いよいよ田植えであ~る

もみあげゼーリック風に)(笑)


わらび堂-田植え機

農機具屋さんにだいたい教えてもらったけど、

実際やってみないとね~。


となりのおじさんが


「苗あまってるし、やったろか~?」


とご親切に、のたまひけれど、

自分でやってみて、失敗もしないと身につかないしね。


・・・まあ、できればイメージ通りに仕上げたい。



で、始動!


後ろを見てるとゆがむので、まっすぐ前を見て・・・


半分ほどいったところで、ふりかえると、


植わってない!! 叫び


あとで、原因が判明。


農機具屋のおじさん、苗床箱がカラになったときの

はずしかた(レバー引いてフックをはずす)

は教えてくれたけど、


セットしたときの送り込みきいてないよ!


箱を入れればOKと思ってた次第。


ともかく、ガチャガチャいじくいりながらすすめる。



ゆがむ、ゆがむ。 ・°・(ノД`)・°・



ところどころ、苗の株が出ないところがあるし、

後ろを気にしてたらゆがんでいくし・・・


自動車教習所での第一段階みたい。

ハンコもらえんなぁ・・・



とにもかくにも悪戦苦闘しつつ、なんとか植えおわる。



端っこや間の開きすぎたところなどを手植えする。



わらび堂-田植え1

植わってるの、おわかりでしょうか?


↓代かき直後
わらび堂-代かき3



一株2~3本なので、大丈夫?と思うくらいヒョロッとしている。


一般的な箱型苗床だと高密度で播種するので、たいがい一株5本くらい(多分)。


ポット苗床だと、本数が少なくなる。


おまけにウチは例年一株を少なめに抑えるので、よけい細く見える。

(養分を取り合いしないようにするため)


単にヒョロ苗になってるだけかも?



で、大誤算。


使った苗より、余ってる方が多いじゃん!!



最初予定してた苗床の枚数より多くできたので、余るとは思っていたが、

これほどとは・・・(T_T)



急きょ田んぼをもう1枚植えることにする。


今年は覚えるため試験的に植えるだけにしようと思ってたのに、

倍以上作るハメになったよ~


別の広い田んぼの1/3ほどを使おう。



わらび堂-西山
途中で区分け。



で、急いでトラクターで耕起して、夜にはもう水を入れ始めた。

ボチボチ入ったかな・・・


明日は代かきをしよう。(ホントはしばらく置いといたほうがいいのだが)








今日はいい天気です晴れ

代かきをしました!


数日前。


わらび堂-苗移動1

田んぼを耕起すべく、苗床を移動。


わらび堂-苗移動3

ハンドメイドの運搬用手さげ。


ちなみに一週間ほど前、畝たてのためクワをふるってる最中、

腰に破滅音が・・・ 。(;°皿°)


2日ほど動けませんでした・・・


まだ、少々痛みがのこっており、運搬作業がけっこうツライ。


トラクター作業は座ってるから、大丈夫だろう。


・・・という甘い考えで始める。時間もないし。




で、肥料をまき、トラクターで ぐぁらぐぁらぐぁらぐぁら。


凸凹がないようにしないといけないが・・・


広い田んぼだとわりとうまくいくが、

せまい田んぼはどうも角っこの処理がーーーー叫び


結局あとで手作業。土を少し移動させて凸凹をなくす。

腰いてーーーー!!



翌日。

いよいよ水入れ。


わらび堂-代かき入水1



わらび堂-代かき入水2

3アールほどの田んぼですが、11時間ほどかかりました。


で、数日寝かすのがよいのだが、遅れてるし近所まわりは田植えまで終わってたりするので、

1日おいて、本日。


とりあえず、トラクターで代かき終わったところ。


わらび堂-代かき1


ものの本やYoutubeなどをみたところ、数日おいてもう一度

仕上げの本代かきをする、とあるのだが


様子を見ていた近所のおじさンは、

「いっぺんしか、せェへんで~」

とのたまふ。



仕上がりぐあいは・・・・どうもよろしくない。 (ノ_-。)


で、トンボで修正。



わらび堂-代かき2
 

腰いてーーーー!!


ひとまず、見かけ上は仕上がりました。



わらび堂-代かき3


ちゃん ちゃん。



わらび堂-代かき4

手入れが大変!!







イラストほとけさまシリーズ第4段。


弥勒菩薩サマです!



わらび堂-弥勒菩薩

 オシゴト

 モデル。

 ・・・旧50円切手(こちらは中宮寺パターン)。

 ・・・ウルトラマン。

 ・・・考えるヒト。


 おシャカサマ入滅後5億7千万年後にご登場!!

