2006年2月15日~22日タイへ行ってきた。

相方は親友矢辺。こいつはガキで女みたいな性格だから、自分の思い通りになんないとすぐ文句を言う。

それでもこいつと行こうと思ったのは、楽しいだろうと思ったから。

1日目バンコク着

8年ぶりの海外ということもあって着いたときは、やっぱちょっと緊張した。ただそんな顔は出来なかったのさ。オレがそんな顔をしたら相方はもっと不安がっちゃうから。ホテルまで行く道のり、なんか東京みて~だなって感じた。その時はまだバンコクのすばらしさなんて分かってなかったんだろう。ホテルの風呂でお湯が出なくて相方はすねてたな~。笑  そんなことも旅行ならではで面白いのに!

2日目アユタヤ

朝からバスでアユタヤへ。ガイドはEXILE ATSUSHIガン似・・・ウケたなぁ。寺院とか移籍っぽいところは相当連れてがれたなぁ。どれも歴史と神秘的な何かを感じさせる場所だったなぁ。

あとは象さん乗っちゃた!!笑 デカくてくっさくて、象使いの表情はずっと半ギレ。笑

夕方からATSUSHIの計らいでナイトバザールへ。。まぁモノ自体は大したものなかったけど、雰囲気はあった。そのあとタイの伝統舞踊見ながら飯。お姉ちゃんめっちゃかわいかったなぁ。。。

3日目バンコク

午前中はシーロム通りを探索、のぶから聞いたパッポンの下見みたいな感じだな。んで午後はチャオプラヤー川をクルージング!!川を風を感じながら走っていくのは本当に気持ちよかった。

んでタクシーに乗ってワット・ポーへ。でけぇ大仏は圧巻!!帽子取んなきゃいけないのに、写真撮る時だけコソコソ被って写真とったなぁ。んで飯食って王宮行ったら三時半までとか言って入れなかった。

んで広場をつっきってカオサンに行こうと・・・・・だけど時間的にきついから、船乗り場へ!!小さい駅だったから見つからなくて、外国人のいない屋台だらけの通りに、どう見ても地元の通りだった!!バンコクのメジャーなストリートは結構攻めたけどこの名も知らない通りほど雰囲気・狂気の溢れた通りはなかった。んで結局王宮近辺の船着場へ、だけど船着場には英語の通じる人がいなくて、タイ人とジェスチャーで会話でなんとか、これに乗ればイイっぽいって船に乗る!!

昼間もクルージングしたけど夜のボートは全く異質!!用意されたものじゃなくて、自分で探して乗って。。寺院や王宮はライトアップされてて、生ぬるい風が妙にに気持ちよくて、ボートは僧がいっぱい乗ってて最高だった。

そして夜のシーロムへ、んでゴーゴーバー探したんだけど見つからなくて!!うさんくさいトゥクトゥクの運ちゃんに店聞いて、結局どんな店に連れてかれるのか、どこに連れて行かれるのか全く分からないまま、夜の街へ!!!そして着いた店は中国系の怪しいやつがドア前に立っていた。『見るだけ、見るだけ』ってしつこく言ってくるからさすがにやばいかなぁと思った!!・・・が店に突入!!中には20~30畳ほどのガラス張りの部屋に女がいっぱい!!んで後はXXX!!超面白かったのはYou’re SAMURA~Iこれ名言でしょ!!爆笑   そんな感じで異国の地でオレが侍になった夜でした!!

4日目パタヤ

朝起きて、昼からパタヤへ移動。道が混んでて結構時間かかったな~!!4時間くらいだったかな~。

途中の景色はジャングルみたいな感じ!!ボ~っと眺めてたら、曇ってた空の雲間から太陽の光が密林に差し込んだ。おかしいかも知んないけど、タイで一番印象に残ってる光景がこれ!!その時確かBLUEのGIFT聞いてた!

