いつか、このタイトルで投稿したかった。

思い出話にも似た独り言。


このタイトルの言葉は昔、とあるナンパ師さんがブログの記事のタイトルにしていた言葉だ。



それこそもう8年~10年くらい前だったかもしれない。

結果も出すが、地蔵が多いそのスト師さんとは数回顔合わせをした。

その頃初心者で、最高に緊張しまくっていた俺はその人にいいところを見せたことはない。


今は今でクラスタがどうとかで盛り上がっているが

あの頃はあの頃で、ナン研の誰々が~なんて論議を繰り返しながら、つるんでいた時代。

あの頃の俺はもっと、ごいごいいけてたし、顔刺しも多かった。

あれ、名前の画数かな、それとも歳かな…最近、顔刺しなくなってきたな。。。



話を戻すと

そのブログの背景の色も、ブログのタイトルも、地蔵していた筆者の名前だって覚えている。

今検索しても出ないが、あの言葉は衝撃だった。


今自分なりの言葉にしてみる。

脚色も含め。

あの頃には分からなかった、自分なりの解釈だ。




この世には、誰もが振り向いてくれる「魔法の声かけ」なんてない。

声をかけれないのなら、あっても同じだ。

人は、いつも「魔法の声かけ」を探す。

でも何をしたら、なんて声をかけたら振り向いてもらえるか、そんなのわからない。

だから、俺らは声をかけ続けなければならない。

自分の言葉を、魔法にするかどうかは、自分次第なのだから。




ほとんど覚えてなくて、自分の言葉が多くなったけど、

今回企画していることを、人に頼りすぎて「魔法の声かけ」を探し求めてしまった。

魔法の声かけを探し求めるのは、かなりダメなこと。

今人だからこそ、まずは自分が構想と行動をしないと。


「魔法の声かけ」なんて便利なものはない。

大事なのは、行動すること。

自分で探していくしか、打破することはできない。




魔法の声かけ、それを探すのが俺の指名だ。

ただ、それはそれ自体では意味もない。

行動を起こす、自分がいてこそ。

それだけだ。


もう一度言う。



「魔法の声かけ」なんてない。