今日は、ミサワホームの時の同期に会いに出かけてきました。
彼は、数年前に保険業界に転身して、火災保険をメインに約6年営業として
頑張ってきました。
収入も普通の会社員よりも相当あったそうですが、
やりがいという点で、あと20年もこの仕事は続けられないと思い悩んだ末に、
好きな住宅業界にカムバックしてきたのです。
その気持ちにとても共感しました。
やっぱり「やりがい」なんですよね。
私も会社を辞めた経験が2度ありますが、
二つとも辞めた最大の原因は、やりがいが持てなくなったということでした。
上から降ってくる仕事に、
ほとほと嫌気がさしたのが原因です。
極端なことを言うと連日「ここを掘って埋めるように」というような仕事を
させられました。
何故こんな無駄なことを、生産性のない仕事をしなければならないのか、
全く理解できませんでした。
そしてこれがずっと続くかと思うと、いてもたってもいられなくなり、
辞めてしまいました。
そして、サラリーマンでいる限り、必ず同じ目に会うと思い、
自分でやりたいことをやるするという結果になったわけです。
例えるならば、今政府がやろうとしている定額給付金みたいなことを
先頭切ってやらなければならないキャリアみたいな感じです。
どうして国民から集めた税金をまた大量の税金を使って
ばらまく必要があるのか。
まさに穴掘って埋める作業に等しい。
他にやるべきことがたくさんあるでしょ!
と、不平不満を言っている自分に対し、
「文句を言うなら自分でやれば!」というのが、
私の出した答えでした。
今の時代は、自分がやりたいことが思いっきりできる時代だと思います。
ミッション、パッションを持って、将来目標に対し、
実行する力があれば、絶対に自分でやるべきだと思います。
勇気を出して、本当に自分がやりたいことをやる。
まだまだ自分も勇気が足りないなーと思うことがありますが、
日々ひたすらコツコツと筋肉をつけるようにやるしかないと思っています。