パタヤに着いたのは夕方!町に繰り出してビビッタのはキャバの多さ!!これがゴーゴーバーか~って感じだった!ただかわいい子いね~し、前日いい女とヤッてたから大して興味は沸かなかったなぁ。この日は町をぶらついて終わり。

5日目ラン島 

朝からボートに乗ってラン島へ!!島ではバナナボート・水上スキー・ジェットスキーをやった♪中でも最高だ他のはジェットスキー!!島を一周しちゃったよ!!後ろに乗ってるタイ人がいらなかったけど、オレのテンションは激上がり!!!アクセル全快でずっと叫んでたな~(笑)ビーチに戻ったら同じツアーの女の子達とキャピキャピ!!この島でお気に入りの銀バングル落としましたTT

午後3時くらいに島からパタヤに戻って夕方からは街を徘徊。この街の雰囲気オレはかなり好き!!欲と金と快楽が渦巻いていた・・・。

6日目パタヤ

朝起きたらスコール。昼くらいまでホテルでのんびりして、ビーチへ!!20バーツでイス借りて、フルーツを食いながらゴロゴロ♪気持ちよかったなぁ~。寝てる相方を尻目にビーチを一人で散歩。回とか拾っちゃいながらビーチを一周。んでもう一眠り。ビーチから上がる時に外人のおっさんと絡む。20~30分くらい話したなぁ~。んで街を散歩しながら土産買って、飯食ってホテル帰って終了。この夜は相方と語り明かしました。

7日目パタヤ~バンコク

朝起きてバンコクへ出発。昼過ぎにバンコクに着いたらすコール真っ只中。

そしたら荷物を置くホテルの喫煙所で一服してたら、隣のベンチに偶然ケンタ一行が(笑)これマジすごくね!?現地で一切連絡取ってないのよ!!もうしかしたら会うかもなとか冗談で行ってたらマジ遭遇!!!しかも観光名所とかじゃなくてどこにでもあるようなホテルの喫煙所で!!僕ら運命で結ばれてるんじゃないかとマジでちょっと思ってしまった。

やんできたら散歩開始!国立競技場近くを徘徊。屋台で焼き鳥食ったんだけどなんと一本5バーツ!!しかもクソうまかった!!ジム・トンプソンの家は入り口だけ(笑)ビニール袋に入ったコーヒー飲みながら一服してカオサン通りに移動。この通りの感想はまぁ普通だな・・・と。タイで刺激的なことしすぎたせいか、たいした感動はなかったな。笑 んでホテルに荷物取りに行って・・・・・・・

タイ旅行終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

この旅でたくましさと視野が広がった!!また一歩オレのなりたいオレに近づけた貴重な経験だった!!

オレはこれがやりたいという具体的なものがない。

けど一生懸命やってきた。後悔するようなやり残しはしたことがない。

だけどこれがやりたいという具体的なものがない。

自分が歩いてきて、わかってきたことは100%視界のいい中で人は歩いてないっつーこと。なかにはそんな奴がいるかもしれないけど。

オレの人生は視界不良。ただ視界が悪くてもいつも歩き続けてきた。霧の中を歩くように1m前しか見えない状態で歩いている。

1m進まないと、その先の1mは見えない。まだ見えない先は、想像するしかない。オレはたらればの想像をアホみたいにする。もう他の選択肢はないんじゃないかというくらいシュミレーションする。だから大抵のことには動じない。

臆病なことから覚えたシュミレーション癖、前が見えなくても歩ける強心臓これらはオレの大きな武器。どっちがかけてもオレの望む後悔なし人生はなし得ない。

オレには自信がある。きっとオレの未来は輝かしい。

目の前が見えないから、進めない。。。そんな生き方は俺はしない。

タイトルみたいなことはオレは一生言わない!!!・・・はず



タイトルみたいなことを言っちゃうような奴らを背負って走っていける器とそいつらのために体を張ってやれる人格を持った人間。それが超アバウトながらオレの目標!!

