熊本市動植物園 赤ちゃんカピ「夕」情報
asahi.comより転載させて頂いております。
朝日新聞のインターネットサイト「asahi.com」 に、熊本市動植物園に生まれた
赤ちゃんカピバラ「夕」についての詳細情報が掲載されていましたので紹介します。
カピバラ・シバヤギ…春の出産ラッシュ 熊本市動植物園
抜粋記事は次の通りです。
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熊本市動植物園(熊本市健軍5丁目)は12日、2月に生まれたカピバラの
赤ちゃん「夕(ゆう)」の一般公開を始めた。同園でのカピバラの誕生は3年ぶ り。
ミミナガヤギ3頭とシバヤギ2頭も3月に相次いで誕生し、同園は春の
出産ラッシュを迎えている。
夕の母親は2009年11月に来園した2歳のメスの風(ふう)。
来園時には妊娠していたとみられるが、飼育係の池田智則さんも
「全然気づかなかった」。 2月21日夕方に産気づき、生まれたという。
性別はまだわからない。「夕日に包まれるようにおおらかに育って」と「夕」と
名づけられた。当分は午後1時ごろから約2時間程度、公開予定。
動物ふれあい広場「タッチ愛ランド」でも今月、6日にミミナガヤギ3頭が、
10日にシバヤギ2頭が生まれた。こちらも状態を見ながら一般公開するという。
同園では今年、カバのケンポウやライオンのリッキーなど人気の動物が
相次いで死んだ。井手真司飼育第1係長は「久々の明るい話題で、勇気が出る。
かわいい赤ちゃんを見に来てほしい」と語った。
風(ふう)母さん、熊本に来園した際にすでに妊娠されていたのですね♪
無事夕ちゃんを生んでくれてありがとうございます。
ところで、風母さんはどちらから来られたのでしょうか?
どなたかご存知の方がいらっしゃったら、教えて頂けると嬉しいです。
夕ちゃんは当面の間は午後1時ごろから約2時間程度の時間限定公開の
ようなので、お越しになる方はご注意ください。