聖 神吾 hijiri-shingoのブログ

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ミステリー作家です。
本来であれば、作家活動の記事をアップするところなのですが、そう毎日毎日ネタもなくて……。
半分、趣味の内容になっています。

 

バッファロー・アンデッド

 

スペードのカテゴリー8に属する角牛の祖たる不死生物。

 

2台のバイクの突進を同時に受け止めるほどの剛力を誇り、ブレイドとギャレンを圧倒した。

 

また左右の角にはプラスマイナスの強力な磁力を帯びている。

 

その角で、目標を引き寄せつつ、角で攻撃したり突進して跳ね飛ばす戦法を持つとされるが、なんと劇中未使用。

 

 

また左肩に数本の短槍が刺さっており、引き抜いて遠方の敵を串刺しにすることも可能。

 

右半身をハーフコートで覆い、モチーフになぞらえてパワー系フォルムを狙って、三角筋や肩を大きく隆起させたデザイン。

 

属性のマグネットとネイティブアメリカンの要素を合わせて、トライバル的に+と-が角に模様として盛り込まれている。

 

因みに怪人にしては珍しく、左目が青色、右目が赤色のオッドアイである。

 

       ラウズカード    ギルドラウズカード

 

封印されたラウズカードはスペードの8「マグネットバッファロー」。

 

ブレイドがキングフォームに変身するとギルドラウズカードに変化する。

 

アンデッドの設定と同じく磁力を操る効果があるが、劇中で使用されることは無かった。

 

というか、スペードのラウズカード及びギルドラウズカードの中で、一度もラウズされた描写がないのは、このカードのみ。

 

 

警察官や工事現場の作業員を襲い、駆け付けたブレイド・ギャレンと交戦するも、突如姿を消した。

 

再戦し、当初はそのパワーで圧倒するが、ジャックフォームに変身したブレイドにはかなわず、必殺技を受けて封印された。

 

一万年前のバトルファイトの回想、そして劇場版ではアルビノジョーカーが封印を解いた、アンデッド軍団の一体として登場。

 

ウルフ・ライダモデル

 

青いメカニカルな狼型。

 

バルカンが変身時に発射した「SRダンガー」から顕現し、殴り付けて握り潰すとビーム投射装置が現れ、アサルトウルフの装甲を投射する。

 

 

アサルトウルフ・プログライズキー

 

知能が復活したアークが製造した新たなプログライズキーで、カラーはライトブルー。

 

アビリティは「アサルトバレット」。

 

「ライダモデル」を武装特化型として運用するためのグリップが装着されており、取り外しも可能。

 

グリップを装着せずにアサルトウルフに変身すると、どうなるのかは不明。

 

 

作中で初めて"~ング"というプログライズキーの名称法則から外れたキーである。

 

本来は滅亡迅雷.net専用に製造されたが、ゼロワンの妨害によってプログライズキーは不破諫の元に渡る。

 

不破は滅亡迅雷.netへの怒りから、相変わらずの馬鹿力で解放し、アサルトウルフへの変身を遂げた。

 

変身者への負荷が高いこと、本来はヒューマギア用であること、ヒューマギアのAIによって負荷が軽減したことを考えると、仕様的にはゼツメライズキーに近い。

 

 

不破諫の脳内には、滅亡迅雷.netの亡(なき)の人工知能チップが仕込まれていることが発覚。

 

不破がアサルトウルフキーを使えたのは、不破が亡=滅亡迅雷.netの一員であるためでした。

 

決して力技だけが為せる結果ではなかったのですね。

 

亡のデータが不破から取り出されたあとは、変身への使用は不可能になった。

 

仮面ライダーオーバーデモンズ

 モグラゲノム

 

モグラバイスタンプを用いたゲノミクス。

 

腕部にドリル状の武装「デモンディグゾン」を装備する。

 

基本的な仕様はデモンズと同じだが、改良されたデモンズドライバーによって調整が施されている。

 

デモンズ使用時と比較して連続稼働時間が1/3となり、変身者への負荷を大幅に抑え込んでいる。

 

 

ドリルの先は万年筆のように尖っており、高速回転させて敵を貫く。

 

打撃武器としてだけでなく、モグラのように地中に潜行する為にも使用できる。

 

なお、デモンディグゾンは両腕のどちらにも装備でき、ベルトを操作する時は一時的に分解状態となって待機する。

 

 

その名前や変身アイテムからも分かる通り、仮面ライダーデモンズに再調整を施して姿を変えたもの。

 

厳密には別ライダーと言うよりは、デモンズの別形態に相当する。


実際、強化スーツもあちらと同じ「デモンズゲノミックスーツ」です。

 

また、変身ベルトが同じデモンズドライバーという事で、ドミネイトアップによるゲノミクスチェンジも引き続き発動可能。

 

 

このようにデモンズの後継機としての印象が強い一方、胸部装甲などの部位には仮面ライダーベイルの意匠も反映されている。

 

右肩にはベイルのものに似た、専用のモジュールが設置されている。

 

ベイルと同形状・カラーリングの複眼は、武装の照準や暗視装置など、一部機能が本形態にも受け継がれている。

 

デモンズとベイルの両方を兼ね備えているわけですね。