オレの今の行動パターンには、両親・祖父母から受け継いだ血、それと今まで生きてきた環境、その両方が深く関わっている。


オレには持論がある『環境=血』

これは同じ環境で同じことをやっていても個人の持っている嗅覚・要領(血)によって感じることも違うし、学び取ること、それの量の大小も異なってくる。そしてその血を生かすことが、更に自分をいい環境へと導いていく。そこでまた同じ環境のなかで差が出てくる。そのサイクルを成す2つの要素が環境と血だ。これら互いに深く絡み合っている。だから『=』


ただ合えて切り離して考えるならばオレは『血』の方が重要性が高いと思う。それはオレの場合、環境を与えてくれた、得ることができてきたのは血だから。。

いくら環境に恵まれて生きてきたとしても、その環境からやりたいこと、こうなりたいという夢を見つけられる感覚、それを見つけたときにいかに動くかという姿勢は、やっぱり持って生まれたモノだと思う。(極端な話ね)

後天的に環境から得た嗅覚では、やっぱりもって生まれた嗅覚にはスピードという点で追いつかないと思う。ただこれ以外にも色々な条件が関わってくるから、この勝ち負けがどうっていうわけではないけどね。


話は反れたけど、オレの血の話に戻りたいと思う。


まずはオレの親父

たぶん運動ダメ、勉強できる芸術系そこそこってな感じかな。

この人はまっすぐな人間性を持った人間。頼れるって感じでグイグイ引っ張っていくっていうよりは、最後尾から皆を包み込むようなタイプ。すごく負けず嫌い。叔父のいう話では、誰かに敵わない時、泣きながら1人で猛練習みたいな感じだったらしい。「誰かを蹴落としてとかそんな真似するくらいならオレは上にいけなくていい」っていうような、すごくいい人。どちらかというとシャイで、あまり前に出たがらないタイプ。オレが何かするにも結構黙って見守ってるタイプ。この人が泣いたり弱ったりしてるのを見たのは、じいちゃん・ばぁちゃんが死んだときくらい。俺がどんなに道に反れたり、迷惑かけても、オレにつらい顔を見せたことはない。男として持ってなきゃいけない強さってのを肌で感じさせてくれる人。話しているといつの間にか説教に変っている。当然いらっとしますが、口答えとか反感を持ったりってことはない。一個人としての意見として参考になるし、何より息子にそんな事を吹き込むような親はしませんから。。。今オレがイラっときて分からなくても、いつか分かるんだろうと。。オレとあの人はまだ並べてませんからね。30年分経験多いですから。

・・・んま~、尊敬してます。




次は、母親

たぶん運動すげぇできる、勉強できる、芸術系全くって感じ。

同じくまっすぐな人間。なんでもしっかりやんないと気がすまない。適当って言葉がこの人ほど似合わない人がいない。人情深く、すぐうれし泣き、感動泣き、悔し泣き、悲し泣きをする。他人のことを自分のことのように考えられる懐の深い女。その性格あってのことか、誰とでもすぐ仲良くなるし、好かれる。こういうとこは母方系の代々の性格。そんで、とにかくど根性な人、親父と違って苦しい時はそれを前面に出すが、絶対に逃げたり諦めたりしない。親父とは見せ方は違うけど、この人も本当に強い人間。んでま~口うるさい、前は何かとぎゃ~ぎゃ~言ってきた。ここ5,6年でやっとほっとかれるようになりました。オレがダメダメだったからな~(笑)

・・・その女性に見合わない人間としての強さ、人を引き付ける力尊敬してます。


次はアニキ

勉強・運動など学校の科目にあるようなものは一切敵わない。頭は超キレる。才能という点ではたぶん、おれはこの人の足元にも及ばない。オレが勝っていたのは、対人能力・柔軟性・バランス感覚。しかしそれも当時の選択の仕方が今に影響してるだけで、もともとのセンスは何一つ敵わないかと。・・・顔くらいかなぁ(笑)アニキは机の上のことに力を注いだ。そして物凄い反抗期が約6年。。オレはその背中を見て、それ以外にも注いだ。それだけのことだ。生まれてきた順序が逆だったら、かなりの確率で全く逆になっていただろう。それほど似ている。んま~そんなことを言っても、何も変らないわけで。。。

