樋口ゼミ2008入ゼミのブログ -4ページ目

入ゼミ体験記

三田祭でステキにあげまんじゅうを売ってた田原くんから引き継ぎました!辻村未来です。


2年生の皆さん、テストお疲れ様でしたっ( ´艸`) 

これから入ゼミ課題の準備を始めなきゃなーって思ってる方が多いと思うので、私はどうやってレポートテーマを決めて、かつ、どうやって書き進めたかを書こうと思います!


①テーマ決定について

興味がある経済学に関したテーマって言われても、なかなか思いつかなかったのが正直なところです。

「経済学ってあらゆることに関係しているから、何でもいいっちゃいいけど、でもそれにしても何書けばいいかわからない」って悩んでましたっあせる

そこでオススメなのが、もし樋口先生の授業をとっている人が居たら、「授業のノートを見返して、面白そうな話題や現在課題となっていることを探す」ということです!!!

実際私は、「家計貯蓄率」についての先生の授業でのお話がおもしろかったので、それについて書くことに決めました。


②書き進め方について

日吉であまり、レポート提出の授業を取っておらず、苦労しました・・・。

まずは図書館でテーマである「家計貯蓄率」に関する本を三冊くらい借りて読みました。わからない用語とか出てくると思うので、経済用語辞典みたいな本も借りていたと思います。レポートを書く上で、用語を使うならもちろんわかってないとだめですもんねDASH!ちなみに私は面接で「この用語を説明してください」って言われました!要checkです!!

5枚ということなので、問題意識・現状分析・仮説・検証・結論で書き進めていくのがいいと思います。

私は具体的に書くと、

「家計貯蓄率が下がって、企業の投資活動がにぶってしまう。日本経済が停滞する。」

→「現在の日本の貯蓄率はこのように下がっている」

→「じゃあどうすればよいか。今ある現物資産の金融資産への流動性を高めればよいのではないか?」

→「そうするとこういう状況に改善されるのではないだろうか」

→「実際、REITが盛んになっている」

という流れで書いていきました。


大切なのは、問題意識の軸をぶらさないこと。そして細かいようだけど、書式やルール(出典とか)を守ること。

大変だろうけど、諦めずに書いてみてくださいね!!!!


面接でも問題意識をしっかり持っていないときついので早めにレポートにとりかかるのがいいと思います!



それでは、3月にお会いするのを楽しみにしていまーす!!




次は、樋口ゼミのマドンナ(←古い??笑)、りょーこちゃんですドキドキ

入ゼミ体験記

ヒロありがとー。後期は授業あまり行っていない疑惑の田原です。

それだけゼミ活動に力を入れていたということでお願いします。



①樋口ゼミに決めた理由

やはり先生が偉大だからです。


2年生のゼミを選ぶ時期に、僕は勉強したいという分野はありませんでした。

しかし、三田でゼミなしの生活になってしまっては

大学生活何も学ぶことなく終わってしまうのではないかと思い、とにかくゼミに入らなくては!と思っていました。


2年のとき僕は経済学の授業で樋口先生の存在は知っていました。

1限にもかかわらず、僕は経済学の出席率はほぼ100%でした!

というのは、僕は先生の図書館並みの知識に憧れていたからです。

先生から知識を盗みたいと強く思い、志望しました。(←実際面接でも言いました。)


他にも、

・知り合いが全くいないゼミにいきたい!

・ゼミしかない生活にはしたくない!

という希望はありました。


②入ってよかったこと

・間近で先生のお話を聞けることです。

先生の知識量に憧れて入った私にとっては、喜ばしいことです。

それとともに、自分の知識のなさを感じさせていただきました。

・友達が増えた。

今まで友達を作ることに注力していなかった僕にとって、

いきなり友達が増えたことはかなり嬉しかったです。


③入ゼミ課題

題は、「日吉はなぜ高田馬場のような学生街にならないのか」で書きました。

(周りの人からは意外な目で見られていたかもしれません。)


5枚のレポートを書くにあたって、(当時は興味のない)少子化のテーマでは

書き続けることがツライと思い、早稲田の好きな私は、このテーマで書くことにしました。


ぶっちゃけますと、レポートを書き終えたときに、

このレポートなら大丈夫だ!と思ってました笑

それくらいレポートをがんばったということです。


この論文を書くことを通じて、

経済ってどんなことにも応用が利きそうだな!とも思い、

それも面接で言っていた気がします。


先生の面接では、レポートについて聞かれるわけですが、

慶應生の中では高田馬場について知っているランキングトップ10に入ると自負している私は、

あわてずにちゃっと受け答えできたかなと思います。

その点で自分の知っている・興味のあることをレポートのテーマにすることはよいと勝手に思ってます。


ゼミ員の面接では、どんなことを聞かれたか忘れてしまいました。。。

ごめんなさい。


2年生のみなさんのお役にたてたでしょうか?

次はスカッシャーのみらいさんです。どうぞー

入ゼミ体験記

こんにちは、鈴木(スー)からバトンタッチを受けた帰国子女の田中ヒロです!!入ゼミ論文のテーマが“FTAの是非”ということで、スーと似たようなテーマだったけれど意見が違ったので、スーとは面接の時に熱い討論をしました!!でも、僕ら2人は樋口ゼミに入れました。これが何を意味するかというと、我々は1つの答えを求めていないということです。入ゼミの論文では、みんな1人1人の考えを、論理的に、説得力のあるように書いてくれればいいということです。とにかく説得力のある文章を書くということを目標にして、ユニークな論理を展開してください!!


次に僕の立場で何がアドバイスできるかと考えたところ、体育会に所属しているので、体育会と勉強を両立できるのかについて書きたいと思います。これは去年樋口ゼミを受けようと思っていた時に一番気になっていたことだからです。

樋口ゼミの3年生は

最初の3ヶ月はレポートを書かなければいけません。4月にマクロ経済学、5月にミクロ経済学、6月に労働経済学のレポートです。

1回行うディベートの準備をしなければいけません。立論交換の準備、反論の準備といったところです。

担当になった場合に、輪読のレジュメを作ってゼミ員/先生の前で発表します。

三田祭論文の準備です。

この4点が主な課題です。

この中で、1人でやる課題は最初のレポートだけで、それ以外は全部グループワークになります。つまり、自分の役割をしっかりと明確にして仲間と協力し合えれば部活動との両立ができるということです。(僕の場合は助けられていることの方が多いかもしれませんが・・。)

また樋口ゼミは、グループワークやみんなで協力し合ってやらなければいけない課題がたくさんあることで、ゼミ員同士の『絆』が強くなります。社会人になってから必要な『コミュニケーション能力』も身につくので、ゼミに入って得られることは学問以外にもたくさんあると思います。

ゼミを選ぶ際には色々と思い悩むことがあると思います。でもいろいろな面から検討して、最後には自分の選択したゼミが一番よいんだ!と決め、全力で入ゼミに取り組んでもらいたいと思います。僕自身、樋口ゼミに入れてとても良かったと思っています!!

次は田原くーん!!!よろしく!!後期は授業で見かけなかったね(笑)