入ゼミ体験記 | 樋口ゼミ2008入ゼミのブログ

入ゼミ体験記

松信さんんからバトンをいただきました、目黒です。
ついに今日から3月!
もうすぐ皆さんに会えると思うと、
非常に楽しみです。

1 樋口ゼミに決めた理由

「社会問題について考えたい人に来てほしい」
という先生のお言葉に惹かれました。

2 樋口ゼミに入ってよかったこと

数学が得意なわけではないのですが、
計量経済学に関する基礎的な知識が身につき、
「データを見る目」を養えたことですね。

3 入ゼミについて

今読んで下さっている方にとって、
ここに最も興味があるのではないでしょうか。

レポートに関して。
形式上の注意点として、すでにご案内のあるとおり、

「出所」


を忘れずに記述してください。
データを使う、論述を引用するといった場合に、
出所が記載されていないと、
大きく不利です。リアルに。
本当に大切なポイントですので、
提出される前に何回か読み直してチェックすることを、
お勧めします。

内容については、
自分の興味のあるテーマについて、
真摯に、論理的に語ってあればOKでしょう。

面接に関して。
先生との面接では、
レポートのテーマに関する、
経済学の基礎的な定理などを理解していれば問題ないはずです。
先生の教科書をさらっと見てから臨むのがよいかと。
ゼミ生との面接では、
リラックスしてあなたらしく語ってください。
別に奇抜なエピソードが有利ってわけではありません。
どんな想いから、どんなことをしてきて、
ゼミではそれをどう生かしていきたいか。
それさえ語れればいいかな。


と、こんな感じでしょうか。

就職活動をするようになって改めて思うのは、
入ゼミは見事にその縮図だということです。
どんな仮説をもって臨み、
どんな結果を得て、
どう検証したか。
記録しておくと、1年後に非常に役立つかと思います。

ではでは。
面接でお会いしましょう。

次は孟娜さんですね。
よろしくです。