超シャイ、コミュニケーション苦手、対応力苦手、女苦手って感じだな。だけど仕事を始めて、その欠けていたコミュニケーション・対応力が必要とされるだけに、すごい勢いで身に付けている。負けんようにせな。

反抗期になるまでは、オレの自慢のアニキだった。反抗期最中は本気の殺意を覚えた。今はまだギクシャクしてるけど、もうちょっとしたら自慢のアニキとまた思うんじゃないかと。。。


オレは両親を誇りに思っている、今オレが持つ才能、これからなりたい自分に必要な要素を持っているからだ。オレは親と全く同じ人間になれないし、なりたいとも思ってない。オレはオレ。それは例え親でもね。(まぁ似るだろうけど)。個々の人間として、最も身近な人間としての教師として、オレは最強の2人を生まれた時から見てこれたこと、それがオレの人生最大のファインプレーだとマジで思う。23年間その人間としての強さ・あり方を見せ続けてくれたおかげで、逃げたり諦めたりしない今自分が好きなオレにさせてくれたことを心から感謝している。


オレはオレ。誰と比べるもんじゃない。オレの横には誰も並んでいない。究極まで磨かれ輝く自分を目指して、ま~精進します・・・・

まず今の自分に至るまで、大きな影響を受けた人間についてこれから挙げていきたいと思う。

まずは女☆

オレには高1の春から高3の夏まで付き合ってた女がいた。今思うと、当時のオレには彼女が全てだった。なんてヘタれな男だったんだろう。。。幼少から持っていた自分の生きる姿勢も、当時の自分では自覚できてなかったし、女に夢中で完全に見失ってたし。自分は格好つけて、人の目を引くことしかできなくて。。彼女がどんな女だったかというと、みんなの前だとすっげーサバサバしてて、でも本当は甘えん坊で。気分屋で、わがままで、まさに猫ちゃん気質な女でした(笑)ただ自分の感情に素直で、自然体でまっすぐな女性でした。一方当時のオレは、とにかく優しかった。彼女のことがかわいくってしょうがなくてさ。NOと言えない日本人みたいな感じね(笑)そりゃ優しくするしかしょうがない!!だって彼女がいなくなったらそれこそこの世の終わりだと思ってましたから☆

よく覚えてるヘタレエピソードを1つ☆

ある日、いつものように学校の帰り道を2人で歩いていて、ちょっとした痴話ケンカになった。なんでそんな話になったのか覚えてないけど、

女 :『なんでそんな親に言われるよーなこと言われなきゃいけないの?だいたい自分のこれだけは譲れないものとか、信念みたいなもの持ってるわけ?』

はい!!あるわけありません(笑)しかしここでオレはさすがにありませんとは言えず、

オレ:『あ、あるよっ!!』

女 :『何?教えてよ!!』

オレ:『お、お前を守ることだよ・・・』

女 :『それは違くない?!そーゆーことじゃなくてさ。。。』

オレ:『  ・ ・ ・ 』(落ち武者状態)

      ~以下省略~

実にひどいでしょ(爆笑)オレもバカじゃないから的外れなことってのは、分かってたんだけど、そんなことしか頭に浮かんでこなかったのよ(笑)だからといってそんな自分に満足してたわけじゃないぞっ!!「本当は自分は女がいなくても生きていけるくらい自分の大切なものを持ていて、そのうえでお互い並んで前を向いていけるような。。。。そんな男になりたい!!」って思ってた。ただそんな打ち込めるものも見つからないし、どうしたいいのか解からなかった。・・・今でこそそれは時間が解決する問題だし、そのまま女に浸っていたら解決できない問題ってのは解かるけど、当時は彼女が全てだったから結局自分の中で何も進めずに時間だけが過ぎてった。。恋愛の中で手に入れてきた強さもあったけど、結局オレはヘタレのまま高3の夏別れを迎えた。。

