入ゼミ体験記
副代表でイケメンの戸原から引継ぎました!門前仲町在住の中島です
←シャア
みんなと似たような内容になっちゃうと思うけど、頑張って書きます![]()
①樋口ゼミに決めた理由
樋口ゼミを選んだ決定的な理由は、「人」です。
入ゼミ説明会や三田祭、オープンゼミなどで様々なゼミを見て回り先輩方と接していく中で、樋口ゼミの先輩が一番自分と合っていると感じ、樋口ゼミに入って一緒にやっていきたいと思いました。同期にも同じ理由で入ってきた子が多いので、うまく表現できないけど波長が合います。先輩そして同期に恵まれ、やっぱり「人」って大切だなとつくづく感じてます![]()
その他の理由としては、経済学に磨きをかけたかったことです。
商業学・経営学・金融などの学問は、経済学を根幹としています。(例・・・金利と債券価格の関係は債券価格の需給の変化によって金利が変わる⇒これは、経済学の需要曲線と供給曲線の理論)
そういった意味で、経済学を学ぶ意義は大きいと考えました。
また、現実の経済では、新聞やテレビを見ればわかるように、失業問題や環境問題など解決していかなければならない問題が多くあります。現実の経済を分析していくのに、経済学では現実の世界から理論の世界へ置き換えを図る経済学的思考が必要になってくるのです。経済学を扱っているゼミの中でも樋口ゼミが、この経済学的思考を身につけるのに最適だと思いました。
②入ってよかったこと
物事に対して何が一番の問題なのかを少しずつですが自分で考えられるようになりました。まだまだ先生の足元には及びませんが、ゼミに入る前に比べて成長したと実感しています。
あと、ソフトボールが強いこと。
秋の大会では商学部で第3位という成績を収めることができました!!
樋口ゼミはソフトボールをけっこうガチでやります![]()
春の大会前は、毎週のように練習していた記憶が(笑)
勉強以外の面でも頑張るゼミです。
③入ゼミについて
テーマの決め方やレポートの書き方、面接についてはもうすでに多く書いてくれているので、僕はレポートを書くに当たって見落としがちな注意点を述べたいと思います。それは、引用に関してです。本やインターネットを使って調べ上げ、それをレポート内で引用する場合には必ず出所を明記しましょう!!レポートの最後に参考文献一覧を書くのも忘れずに!!出所が無いのは立派な盗作になるので本当に気をつけましょう![]()
数あるゼミの中で樋口ゼミを選んでいただけたらうれしいです。
選考の時にお会いできることを楽しみにしています![]()
次は、ゼミの時間よく目を瞑っているのを目撃する長町さんです(笑)
よろしくー(・ω・)/
~入ゼミ体験記~
樋口ゼミのマドンナ良子ちゃんから引き継いだ戸原裕介です
願書提出まで約1ヶ月…ゼミはほんと大事だから後悔しないよう頑張ってください![]()
① 樋口ゼミに決めた理由
・ 経済学系のゼミ
僕はずっと前から経済学系のゼミにしようと決めていました。自分でも明確な理由は謎なんだけど、家族・親戚が時々集まって経済の話をしている時に、何となく経済学を学べば俺もこんな風に世の中の仕組みを理解できるんだろうなぁ~と思っていたんだと思います。
それに、商学部というと経営学やマーケのイメージの方が強いかもしれないけど、日吉時代に勉強してみて経済学を勉強している時が1番楽しかったですね。経営学やマーケは何となく抽象的な感じがして、もっと具体的な数字とかを使って理論的に追究していく勉強の方が自分には向いてると感じました。(ちなみに俺授業ほぼ欠席で、テストに臨んだ人だから、あんま参考になるかわかりません(・ω・)ノ)
・ 雰囲気
ゼミ選びは絶対後悔したくないと思っていたので、ゼミ説、三田祭、オープンゼミなどゼミ関係のイベントは全部参加して様々なゼミを見ました。
その中でこのゼミ自体に惹かれていき12月頃にはほぼ決めていました。幾つか回ると何となく自分に合う、合わないが無意識にわかってくると思います。ゼミ選びで最も大切なのは、やはり人に尽きると思うので、自分が一番楽しめる馴染めるゼミを自分の直感を信じて、他人に影響されず選んで欲しいです!!
