入ゼミ体験記
こんばんは
ついに、このブログも私で最後になってしまいました
孟ちゃんに忘れられて、若干落ち込み気味の樋口ゼミ19期の山崎 瑛里です笑
2年生のみなさん、仮登録が完了し、仮倍率も発表になりましたね
私は、倍率をものすごく気にしてしまう性格だったので、この時期とても不安でした
倍率を気にする気持ちも少なからずあると思いますが、レポート完成と志願書作成へ向け、頑張りましょう
レポートのアドバイスや、樋口ゼミへの志望理由はみんながたくさん書いてくれているので、私からは選考当日(3月26日)に関するアドバイスを中心に書きます
樋口ゼミの選考は、①レポートに関する面接(樋口先生が同席)、②ゼミ員のみの面接となっています![]()
①レポートに関する面接について
自分の書いたレポートで何を伝えたいのかを整理しておきましょう。面接前に、レポートの要約部分を中心に何回か読み直しておくことをオススメします
私は、面接当日レポートをプリントアウトしたものを持参し、電車の中や面接の待ち時間に見直していました
また、樋口先生からレポートの内容について意見を求められることもあります。そんな時は、自分の考えを素直に伝えれば大丈夫です!!たとえ難しい質問をされてしまっても、曖昧な答えを述べるのではなく、わからないと正直に答えて、これから勉強していきたいという意志を伝えれば大丈夫です
先生の面接はすごく緊張するかもしれませんが、樋口先生はとても優しい先生ですので、笑顔で臨めば心配ないと思います
②ゼミ員のみの面接について
みなさんが提出する志願書を中心に面接をします。レポート同様見直しておくと良いと思います
私の時は、先輩方が私たちの緊張をほぐそうと、和やかな雰囲気を作り出してくれていました
サークルやアルバイトの話を聞かれたので、答えやすい質問が多かったと思います。
2つの面接に共通して言えることは、笑顔だと思います
そして、明るく元気に受け答えすることです
緊張する中で、笑顔でいるのは難しいのですが・・・。
最後に・・・
私はこの1年樋口ゼミに入って、とても充実した時間を送ることができました。ディベートや三田論、輪読などの勉強はもちろんのこと、ソフトボールや三田祭の模擬店も楽しむことができました
そして、樋口先生という優しく立派な先生のもとで最高の仲間と勉強できたこの1年間は、大学生活の中でも印象深い1年でした
樋口ゼミの20期のみなさんにも早くお会いしたいと思っています