夜の仕事をしている時にやっていたInstagramで、仲良くなった女性がいた。
特に家が近いわけでもなく、
夜の仕事での繋がりもなかったが
ずっとコメントをくれていて、
相談なんかにも乗ってくれた。
その時のInstagramでは、作曲の様子を載せていたり
好きなバンドがかぶっていたこともあり、
俺のやりたいと思う生き方にも背中を押してくれた。
何の下心もない、いい友達だった。
そして、その時のInstagramは
この前辞めた職場のメンバーにネタにされ…
別にそこは気にしてなかったけど、
ネタになるとそれについて会話しなきゃいけないし
面倒だし、でとりあえず更新を辞めた。
またInstagram再開したら教えるね
と、その友達には告げた。
再開して、久しぶりに連絡をした。
今人というコミュニティを大事にしていきたい
ということや
仕事を辞めたこと。
「俺はこれからワクワクして生きていきたい」
と伝えると、返ってきた返事は
どうしたの?大丈夫?
だった。
冷水をかけられたような気持ちになった。
むしろ、そっちがどうしたの?だった。
別に全面的に期待をしていたわけでもないので、気にはならなかったけど
前みたいに「応援するよ」と言ってくれないまでも、「頑張って」くらいはあるかな
と思っていたので、少しモヤモヤした。
だが、ここでタイトルの話である。
恐らく、お互いのランクに「ずれ」が生じたのだ。
高い方がいい、低い方がダメというものではない
意識の差が、会話や思考を「合わないもの」にしてしまった。
それだけのことだ。
そのまま連絡も返ってこないで、
教えたInstagramのアカウントもフォローはされていない。
だが、別にそれでもいい。
分からない人に理解は求めない。
俺はこうありたい、と主張したことに
「合わない」と判断されただけなのだ。
これからもそう思われることは多々あるだろう。
だが、それでもいい。
どんな茨の道も、
未来は素晴らしいと信じてるから。
仲間と進んだ道が楽しいものであるだけで、
十分幸せだ。
それを形にして、
手にすることができたらなお良い。
そういえば、今から数ヶ月前のことだが
ナンパに復帰した際に
「ナンパをしてみたい」
というリアル後輩を連れてしばらく出ていた。
おそらく10回いかないくらいは一緒に出たのだが、最初から言い訳が多かった。
そんなもんだよ、と励まし続けたが
一緒にいるとどうも居心地が悪い。
ネガティブな発言を繰り返すことで、俺自身も行動に歯止めがかかる
といったことが起こり始めた。
こりゃよくないなーと思っていたが、だんだんと疎遠になった。
それまではだいぶ連絡もとっていたのだけれど。
上の方で、ランクにずれが生じて
高い低いは関係ないみたいに書いたが
人間としてのランクが高いに越したことはないので、
俺はこれからも自分を磨いていこうと思う。