引き続き種まきレポートです。
シュミレーションはOK!
というところで、翌日実行。
いやトラブルのおこること、おこること。 ![]()
作業プロセスとしては、
苗床の箱に肥料入りの土を深さ半分くらいまで土を入れる
→種もみを落とす
→直径1.5cmくらいのポットが並んでいるタイプなので、
ひとつのポットに2~3粒になるよう調整
→覆い用の土を入れる
というところ。
ところが、土が均等に入らない、最後の列に土が入らない
・・・などトラブル続出。
で、最大のトラブル。
○ のところまで土の入った箱が流れてくると、
後半部分のスイッチが入り、自動的に種もみを落とすべく
箱を引き込んでいくのだが・・・
なぜか沈黙。
後ろから次の箱が流れてきて、玉突き事故状態。
スイッチが入っていない。
ついさっきまで動いてたのに何で?
最初のところで箱が詰まったときもストップしてしまったが、
これは自動OFFになるしかけになっていた。
しかしここはそんなものないゾ。
あれこれ見たがサッパリ???
血管がブチ切れそうになる。 ヽ(`Д´)ノ
なので、頭を冷やしに出かけることとする。
日が暮れて・・・帰宅。
さて、直すことはヤンピにして、むりやり回路を接続する。
(つまり、スイッチ部分を無視して直結させる)
で、コンセント部分に
で、なんとか種もみを入れて、
土をかぶせて、何とかできあがり。
かなりアウトにしてしまったが、総量が見込み数より多かったので、
出来上がった枚数は予定以上になった。
この日1日で田んぼに並べるところまでしたかったが、
この時点で22時をまわっていたので、しゅうりょーーーーう。
だいぶ血圧があがりました・・・







