自分を変えたい、そう思う人は少なくない。
人間はもともと「変化すること」を脳で思い描く。
だが、深層心理や頭の深いところで「変化」に対して「恐怖を抱いている。
自分を変えたいんです、でも何をしたらいいのかわからないんです。
今までこんな類の相談を受けたこともある。
昔までの俺は
「変わらなくてもいいんだよ」と主張していた。
でもそれでは「変わりたい」と思っている人の心はすくい上げれない。
だけど、本当は動き出せないだけで
人はどうしたら具体的に変われるかを分かっているはずだ
それを言い訳で潰していくから、変化は訪れない。
言い訳の前に、動けばいいだけだ。
西野亮廣さんの書籍では、西野さんが「変わりたい」と誰かに言われた場合の返答は統一していると記載してあった。
これは確かに頷ける。
人が変わりたいときに、行うべき行動は簡単なのだ。
ただ、そこはいいわけの天才たる人間は
すぐに理由を見つけて「やらない」を選択する。
簡単だ。
やるか、やらないかは自分次第だが。
今の自分の生活を見直して、行動を立て直せばいい。
毎回同じことをしている行動に変化を与えればいい。
大事なのは、見える景色を変えること。
見える意識に刺激を与えること。
何だっていい、は無責任だから言うけど
仕事で例えるなら
電車通勤なら、どうにかして別の手段で
普段が車なら電車で移動をする。
そんなアクション。
大事なのは慢性化してる今の景色に刺激を与えること。
そして、この持続はなかなか難しい。
だから、もっと目標を持ってみる。
電車の中から、通る駅の名前を覚える、だとか
何の他愛もない会話を誰かにふっかけてみるとか
本当に何だっていい。
「変える」ことにこだわってちゃ何も変わらない。
これは皮肉なことに。
そことは違うアプローチをしないと人間は甘えたがりだから、そのまま堕落するわけだ。
目の前に今、コーラがある。
コーラの歴史を人に詳しく説明できるほどに読み込むだけで
人生は少しずつ変わり始める。
本当にそんなもの。
人生をもっと輝かせる。
それが一番「変わる」ために必要なものなのだから。