②ゼミ試について
[レポート]
レポート提出まで約1ヶ月…
経済学について何でも良い…正直抽象的すぎですよね
僕もテーマ決めについては本当に悩みました。その中で樋口先生が載っている雑誌を発見してくれて、めちゃすごい先生なんだなぁ~とびっくりしたのを覚えています。
その記事は所得格差問題に先生がインタビューを受けているもので、所得の問題って自分自身にも今後影響する問題だし、自分で進んで能動的に勉強できると思ってこのテーマに決めました。
テーマを決めてからは、まず経済本やネットを駆使してとりあえず基礎を勉強しました。
その後はメディアをフル活用して先生が載っている新聞記事や雑誌は全部観覧し、先生の意見を参考にしながら、現状分析→結論へと結び付けました。
書き方については、三田論の時のCD-ROMを参考にしてそのまま書いてくれればおっけーです!!体裁はかなりポイントだと思います。体裁がしっかりしていないと存在感の薄い論文になってしまいます。内容に自信がない人はここで一歩リードしちゃいましょう![]()
[面接]
先生との面接はおそらくレポートのテーマが似ている人達と面接をします。
ここでのアドバイスは、他の人の意見もちゃんと集中して聞く事です
いきなり先生から君ならどう思うと意見を聞かれることがあります。ここでいい事言おうと思い、おどおどして何も言わないのはご法度です。例え論理的になっていなくても、現実的に難しい話だとしても、堂々と喋ることが大事だと思います。
そのための前提には、自分が選んだテーマについては自分自身で勉強して、自分の意見をきちんと持っていく必要があります。
ゼミは三田生活において非常に重要な地位を占めます。後1ヶ月後悔のないよう全力で頑張って欲しいと思います。
あっ…ゼミ員面接はとにかく元気に自分をアピールすれば問題ないと思います(~0~)
③最後に
最後に、樋口ゼミであろうと他のどのゼミであろうと、最終的に4月に所属するゼミが自分に最適なゼミなんだと思います。将来満足できるゼミ生活が送れるか送れないかは自分次第だと思うので、例えどこのゼミに入ろうとそのゼミで自分を高め、最高に楽しんで欲しいと思います。
それが樋口ゼミだったみなさんは、4月から思いっきり楽しみましょう
では次はお待ちかね、19期のお笑い担当なかじこと中島くんです![]()
入ゼミ体験記
マドンナ…?二年生をがっかりさせそうです(笑)
みらいからバトンを受け取った戸井田良子ですo(〃^▽^〃)o![]()
①樋口ゼミに決めた理由
先生の魅力は言うまでもないのでそれ以外の理由を書きます![]()
社会全体の動きをとらえるような分野をゼミで学びたいと思いました。
マーケティングや経営学は企業が与えられた世界の中でいかに勝負するかを考え
経済はそれらが勝負する場を提供するっていう印象を受けたんです。
そう考えると、まず経済系かなーって思いました。
それにマーケティングとか経営学とかは社会に出てから学べると思ったし。
次に考えたのは、ゼミの形態がグループ中心か個人主義か。
私はマイペースなんで一人で色々進めていくのも嫌いじゃないんですが、
興味の方向性が似た人とディスカッションしたり、論文を書く方が
自分の考えも広がるしいいのでは、って考えました。
②入ゼミレポート
レポートを書く前に先生が書かれた「労働経済学」をよみました。
この本は色々な論点がつまっていて、しかも分かりやすい![]()
何書こうか迷ったら、とりえず一通り読むといいと思います。
読んだうえで、私は高齢者雇用について書きました![]()
③面接
そろそろ面接が気になる人も多いのではないかと思い、去年の雰囲気を書きます。
知ってるひとも多いと思いますが、面接は対先生、対ゼミ員のグループ面接です。
対先生の面接は志望動機とレポートに関するもの、
対ゼミ員はチームにおける自分の役割を聞く主旨のものだった気がします。
変な質問はありませんでしたし、雰囲気も和やかでした![]()
でも私は面接を受けたことがほとんどなかったので言いたいことが出てこずぼろぼろ。(´д`lll)
話すの下手だからって落ちることはないですが、
あまり自信のない人は一回友達や親に頼んで練習するだけで本番自信をもって望めると思うのでやってみてください。
④メッセージ
期末テストも終わりもう一度ゼミについて考える時期だと思います。
ゼミの雰囲気が自分に合うかは大切ですが、雰囲気ってその時々によって変わるもの。
それより自分がゼミに何を求めるかが大切だと思います![]()
がんばってください
では、次は樋口ゼミ副代表の戸原君お願いします![]()