アルマジロ・アマリリス旅団 -3ページ目

松本明子

ハイ、そういうわけでね、

今日もどうでもいい事、書いて行きます・・・。


日曜日だったと思うんですけど、「波乱万丈」って言うTV番組に、

故 松田優作の奥さんって人が出てたんですよ。

確か、松田美由紀さんって名前だったかな?

それを妻と見てて、優作を偲んでたわけなんですけどね。


そんで、その次の日、今度は「キスいや」見てたら、

その松田美由紀さんのお姉さんが出てたんで、

どうせね、うちの奥さん そんなこと知らないだろうと思ってですね、

親切心で教えてやったわけなんですよ。


「知ってる?この人が、松田優作の奥さんのお姉ちゃんだよ」


ってね。

そしたら うちの奥さん、何て言ったと思います?


「へぇー、松本明子が?」


なんて、言ってくるんですよ・・・。

何て言うんですかね、こういうの・・・。

不意に背後から、後頭部目掛けて大斧を振り落とされた感じとでも言いましょうか。

えぇ、確かそのくらいの衝撃を受けましたね。



それでですね、訂正するのも面倒臭いんですけど、

やっぱ妻ですから、これが大事に至る前に教えてやりました。


「これは、松本明子じゃない!熊谷真実だ!」


ってね。

まぁ、中々信じてくれなかったわけなんですけど、

やっぱそこは愛の力、最終的には私の説得に応じてくれた様なんですよ。

それで、改心した妻が言うには、


「どうりでこの松本明子、静かなわけだ」


ってなことを言うわけなんですよね。

おまけに、


「結局 私は、人の2倍、松本明子を見てきたんだ・・・」


とか、まだ言いくさるんですよね・・・。

別人だから静かだし、別人だから2倍じゃないし・・・。

説明が足りなかったのか、まだちょっと勘違いてるみたいなんですけど、

でも、ここから先は彼女自身の力で立ち直ってもらいたいので、

もう、何も言いません・・・。

私が出来ることは、彼女に、神のご加護があらんことを祈るばかりです。

中村俊輔

えー、風邪の中、やることもないので、

柄にもなく、妻と「ナビスコカップ」を見てたわけなんですよ。


「ガンバ大阪×ジェフ市原」の対戦だったわけなんですけど、

妻が何気に、


「俊輔、行けー!」


とか言ってるんですよ。


「こいつは一体、何言ってるんだい?」


と思ってですね、

その俊輔と呼んでる選手を見てみたら、ただの大黒なんですよ。

最初、冗談かと思いましたよ。

だって、ずっとW杯の予選を見てきたはずなんですよ。

しかも、ちょっと俊輔ファンなんですよ。

そしたら、マジで大黒のこと、俊輔だと思ってたらしいんですよね・・・。



で、気になって、もっと詳しく聞いてみるとですよ、


「ダイハツムーヴのCMのは、俊輔だよね?」


とか、言っちゃってるんですよ。

善は急げってことで、


「アレは、大黒だ・・・」


ってことを教えたわけなんですけど、

そしたら、


「オロナミンCは、どっち?俊輔?」


とか、まだ聞いてくるんですよ・・・。

ここも大切なんで、サリバン先生のように丁寧に、


「アレは、俊輔だ・・・」


って、辛抱強く教えましたよ。

しかしまぁ、これだけ似てない2人を、どうやれば見間違うのか知りたいもんですけど。

これも、考えようによっては幸せか?



あと、ついでなんで言いますけど、オロナミンCのCMの中村俊輔なんですけど、

全然、ハツラツしてないですよね。

逆にハツラツしてたら、俊輔っぽくないんですけど。

これって、キャスティングミスですよね?

