工場でも、コンビニでも、服屋でも、サラリーマンでも

身内でも「他人」と接する機会があるのであれば、それはもう接客業と同じと言ってもいい。

つまりこの世の大半は接客業でしかないのである。


同僚や上司の機嫌を見ながら行う仕事に、価値など見いだせるはずがない。


この世から、対人関係はほとんどなくならない。

なくならないことに病んだとしても自分の貴重な時間をドブに捨てているのと同じで

そこにいちいち考え込むのは、何も有益にはならない。

現実は、「-×-=+」のようにうまくは行かない。


接客業の概念をどうにかして壊すのも必要だ。

社会の不平不満をぼやいているだけでは、このブログも先は見込めない。