そこら辺からかな、オレが劇的に変わったのは!!まんねりもあったし、彼女といたら甘えちゃうしこのままじゃいけないって思って別れて、まず自分を受け入れた!!鏡の前にデブッった男一匹(笑)スネて軽く勉強して付属の大学いくのも手だったけど、それはしなかった!!高校で同い年のヤツの後輩またやんのやだったし、別れた女やっぱり見せてやりたかったし、自分変えたかったし。。。。今考えてもよくやったと思えるのは、夏に女と別れる時『またねっ!』って言わなかったこと。オレとしてはまた受験終ったら会うつもりだったけど、渾身の勇気を振り絞って『また会おう!!』って言うのをを耐えた。もしかしたら一生会えないかもしれないし、すぐ次の男ができてるかもしれない、ただオレが本気で愛した女なんだから「きっと影で応援してくれている、オレが壁を乗り越えて迎えに来てくれるのを待っている」って信じて、ただがんばった!!そう思ってがんばろうとできただけでもちょっとはまともになれたのかなって当時は迷いながら考えてた気がする。

んで見事、大学も決まり連絡してみると、やっぱり彼女は待っててくれた!!その間の彼女のことは、どうでもよかった、それを聞くのは野暮だから、もし他の奴がいてもオレの方を向かせられる男にオレがなってればいいだけの話だと思ったから。←かなりマシになってきたでしょ(笑)

それで向こうが2年生、オレが1年生ってな形になってたけどあえて付き合わなかった。ま実際付き合ってんのと変わんなかったけど(笑)女は1年後1年間留学するから。。あえて言葉で繋ぎたくなかった。オレの受験中そんなのなくても、連絡とらなくても気持ちはつながってたから。

んで1年後、彼女は海外へ旅立った。別に付き合ってたわけじゃないけど、帰ってきて会ったときお互いの気持ちがまだ通じてたら付き合う可能性もあるだろうって思い、女に目もくれず、ひたすらストイックに自分を磨いた!!あいつが帰ってきた時に胸張って会えるイイ男でいようって志をもって!!ついでに自分の将来にもプラスに働くだろうと思ってさ!!さすがに1年禁欲はもう2度としたくないけど(笑)

そして1年後、事実高校時代のオレが欲しかった自分の芯を得られたし、当時の思い描いた男には大分近づけた。そんなこんなで帰ってきたあいつに電話を入れると『そっちにしたら迎えるのは1人だけど、こっちにしたら迎えてくれる人多くて面倒くさい』との対応。。。後で考えると付き合うとかそういうのがまだどうでもいいって思ってたからそう言ってしまったのかもしれないけど、「男女の話どーこーはオレだってどっちでもいいけど、それ以前に5年も連れ添った人間に土産話の一つも聞かせようと思えないの?そーゆー人もいるだろうけど、オレはそんな考え方の人間は、自分の大切な人だったら絶対許せないわ」とお説教(笑)思えばその対応でオレは完全に冷めてしまった。そしてその説教で彼女は燃えてしまい、しかも今は付き合うとかそーゆー形とりたくないとのことだったので、まただらだら3ヶ月。。

