入ゼミ体験記その1 | 樋口ゼミ2008入ゼミのブログ

入ゼミ体験記その1

こんにちは、南です!!

だいぶ長い間更新が滞っており、すみませんでした!2年生のみなさんは第三回ゼミ説明会を前に、かなり真剣にゼミ選びをしているかと思います!と、いうことで、このブログでは樋口ゼミ入ゼミ体験記と称して、ゼミ員がどうして樋口ゼミにしたのか、また、課題では何を書いたのか、ということについて書いて行こうと思います!


①樋口ゼミに決めた理由

 だいたい2年の頭ごろに、3年になったらゼミ試験があって2年間を過ごすゼミを決める~というようなことを先輩から聞いて、「あぁ、じゃあ商学部で一番有名な先生のところに行こう」って思ったのが始まりです。そんで、いろいろ調べていったら、樋口先生は有名だ!ということが分かりまして、とりあえず、授業をとったらこれまた授業がわかりやすい!このとき第一志望に固めました。実際に他のゼミも結構まわりましたけど、やっぱり、樋口ゼミの先輩方の雰囲気や、樋口先生に2年間勉強を教わりたいという強く思ったので、そのことを入ゼミ試験でもアピールして、無事、樋口ゼミの一員になることができました。


②樋口ゼミに入ってよかったこと

 なんといってもゼミ員の仲がよい!!!!勉強もしっかりやっていましたが(←ここ重要笑)ソフトボールや飲み会、合宿など楽しいイベントがいっぱいあってすごい楽しいです。5月6月とか毎週飲み会やってた記憶が笑(もちろん自由参加です) ぶっちゃけた話、ゼミは勉強をする場で、けっこうドライなのかなーとも思っていたので、ほんとに樋口ゼミに入ってよかったなーとおもいますあと先生、院生の方が懇切丁寧に指導してくれることですね♪ 先生はお忙しいのにもかかわらず、学生に親身になって指導してくださいます。最新の経済事情や、先生が携わっている仕事の裏側なども頻繁に聞く機会があるので得るものは非常に多いです

③入ゼミ論文で書いたこと・入ゼミ全般について

 僕らのときの課題はA4で4枚の論文を書くというものでした。多分今年もそうだと思います。 僕は、いろいろテーマ選びに悩んだんですが、インドの経済について書きました、。本を4冊くらい読んで、インドの経済の変遷と今後の課題を自分なりにまとめてみました。今思うと、論文というよりレポートに近かった気が・・・笑論文の書き方の本を読んで、章立てをして、しっかり書けばよかったかなぁと思います。 論文面接では、インドが抱える身分差別と経済の発展の関連について質問を受けました。これも本を読んで自分なりに解決策を思い描いていたので、うまく返答することができたように思います。

 入ゼミ論文で大事なのは、ちゃんと勉強して自分がゼミに入りたいという意欲を示すことだと思います。もちろん内容も重要なんですが、僕みたいにあまり勉強だとか論文に自信がないひとはとにかく本を読んでそのテーマについて深く調べてきたんだ!と面接で言えるくらいにすることが大事だと思います。まぁだからといって30冊本を読むとかはやりすぎですが笑


いろいろ不安もあると思いますし、緊張もするし、頭を悩ますことも多いですけど、ちゃんとしっかり、自然体の自分を伝えて、論文も、ちゃんと勉強してきましたよーと伝えられるようにしておけば十分だと思います!では、ぼくばっかり書いてもしょうがないんで次の人にバトンをまわします笑

次は、樋口ゼミの才女、実はジャニーズ好きの荒木さんで~す!!よろしくー!!



樋口ゼミ名場面 合宿の写真です笑