今日で仕事が最後だったので、振り返りながら所感でも述べてみる。

最初に疑念を感じ始めたのが「求人に出てた定時と違うやん?!」

てところだった。

平気で2〜3時間はオーバーするし、平然と馬車馬のごとく働く。

こういった環境があって、なんとなく嫌な気持ちを抱えていった。

「残業して当然」とか「皆残ってるのに、残らないの?」

なんて、無言でも押し付けてくるところに腹が立った。


そんな時、堀江貴文さんの「本音で生きる」という本に出会った。

俺は、自分になかったものを最大限に得た気がした。


もっと自分の気持ちに正直にいていい

そんなことがひしひしと自分に伝わる。


俺は、仕事場に殺される自分が嫌になった。

もっともっと自分の時間を生きたい、そう思った。


今日、最後の仕事で

したくもなかった残業をした。

最後だから、自分の時間を殺してあげた。

そこに感謝すら覚えず、社畜の道を進む人がいるような職場で

俺は働きたくなんてない。


定時にあがるのが当然とは思わない、

だが、残業を強いるような社会があるのも事実。

こんなところで働いてて何が幸せなんだ。


人の良心につけこんで残業をさせるパターンがある。

自分の時間が他にないならそれでもいいが、

何か予定や用事があるのに、それを無碍にされる、

そんな会社認めたりするもんか。


今回、そういった感覚が多く出てきたから、辞めるに至った。

定時にあがれない会社がGWに休ませてくれるわけがない。

じゃあ辞めよう。


明日から自由の身やで。

全力で何かにぶつかっていきましょ。

そのために仕事辞めたんだから。


絶対に見返してやる。

俺の方が正しかったと、言わせてやる。