結局『付き合うか離れるかどっちかにして』ってことになり、オレは別れを選択した。

『自分を大きく見せようとしてる人って、余計小さく見えるよね』って言われたことが決め手。

オレはありのままで接していたのに。5年も一緒に歩いてきて、そう見えちゃう訳?なんか怒りとかじゃなくて悲しいわ。。」って心境になった。

ただ本当は彼女が悪かったんじゃないと思う。

付き合っていたころ、失うことが怖くて、自分を変えて優しくすることしかできなかった俺のせいじゃないか?あんなにオレに自分をさらけ出してた彼女に、自分を偽ってたオレの方がよっぽど卑怯だったんじゃないかって。彼女が好きだったのは、彼女の見てきた優しい俺なんだと思う。そんな自分になることしかできなかった当時のオレを後悔したりはいないけど、『自分を大きく見せようとしてる人って、余計小さく見えるよね』って思わさせてしまったことを、申し訳ないと思う。

そんな彼女と実は10.26会った。オレの誕生日に会うことにしたのは意味がある。先日彼女から一本の電話があった。まだオレに対して女の顔をしようとしている。オレは正直彼女のことをもう女として見ていない。というよりは見れないといった方が正しいのかもしれない。電話でオレは前に進もうとしているということは言ったのだが、あえて会おうと思った。それは彼女にとって凄く酷なことだというのは分かっているんだけど。。

彼女には前を向いて欲しかったから。それがオレにとって彼女にできる最後の優しさだと思ったから。彼女電話の時点で分かっていた。本当は前を向かなきゃいけないっていうことも本当は分かってる。バカなコじゃないから。ただそれだけだとまた寂しくなった時オレの影を追いかけてきてしまうかもしれないと思ったんだ。

だからあえて誕生日に会って、彼女にとって本当につらいことを言った。彼女にとって酷だったろうし、今頃家でずたずたになっているかもしれない。正直オレもつらかった『もう女として見る気はない』『オレが今求めているのは別のタイプの女』『本当にそれを痛感させたくてあえて今日会った』、ただそうするしかなかった。彼女は『今ならお互い高めあえると思うし、私がしてやれることもたくさんあるって思える』って言ってた。ただそう感じたのはオレも同じ。ただ根本的な恋愛感情はもうオレにはない。オレが寂しいのを支えてやるのも簡単だけど、それをされて最終的に傷つくのは彼女だし。そんなふりをしてやることは、オレにとって最強に卑怯なことだから。

『だからもうその相手はオレじゃないよ。お前もホントは分かってるだろ。お前以上にオレを成長させてくれる女がこの先いるかどうか、それはオレには分からない。ただオレは前に進むよ。』って言った。そして彼女は帰っていった。オレはつらい思いをさせて申し訳ないとは思っている。ただ間違っていないと思う。彼女がこれで前に進めるなら。

オレは『今ならお互い高めあえると思うし、私がしてやれることもたくさんあるって思える』って言ってもらえるほど、いい男になれたのかな?正直分からない。。ただ今のオレが高校時代のオレをヘタレって思えるように、今のオレがたいした男じゃなかったって自分で思えるような男になろうって決意は深まった。

彼女のおかげで、恋愛中もさることながら、受験期、彼女の留学中、劇的に男として人間として成長できたことをオレは本当に感謝している。君がいなかったらオレはどうなっていただろう。ヘタレなままだったのか、もっといい男になれていたのか、そんなことは分からない。ただ今のオレが前を向いてプライド・自信を持っていられるのは、紛れもなく君のおかげ。君をもう女として見る事はないだろうけど、オレの人生の中でとても影響を与えてくれた大切な人ということは一生変わらない。この先出会う男も、君の選んだ人ならきっと幸せにしてくれるだろうと思う。ただちょっと妬くかもな(笑)オレは前に進もうと思う。君以上にオレを成長させてくれて、オレが幸せにしたいと思える女を探しながら、自分の生き様を通しながら。

最後に、今までマジでありがとう。君に会えたことを誇りに思います。

とうとう素で自分を見つめるキモブログ開始★

自分の人生を振り返った時、いつも何かを一生懸命やってきたと思う。その積み重ねが今の自分に感じる可能性・自信のバックボーンになっているんじゃないかと思う。

周りから見える自分の姿は、きっと強気でいつも自信たっぷり、柔軟で勝負強い、そして要領よく結果を掴み取り、これといった欠点もない人間だろう☆自分で言ってて気持ち悪いな(笑)

ひいき目無しで見ても、そういった生き方をもの心ついた時からしてきたと思う。。

ただこのブログを読んでくれている人には分かっていて欲しい。。


ホントのオレはクソ弱いし、小動物並に臆病なんだわ!!人の顔色が気になっちゃうとことかも。

これは冗談じゃなくて、大マジです!!

