入ゼミ体験記∀ | 樋口ゼミ2008入ゼミのブログ

入ゼミ体験記∀

やっとテストの苦悩から解放されました。でも、就活の苦悩からはまだまだ解放されそうにありません。鈴木です。



3年生のみなさん、こんにちは。今回のブログは要点をかいつまんで手短に書きたいと思います。なぜなら、僕も岡野君と同様に2時間かけて書いたブログが消えてしまったからです。嘘じゃないです!!


樋口ゼミに入った理由や魅力は他の3年生が書いてきたこととほとんど同じなので割愛させていた大きます。みんなと違った趣向ということで例年倍率が1,5~2倍の樋口ゼミの選考に合格するためのアドバイスをしたいと思います。ちなみに私の私見も混ざっているので参考程度にお願いします。


選考対象となるのが、面接:レポートが1:1ということですが、面接はその日のうちに2回あります。

①3年生しかいない面接

 ・自己PR

 ・学生時代に取り組んだこと

 ・長所や短所など


②樋口先生と3年生がいる面接

 ・志望動機

 ・課題レポートについて


①については学生時代にやってきたことよりはみなさんの雰囲気が重視されるかと思います。ポイントは明るく話すことです。当日の面接では3年生一同、みなさんがリラックスできるように最善を尽くすと思います。


②についてはロジックが重視されると思います。ポイントはしっかりとレポートの内容を把握して、それに対して自分なりの意見を持つことかと思います。僕は自由貿易を主張していたのですが、一緒のグループで保護貿易をたまたま主張していた学生といきなり「ちょっと討論してみて。」って樋口先生に言われた時はすごく嫌な汗をかいたのを覚えています苦笑


レポートに関して困っている学生がおそらく多いかと思いますが、レポートは非常に重要です。選考の半分を占める上に、面接においてもレポートのことを聞かれるからです。そこで僕が書いたレポートについて参考までに紹介したいと思います。


僕は「ベトナムのWTO加盟の経済影響」について書きました。

最初はどういう構成でレポートを書けばいいのかわからなかったので、レポート・論文の書き方についての本を図書館で借りて勉強しました。

基本的に序論・本論・結論に書いておけばいいそうです。

それを参考にして、ベトナムに関するいろいろな本を読んだ結果、以下のような構成になりました。



「ベトナムのWTO加盟の経済影響」

序論:ベトナムの現状分析(ドイモイ政策など)

本論:ベトナムのWTO加盟によって得られるメリットとデメリット

   ①貿易環境の改善

   ②投資環境の改善

   ③国内経済構造の改善

結論:自分なりの見解



僕は序論と本論は参考文献で知った事実をまとめて述べて、結論で自分なりの意見を入れました。あと、図やグラフを入れるとわかりやすいし、見栄えもいいかと思います。

このレポートでは同じように社会主義国でWTO加盟で成長した中国のGDP成長や直接投資額の年次グラフやベトナムの人口ピラミッドをExcelで作ってみたりしました。グラフを作ってみたいけど作り方がわからない2年生はBBSに気軽に質問してください。


レポートは頑張って作ろうとすると結構時間がかかるので、早めに作成に入った方がいいかと思います。僕は2月の中旬ぐらいから参考文献を読み始めました。


それでは次はカナダ帰りのアイスホッケー部所属で「氷上のソルジャー」と呼ばれる田中ヒロくんです。