10月の第三日曜日というと思い出すのが、宅建試験。
正しくは「宅地建物取引主任者資格試験」
解答速報にきっと一喜一憂しているのでしょうね。
住宅業界に従事していたときに、
毎年、多くの社員が受験していました!
しかし、その多くが合格しないのです。
前職の時も、数百人の社員が受験するのですが、
数人しか合格しません。
何故か?
合格しなくても困らないからだと思います。
だから、真剣に勉強しない。
ま、それはそれでいいとして、
本来資格とは、明確な目的があるためにを取るものなのに、
私を含め、多くの人が
合格することが目的になっていたように思います。
宅建に限らず、高校に行くのも、
大学に行くのも、塾に行くのも、資格を取るのもすべて目的ありき。
目的は合格すること?
それともちゃんとした明確な目的があるの?
何事も明確な目的を持つ必要がありますね。