いつもプレッシャーに押し潰されそうになっている。。。

そして負けたときのダメージに耐えれるのか考えるとこれも微妙なとこ。。。

ただ救いなのは怖がりながらも後ろを向かないとこ、ビクつきながらも取り組める癖がついていること。これは幼少から、誰に言われることもなく何でも勝たなくちゃいけないという思想がもうあったから、ルーツは分からん☆


これがあったおかげでオレは怖がりながらも絶対逃げなかった、目の前の自分から、現実から、、、、、

イメージがネガティブなのは元々の思考だからしょうがない!!

元から強いやつもいるけど、世の中の人間の大多数は弱いし臆病なんだと思う。。

そしてその中でも諦めて逃げるやつ、開き直るやつが圧倒的に多いけど、オレとそいつらとの間に違いがあるとしたら、さっき挙げたなんだかんだ言って取り組む根の真面目さなんだと思う。そんだけ☆


オレが幸せだと思うのは、元から強くなかったこと!!弱かったから(今も充分弱いけど)強くなるたびに自分がいろんなタイプの人間になって、柔軟性を養ってこれたってこと☆キャラとか考え方とかがいっぱい経験できたことで、客観的な視点冷静さを手にできたんだと思う☆これは作ったキャラとかじゃなくて全部自然に形成されたものだからこそのものだと思う。。


あと生き様☆オレは絶対後悔したくない!!何においても。だからそーゆー道をいつも選択してきた!!

どんなに回りにバカ扱いされても、反対されても、遠回りな道でも、、、たとえそれが常識的な間違いでも、、

絶対に自分で、自分の意志で生きてきた☆だから世間的な間違いとか、時間的遠回りはしてきたけど得てきたものはかなりでかいと思っている!!そして今の自分を見て、オレは間違ってなかった』『後悔なんてせずに生きてきてやったぜ!!ってマジで思ってる☆


受け入りの言葉だけど、こんな言葉がある。。

『人間は人生で何度も岐路に立つ。。その分岐は容易に進めるけど誤った道と、困難なだけど正しい道に分かれている。どちらが正しい道かは誰もが判断できる。人間はそんなバカじゃないから。ただ多くの人は困難な道を選択できない。正しいと分かっているのに。この岐路で正しい選択をし続けてこそたどり着けるのは真の人間の高潔さ。死ぬまでにここに辿り着けるかどうかは分からない。』

 

確かに容易だから間違いとか、困難だから正しいとか、現実はそんな単純じゃない。道を間違うことももちろんある。大切なのは冷静に自分が正しいと信じた道を進めるかどうか(その時正しいと信じていたのに後悔してしまう人は、冷静な判断力と視野の広さが欠けているのかもしれない)。自分で正しいと信じた道とは反対にいってしまったヤツはそれ相応の達成感しか得られないだろうし、自分に情けなさも感じてるはず。多くのそうした人間は1度その選択をしてしまうと、それがクセになるんだろうとも思う。


オレは今まで信じた道をいつも選んできた!!この生き方が、オレのプライドだと思っている。これがオレの唯一のプライド。安っぽいプライドはいらん、邪魔なだけだから。。オレは自分を過大評価もしないし、過小評価もしない。ケツの穴おっぴろげて、笑いながら生きようと思う。ただオレはこのプライドだけは折らないまま、墓に持っていきたいと切に願っているでゴザル(笑)