バッファロー・アンデッド
スペードのカテゴリー8に属する角牛の祖たる不死生物。
2台のバイクの突進を同時に受け止めるほどの剛力を誇り、ブレイドとギャレンを圧倒した。
また左右の角にはプラスマイナスの強力な磁力を帯びている。
その角で、目標を引き寄せつつ、角で攻撃したり突進して跳ね飛ばす戦法を持つとされるが、なんと劇中未使用。
また左肩に数本の短槍が刺さっており、引き抜いて遠方の敵を串刺しにすることも可能。
右半身をハーフコートで覆い、モチーフになぞらえてパワー系フォルムを狙って、三角筋や肩を大きく隆起させたデザイン。
属性のマグネットとネイティブアメリカンの要素を合わせて、トライバル的に+と-が角に模様として盛り込まれている。
因みに怪人にしては珍しく、左目が青色、右目が赤色のオッドアイである。
ラウズカード ギルドラウズカード
封印されたラウズカードはスペードの8「マグネットバッファロー」。
ブレイドがキングフォームに変身するとギルドラウズカードに変化する。
アンデッドの設定と同じく磁力を操る効果があるが、劇中で使用されることは無かった。
というか、スペードのラウズカード及びギルドラウズカードの中で、一度もラウズされた描写がないのは、このカードのみ。
警察官や工事現場の作業員を襲い、駆け付けたブレイド・ギャレンと交戦するも、突如姿を消した。
再戦し、当初はそのパワーで圧倒するが、ジャックフォームに変身したブレイドにはかなわず、必殺技を受けて封印された。
一万年前のバトルファイトの回想、そして劇場版ではアルビノジョーカーが封印を解いた、アンデッド軍団の一体として登場。











