2025年12月30日。
昨年同様、明日はホテルザセレスティン東京芝さんでのカウントダウンライブでの年越しとなるので今日のうちに今年のまとめを綴ってみようとパソコンを開きました。
昨年同様、カウントダウンライブをさせていただいて今年を終えることができるのかぁ。
有り難いことだなぁ・・・。
今年も歌い続けることが出来ました。協力してくれる方がいました。聴いてくださる方がいてくれました。
有ることは尊いものだと言うことを忘れずに次の年に向かいたいです。
未来の自分が絶対変わらないか信頼できないので書いておかなくちゃね💻
人生の年表的なものを頭の中に描くとしたら、私も中間部辺りに来たでしょうか。
”人生は選択の繰り返しだ”と誰かが言っていた事を、少し遅れて肌に感じるようになってきました。
はて、いつの日か私も誰かに言うのでしょうか、”人生は選択の繰り返しだ”と。その時は偉そうに言わないように気をつけなくちゃ。
洗濯物を畳んでから皿を洗うのか、皿を洗ってから洗濯物を畳むのか。
親子丼にするため卵を買いに行くのか、鶏肉と玉ねぎの炒め丼で済ませるのか。
お風呂に湯船を張るか、シャワーだけで済ませるのか。
お金を使って誰かの手を借りるのか、自分の力と時間を使うのか。
この日を仕事にするのか、休みにするのか。
こっちの仕事を受けるのか、あっちの仕事を受けるのか。
電話にしようか、LINEにしようか、手紙を書こうか。
食べ物を贈るか、飲み物を贈るか。
洋食か、和食か。
ビールか、ワインか。
手を出そうか、出さないか。
口を挟もうか、黙っておこうか。
注意をしようか、放っておこうか。
ダラダラしようか、外へ出ようか。
辞書を開こうか、ChatGPTに聞こうか。
取っておこうか、捨てようか。
大して思い出せない日々の小さな選択が”合っていた”のかは分かりませんが、年の瀬に有り難い気持ちばかりでこの文章を綴れているということはおおかた自分にとっては合う選択をしてきたのかもしれません。
と言うことは、誰もが皆、日々様々な選択をしている事を忘れずにいなければと思います。
私の歌を聴いてくれた、私と会ってくれた、私と仕事をしてくれた、私に関わってくださった皆様、本当に有難うございました。
生まれた頃から経過を綴っている息子は8歳、娘は4歳。
食事や排泄のサポート期は終わり、これからは精神面体力面のサポート期でしょうか。
生きていてくれるだけで有り難くて感謝ですが、自分も沢山迷って悩んだ十代・二十代だったので、角度や距離を変えながら寄り添ってみたいし、愛をもらうことも与えることも悪くないと知って大人になってほしい。
2025年12月30日。
昨年同様、明日はホテルザセレスティン東京芝さんでのカウントダウンライブでの年越しとなるので今日のうちに今年のまとめを綴ってみようとパソコンを開きましたが書いては消してを繰り返していたら
2025年12月31日。
(朝になってまた推敲加えました。笑)
昨年同様、カウントダウンライブをさせていただいて今年を終えることができます。有り難いことです。
2025年をまたいで2026年、頑張ります!!!!