単純に世界を変えたい、

なんて夢を見る人は多いと思う。

ただ、具体的に何をするの?てのは疑問だ。


歴史的な革命家達は、大きく世界を変えた。

それは結果だけしか見えてないから、

ただ楽をしたかのように見える。


世界を変える、

なんてたいそうなことを主張してみても

いつも自分すら変えれてない現状にヘドが出る。

変わるなら、今この瞬間だ

そんな言葉を掲げては、すぐに諦める。

人より、弱い。

そんな存在。

世界を変えることはできるだろうか。

そもそもこの問いかけが、よくわからない。

詳しく突き詰めると、世界とは?


結局、歴史的な革命家だって

最初は世界を変えたいとかではなく

やってたことが

「あれ?これ世界変えれるんじゃね?」

となっていっただけなのかもしれない。


世界を変える、なんてたいそうなことを主張する前に

目の前のことを一生懸命にやりぬくことが

一番世界を変えていくことなのかもしれない。


いつになっても自分は変わらない。

見え方が変わるだけだ。


中途半端な言い訳も、

しっかりやったことも

全て自分の行動によるもの。


いつも一歩ためらってしまう。

戦うことを恐れるのは

自分が変わることをいつも恐れてしまうからに他ならない。


それでも、やらなきゃいけない時は来る。

主張しててもいい。

しなくてもいい。

強くあれるための宣言なら利用した方がいいし、

そこに後で落ち込むのなら、しなくてもいい。


大事なのは、そこで諦めてしまわないか。

結果なんて出ないかもしれない。

それでもいい…わけがない。

やるからには結果を出したい。

その欲張りが、また自分を狭めていく。


いつまでも弱いままでいたくはないよな。

中途半端な思想は、中途半端しか生まない。

分かり始めたけど、いつも自分を正当化してたい。


とにもかくにも、今は中途半端をやめるべきなのだ。