 われら衆生をお救いくださいマス。

 

 ただ今兜率天(とそつてん)で修行中。

 

   どないしたら、ヘボい人間を救ったれんねやろか~

 

 とお悩み中。


 ひとまずテレビでウルトラマンとして登場し、

 少年達を元気付ける。





ウルトラマンのモデルが弥勒菩薩だというのは、

みうらじゅんさんの説です。

弥勒信仰はいろんなカタチがあります。


意外なところでは、

七福神の布袋サンは弥勒菩薩の化身であるとか、

沖縄では「ミルク神」といって、お祭りで布袋サンみたいな顔の神が

ウロツクんだとか。



なんにせよ、ご登場なさるまで人類は存在してるんだろうか・・・


悩み多き衆生であるわれわれは、↓

 
・・・ですねエ

鳴かぬなら、鳴くまで待とう ホトトギス


織田信長・豊臣秀吉と比較した徳川家康の性格をあらわすものとして

人口に膾炙した歌です。
わらび堂-徳川

ところが家康公、けっこう短気。



今川の人質だった幼少時、モズを鷹のように腕に置いて遊んでた竹千代クン。


少し年上のお付の家臣(鳥居元忠・関ヶ原の戦い直前、伏見城で討死した忠臣)

にさせてみて、まごまごしてたもんだから、

「ヘタクソ!」とばかり、縁側から突き落としたとか。




桶狭間の戦いで、保護者の今川義元が信長に討ち取られたと聞き、

前途に絶望して松平家の菩提寺でハラを切ろうとしたとか。


この時菩提寺の住職が「厭離穢土(おんりえど)欣求浄土(ごんぐじょうど)」

の教えを授けたそうな。


すなわち穢れた戦国の世をおさめ、平和な世を求めよ、というところ。

この言葉が家康の旗印になってますナ。




対朝倉・浅井戦で、織田軍の応援に姉川に駆けつけた家康クン。


「配置終わっちゃったから、予備軍でいてね~」

と信長に言われて、


「戦わんかったら意味ないやんけ!帰ってまうど!!」

と信長にかみつく。


もてあました信長は朝倉軍と戦ってもらうことにして、おかげで勝てた。   らしい。




武田信玄が三河へ侵攻してきたとき。


武田軍は家康の居城・浜松城を、

「お前なんぞ、相手にせん」とばかりに目前を通過。


家康は

「ナメとんか、われ!」

とばかりに家臣がとめるのも聞かずに飛び出していく。

(三河弁には不案内です。あしからず)


その結果、三方ヶ原でボッコボコ、ケチョンケチョンにされる。

↓その時の家康。


わらび堂-ieyasu



豊臣秀吉が

「ワシャ、今まで負けたことがない。」

と自慢したときのこと。


「長久手でボコボコにされたん、忘れたんかい!」

と、くってかかったそうな。


小牧・長久手の戦いで秀吉方の別動軍が待ち受けていた徳川軍に

ボロ負けしたことを、ことあるごとに述べ立てて

ヒデヨシくんを困らせたとか。


意外とキレやすい神君様でした。



(文中播州なまりになっていますが、ご容赦!)




いよいよ苗床を田んぼに並べよう!


まずは苗床の箱を並べる地べたを整える。


畝の一角を大体水平にならし、周囲に堤防(おおげさ)を

築いて水を流し込む!


わらび堂-水入れ

水がしみこんでいく!


土に十分水がしみ込み、ひたひたになったところで

なでつけ、きっちり水平にする。


ここでガタガタにしてしまうと、

上に並べた苗が水を吸わなくなってしまうので、

慎重にすべきところ。


ところが、


雨がポツポツ降ってきた!叫び


急がねば!!

あわてて、黒い網みたいなのをひき、

苗床を並べていく。



わらび堂-並べる

雨粒よりも額から落ちる汗のしずくのほうが大きい。 (>Δ<;)



しっかりと密着するように上に板を置いて踏んづけていく!



わらび堂-踏む


並べ終わったところで、トンネルにしてシートをかぶせる。



わらび堂-トンネル

なんとか出来上がり!!



で、

一週間たらずで、



わらび堂-苗1

出芽確認!!


さらに4、5日後。



わらび堂-苗2

どんどん育ちます。


で、

ただ今の状態。


わらび堂-苗3

もうそろそろ代かきして、

田植えの準備だ。


田植え機どうやって使うの?




関係ないけど
わらび堂-つばめ
軒下につばめが来てます!