世界陸上
世界陸上がようやく終わった。
毎日のように見ていたが、今回は時間帯が深夜に及ぶので、
睡魔に負けた私は本当に見たかった競技は大抵、翌日のニュースで知ることになる。
そして毎回、起きる疑問。
なぜキャスターが「織田裕二」なのか。
あいつは鬱陶しい上に、本当に嘘つきだ。
どこかの番組で、織田氏が「この後すぐ!!」と言ってから、
競技が始まったまでの時間を表にしていたが、
20分、30分はざらで、最大で4時間40分待たされた競技もあった。
時間の感覚のないものをキャスターに据えるなと言いたい。
隣の「中井美穂」もしっかりしろ。
あとキャスターの織田裕二のテンションもいつも通り変だったが、
現地リポーターの小谷実可子のテンションも変で痛い。
世界水泳の松岡にも言えることだが、畑違いが出てくるなと言いたい。
水泳も陸上も過去を遡れば、いくらでも彼ら以上のリポーター候補がいると思うのだが。
テレビ局はそういうことを考えないのか。
何を基準に選んでいるのだろう。
「世界水泳」、「世界陸上」、この2つの番組の視聴率が低かったならば、
世界水泳を放映した「TV朝日」、世界陸上を放映した「TBS」は、
それぞれA級戦犯として「織田裕二」、「松岡修三」、B級戦犯として「小谷実可子」を裁いて欲しい。
それが一視聴者としての声である。