休みにDの家の近くに旅行にいきました。
風景は全く変わらず、
ただ、時間が過ぎ、季節が違うだけ。
彼と行ったラーメン屋、彼と初めて手を繋いだ海岸。
思い出だけど、ただ、ひたすら彼の姿を探す私がいました。
いるわけないのに。
心のなか、かなり揺れたけど、
心のなかであの日を思い、このまま死ぬまで
記憶のなかで生き続ける。
ただひとつ、美しく素敵な場所でした。
彼の育った町は、素敵でした。
一瞬でも、同じ空気を吸えた気がして、
それだけでよかった。
ん。久しぶりの更新です。
唯一心の奥底を素直に投稿して、ここで解放してたんだけど
なので、彼が読んでくれていたのが、すごくうれしくて。
んー
だからこそ、更新できなかったんだけど
昨日、とある歌を久しぶりにテレビから流れてて
あ、ほんと、すとんと心に落ちてきた。
消えたりしないでほしい気持ちや、それじゃいけない気持ち。
だけど
ほんとに、好きになった気持ち、ほんとによかった。
本当は
ほんとうは、過去形なんかにしたくないけど
彼のためにね。
このブログって、将来の自分に向けてメンタル疾患にならないように
忘れないように
反省できるように記録してたんだけど。
なので、リアル知り合いには誰にも教えてないし・・・
唯一彼だけね^^
っていうのもうれしい。。。
二人だけの秘密っていう感じでね。
もう、読んでいないと思うけど。
そういう場所がここにはあったという事実は確かだし
せめての安心できる・・・・そんなひそかな場所。
更新したのは、その歌を聞いたからだけじゃなく
やっぱりいろいろ辛いこと・・・・があってね。
仕事は、相変わらずびんぼうくじっぽい・・・すごくいや。
いっぱいいっぱい仕事があるけど、助けを求めても誰もいない。
見て見ぬふり。
プライベートは・・・・・赤ちゃんがほしいなーとおもってるけど
もう1年以上できない。
相方の重荷にならない様に、、、あまり言いたくないんだけど。
あぁ・・・・。
ま、いいや、ブログに書いて少しは楽になったのかもね^^
今でも昨日のことのように思い出せる
彼の声
彼のまなざし
彼の手
彼のにおい
たった十数時間の逢瀬だったけど
これまでの人生で
あんなにあったかい気持ちになったのははじめて
今だってね
一日たりとも忘れることはない
でも、
彼が幸せにすごせるように
彼が彼らしくいられるように
きっとこれでいいんだ
と、思うことにしている。
「彼と好きな人が、百年続きますように・・・」(ハナミズキby一青窈)