本田美奈子

風邪が治ってきたみたいなので、ブログを更新してみたいと思います。

本田美奈子さんが、38歳という若さで亡くなりましたね。

で、ちょっと驚いて、妻に報告したんですけど・・・。



私 「本田美奈子が、亡くなったんだって!」


妻 「えっマジ?本田美奈子って、あの おニャンコの?」


私 「はぁ?」



どうやら、渡辺美奈代か何かと勘違いしてるみたいです。

それ美奈違いだよ、美奈違い・・・。

風邪

どうやら、風邪を引いたみたいです・・・。

おかげで、ブログの更新ができてません。


今年の風邪の流行なのかどうか分かりませんけど、

症状は、熱は37.3℃~37.8℃くらいの微熱で、

ちょっと頭痛があって、少し鼻が詰まる程度です。

あ、あと関節も痛いです。

こう書くと、


「何だ?結構、大したことねーじゃねぇか?」


みたいなこと言う人も、血気盛んな読者の中には1、2人いるかも知れませんが、

この風邪は、書くと大したことない、グダグダな感じなんですけど、

実際はですね、真綿で首を絞められているような、

何か後から、ジワジワ利いてくるような感じのやつなんですよ。

分かりやすくボクシングで言うなら、ボディーブローです。

その苦しみは、「地獄の苦しみ」ってことを言いたいだけなんですけどね。


そんなわけでね、まだ私 風邪 治ってないんで、

しばらく更新は控えようと思うんですけど、

皆さんもね、風邪にはくれぐれも気をつけて下さいね。

今年の風邪は、引くと後悔すること間違いなし。

韓国

テレビで、やってましたね。


「韓国で、7歳の大学生が誕生・・・」


日本で7歳って言うと、ちょうど小学1年生ですよ。

ピカピカかどうかは、別として。

大学1年生に混じって、小学1年生の子がいるってことですよ。

隣にそんな子がいたら、ボクなら間違いなくイジメルと思いますね。



で、そんなニュースを見てですね、

失われた記憶が、フラッシュバックしてきました。


今でこそ私、良識者 無口で不器用な男で通ってますが、

小学校の頃は おしゃべり屋さん でね、

授業なんて そっちの気で、毎度 マシンガントークに興じてたわけなんですよ。

今なら学級崩壊で済んだ話なんですけど、あの頃は まだまだ先生の力が強くてね・・・。


で、小学校3年生のある日なんですけど、先生がとうとうブチ切れました。
その先生が取った行動は、ホント意外でしたね。

隣、4年生のクラスだったんですけど、そこに勝手に机を運ばれましてね、

2時間目から、4年生のクラスで授業受けさせられました。

しかもですよ、黒板の横で、4年生たちと向かい合う様にですよ。

やっぱ小学3年生って、シャイな年頃じゃないですか。

ちょっと恥ずい気持ち半分、ワクワク感半分でしたね。



あと、やっぱ4年生たちもビックリしてましたね。


「何で、3年生のアイツがココに・・・?」


見たいな、感じでね・・・。

視線がズバズバ刺さってくるわけなんですよ、ホントに。

もっと、優しい目で見守れって話ですよ。

普通の3年生なら、間違いなく泣いてるゾ。


まぁ、3年生が突然、4年生のクラスに行って授業について行けるはずもなく、

多分、一番前でノートに落書きでもしてたと思うんですけど、

4年生の先生が優しい人でね。

5時間目が終わって、3年生のクラスに戻るとき、こう言われましたよ「。


 「また、アレだったら遊びに来てね・・・」


来たいのは山々だけど、うちの担任が許可してくれなきゃね。

これは、そういう問題だから。


その後、4年生のクラスに行くことはなかったんだけど、

もし、うちの担任が許可してくれてれば、


「日本の飛び級 第1号にもなれたのになぁ」


と思う、今日この頃です。

本当に、惜しいことしたなぁ。

あの頃のオレ、かなりの伸び代を持ってたから、

十分やって行ける、自信はあったんだよね。

それが、日本の教育制度のせいで・・・。

今じゃ、散々ですよ、ホントに。



あ、余談ですが、もちろん近所に住む4年生たちには、

このことを家で話すことは、固く禁じましたから。

やっぱ親に知られると、ちょっとねぇ・・・。