ショッキングなニュースが舞い込んできた。

恐るべきベールを纏った新型インフルエンザに

感染した男性が死亡した。国内初の惨劇である。

メキシコなどでは猛威を振るい多数の死者を出したが

今一、国内ではピンと来なかったが……。

さて、沖縄県は15日、新型インフルエンザA型(H1N1)に

感染した同県の50代男性が死亡したことを確認した。

新型インフルエンザによる死者は国内初。

男性は持病と併発していたという。


皆さん、気をつけましょう。

「なるほど」と思う程度の内容であるが
ちょっと気になる欧米人の性意識の研究で
面白い結果が出たので記事として扱いました。

行きずり相手と一夜限りの情事を楽しむ場合でも、
女性は相手をえり好みするが、男性はその相手が
ベッドをともにしてくれさえすれば魅力的で
あってもなくてもさほど気にしない――。科学誌
「ヒューマン・ネーチャー」に、このような
心理学の研究報告が発表された。

研究を行ったのは、英ブルネル大学の研究チーム。
米国、ドイツ、イタリアの3か国で、
合計男子学生約400人と女子学生約400人を対象に、
「デートしたい」「部屋に行きたい」
「ベッドをともにしたい」という気持ちになるのに、
異性の外見的な魅力がどれほどの影響をもたらすかを
調べるアンケート調査を行った。外見については、
「あまり魅力的ではない」「まあまあ魅力的」
「極めて魅力的」の3段階で評価した。

その結果、男性の場合、誘いを受けた女性が
「まあまあ魅力的」か「極めて魅力的」であれば、
「デートしたい」「部屋に行きたい」
「ベッドをともにしたい」という気持ちになる
可能性が高いことが分かった。一方、女性の場合、
「極めて魅力的」な男性からの誘いである場合に限って、
「部屋に行きたい」「ベッドをともにしたい」と思う
可能性が高くなることが分かった。

また、男性の中で一番相手をえり好みするのは
ドイツ人、次が米国人、一番えり好みしないのは
イタリア人であることも判明した。

男性が誘いを受ける女性の魅力にはまったく無関心
であるわけではないが、女性の方が男性より高い
基準を設けていると、研究チームは結論づけている。

ギリシャ北部のある町が、ミンク
数千匹の襲撃と闘っている。活動家と
みられる人物によって、付近の
毛皮業者からミンクが放たれたためだ。
地元町長が13日語った。

ギリシャ北部のアスキオでは9日、
ミンク約1万匹が町を襲撃、ニワトリや
家畜のウサギに襲いかかった。

ミンクを一網打尽に捕獲するため、
町は地元の毛皮業者らを動員。しかし、
まだ3000匹あまりのミンクが捕獲
できずにいるという。

同町のVassilis Patras町長は、
AFPに対し「やつらは危険な肉食動物だ。
小さい羊なら殺してしまうこともできる。
捕獲しなければ、この地域には小動物の
一匹たりとも残らないだろう」と語った。

ギリシャのメディアは、4歳の少女が
ミンクに足をかまれたと伝えた。また
町長によると、ミンクは付近の高速道路で
大量に死んでいるという。

ミンクを飼育場から放した人物については、
「Corvus Revengis(復讐のカラス)」と
自称する活動家グループが関与しているとの
見方が出ている。

「復讐のカラス」は前年12月に、付近の
Siatistaで同様の騒動を起こしていた。当時、
「復讐のカラス」はインターネットを通じて
声明を発表し、ミンクが悲惨な環境で「地獄」に
拘束され、生きたまま皮をはがれていると
主張していた。