遊ぶときはしっかり遊ぶ

その切り替えがうまいゼミだなーと思います☆


ゼミは、三田の生活にリズムをつけてくれました♪


②樋口先生とお近づきになれたこと


あたりまえだけど、ゼミ員になれば先生とお話できます。

日吉の授業では遠い存在だった樋口先生。。

こんなに近くであんなことまでお話できるなんて(*>艸<*)

ゼミ員の特権ですね★


③勉強に打ち込めること


輪読、ディベートや三田論、みんなしっかり取り組むし、

樋口ゼミはきちんと勉強できる環境が整っています。


日本経済に権力ある先生からアドバイスがもらえたり、

わかりやすく解説してもらえるってすごいことだよね!!


この一年でぐんと視野が広がりました。


③入ゼミ論文で書いたこと・入ゼミ全般について


論文は「経済について」何でもよい、ということで

テーマを何にしよう、ってすごく迷いました(><)


そこで新聞を読むように習慣づけ、

興味が持てる記事を探す→関連する本を読む→まとめていく

という流れで書くことに。


私の場合は先生の専門分野の労働問題で攻めちゃったけど、

自分が興味をもって意見をしっかり言えるものなら何でも良いと思います。


あと、論文を書くのが初めてだったので、

「論文の書き方~」みたいな本を借りて形式をしっかり学んでからまとめました。


たとえば、問題意識→現状分析→仮説→提言という流れや、図表には必ず出所を記すとか、けっこう決まりごとってあるんです(・ω・)

(このへんが不安な人は、1月の個別説明会で先輩に詳しく聞いてみよう♪)


私はみんなみたいに能力がない(><)

なら形式や自分の意見はしっかりまとめておこうっ!!て意識してました。


面接は、論文についてと、自分について聞かれるもの2種類あります。


論文の方は先生が目の前にいてめっちゃ緊張!!

でも、とても優しく質問してくださったのでうれしかったです。

ここでも論文に対する意見を聞かれたので、しっかり言えるようにしておくと良いと思います♪


自分についての方は先輩たちもなごやか~な雰囲気☆

すごくリラックスさせてもらいました。


とにかく、笑顔でバッチリ熱意を伝えること♪

入りたい、このゼミで勉強したいって思いは伝わるんだなぁと感じました。


私も去年はすごく不安だったけど、樋口ゼミへの憧れを胸にがんばりました。

二年生のみんなもファイトですっ☆彡

ぜひ、来年一緒にべんきょーしましょう♪



お気に入りゼミ写真→→




●19期 前期誕生日会で輝いていたケーキ●


おいしかったです(❀ฺ´∀`❀ฺ)


4~9月までの誕生日の人の名前を入れてくれました♪

うちらはイベントもワイワイだよねー


次は、そんなイベントを計画してくれる

アカペラ♪後輩に大人気♪な

クロマティこと岩元くんでーす!!よろしくね◎