ここ最近も書いたが、

タウンワークの求人募集はワクワクしない。

もともと俺はアプリより

普通の発刊される誌面で職を探すことが多かった。

これについて、今考えを巡らせていたが

なぜこうなってしまったのかは謎だ。

強いて言えば探しにくく感じたことがある、

とかだ。


少し前に俺の車に置いてたタウンワークを見た知人が

「あれ?これで探すんだ?」

と言ってきた。


その子には

「アプリでしか探したことがない」

と言われ

時代の流れや、ジェネレーションギャップという言葉で片付けた。


ただ、この時からなんとなく頭の中に引っかかりが生まれて

「俺はなぜ、誌面でしか探そうとしてないのだろう」

という考えにいきついた。

それで先ほど、一斉に

いろんな求人募集アプリをインストールして検索を行ったわけだ。


最初に開いたのは「バイトル」。

昔使ったこともあったし、

これで職を見つけたこともあった。


これで検索をかけたところ、驚いた。

タウンワークに載っている求人募集の内容と

雰囲気、ジャンルがまさに大きく違う。

というか違いすぎる。

タウンワークは言うなら、

「正統派」な仕事が多く見れる。

悪く言うのであれば今の日本の

「美学」

を前面に押し出したものが多い。

それこそ、接客業は髪の長さ、色だとか、

爪の長さ、色とかもそう。

ある程度落ち着いてないと怒られるし、

ふるいにかけられる。

それが日本人が仕事に求める「美学」であることは、

もうまさに今の日本なんか見てたら嫌でもわかると思う。

女性のネイルokだったり、髪色自由は増えてきたものの

男性にはやはりそういうのは、厳しく強いられることが多い。

この前辞めた職場もそうだったが、

こういうところに俺は息苦しさを感じてしまう。

結局のところ、俺の場合、

そういったルールが息苦しくて仕方ない。

だから辞める、といったところに落ち着いてしまう。

もうこのまま

今世紀最大のわがまま野郎

でいてやろうかと思うくらいだ。



さて、件のバイトルだが

見てみて、すごいの一言だった。


この前、発刊された誌面のタウンワークは

隅から隅まで読みまくったのにも関わらず

何一つワクワクせずに

幻滅し、焦りを感じながら閉じた。

そのまま捨てた。

「俺、仕事見つからなくない?」

そういった感情が爆発してしまいそうだった。


違った。

俺が勝手に無知を振り回して

「タウンワークでしか探そうとしなかった」

それが問題だった。

つまりのところ、

本気でワクワクする仕事を探そうとせず

なあなあで探そうとしていたわけだ。

そりゃこの前の仕事も合わないし、

すぐ辞めることになる。


だが、あの仕事があったから読んだ本で

今人というコミュニティの開設に一役買えたのだから

一概に悪くはない。

やはり、「無知」は罪だ。

知ろうとしない、それは自分の選択をなあなあにしかしないし

幅を狭くしてしまう。



そして、勝手に自分のモノサシで測らないこと。

見てもいないのに、

どの求人アプリも同じ

と思い込んでしまった。

こういうところを変えていかないといけない。


まだまだこの世の中にはワクワクがたくさん溢れてる。