聖 神吾 hijiri-shingoのブログ

聖 神吾 hijiri-shingoのブログ

ミステリー作家です。
本来であれば、作家活動の記事をアップするところなのですが、そう毎日毎日ネタもなくて……。
半分、趣味の内容になっています。

 

ナイトセブンティーン

 

特撮番組『仮面ライダーゼッツ』のスピンオフ作品『仮面ライダーゼッツ SERIES OF SISTER’S SUBSTORY エージェント美浪』に登場する戦士。

 

元コードナンバー:セブンティーンこと万津美浪が擬装する。

 

いやはや、まさかまさかの変身ですよね。

 

というか、あの子がコードの一員だったとは……です。

 

せっかくなら、スピンオフだけではなく本編でも変身して、ゼッツとの共闘を見たかったところです。

 

 

その外見はカプセムを除いてノクスナイトと瓜二つ。

 

戦闘の際は主にブレイカムバスターを用いた大振りの剣戟や、ゼロ距離からの銃撃で立ち回る。

 

スーツはノクスナイトの流用及び改造……と思いきやです。

 

 

男性アクター用のスーツを女性アクターに流用した際、こりがちなアンダースーツの布余りがないため、マスクとブーツ以外は恐らくロードシックスの改造。

 

もしくは金型を流用した上での新造と思われる。

 

設定に違いはあると思われるが、再登場が絶望的だったノクスナイトに似た戦士が活躍することに対し、歓喜の声をあげる視聴者もいる。

 

 

擬装――。

 

明晰夢の能力で出現させたナイトインヴォーカーに、ネックレスを同じく明晰夢で変化させたコードカプセムを装填。

 

両腕を開きながら回転させ、頭上を経由しながら祈るように手を合わせ、カプセムを両手を使って回転させることで擬装が開始される。

 

カプセムを回転させると灰色のモヤを纏った黒猫が左肩に出現。

 

右肩に飛び移ってから、そのまま体に飛び込み美浪と一体化、全身が灰色のモヤに包まれてナイトセブンティーンの姿が現れる

 

七夕の短冊みたいなものが吊るされていました。

 

 

草木が生い茂っていました。

これは植栽なのでしょうが、このあと意外な展開が待ち受けていますので、お楽しみ。

 

 

奥から入り口の暖簾を見るとこうなってまいす。

 

 

「日日是好日(にちにちこれこうにち)」とありますよね。

 

禅の公案なのですが、表面上の文字通りには「毎日毎日が素晴らしい」という意味。

 

おしゃれですよね。

 

 

部屋の間取りは前回と同じなので省略して、露天風呂だけ。

 

 つづく

 

ゼンカイザー

 

『スーパーヒーロー戦記』に登場し、仮面ライダーセイバーと合体しましたよね。

 

秘密戦隊ゴレンジャーのアカレンジャーがモチーフなので、名前が「ゼンカイジャー」だと思っていました。

 

番組のタイトルが「機界戦隊ゼンカイジャー」で、本人はゼンカイザーでした。

 

 

初期メンバー5人では、初めてのレッド以外の一番手でセンターキャラ。

 

男性のホワイト戦士が初期メンバーに含まれるのはシリーズ初。

 

企画段階では従来通りレッドだったらしく、同じ戦隊に2人のレッドが並び立つことに対し、脚本担当者が「納得できない」と意見した。

 

これにより、白をベースに赤を初めとした虹色を配した現在の形になった。

 

瓢箪型の青いゴーグルや、上半身にある銀の一本線、マントからもそれが表れているものの、ゼンカイザーは金色の胸部装甲も纏っている。

 

 

アカレンジャーが額に1の数字と翼が描かれているのに対し、ゼンカイザーの額にはゼンカイジャーの番号である45の数字と翼型のマークが描かれている。

 

さらにスーパー戦隊シリーズのマークを模したV字アンテナも備わったデザイン。


ある意味、アカレンジャーの強化フォームを意識したデザインで、アカレンジャー以外では何所となく、仮面ライダーにも見えるフォルムですよね。

 

 

そもそも『ゴレンジャー』は元々、『仮面ライダーストロンガー』の没案の翻案である為、原点回帰といえなくもない。

 

特殊能力や固有武器は持たず、能力は平均的で共通装備の銃がメイン武器。

 

良くいえばバランス系、悪くいえば特化したものがないが、持ち前の根性と機転で危機を乗り切る。

 

ゼンカイジャーはメンバーがそのまま巨大化して、巨大戦力を兼任。

 

その為、巨大戦導入以降のスーパー戦隊では珍しく、途中まで固有のメカを持たなかった。