聖 神吾 hijiri-shingoのブログ

聖 神吾 hijiri-shingoのブログ

ミステリー作家です。
本来であれば、作家活動の記事をアップするところなのですが、そう毎日毎日ネタもなくて……。
半分、趣味の内容になっています。

 

『本と鍵の季節』/米沢穂信

 

『木曜日の子ども』/重松 清


『思い出列車が駆けぬけてゆく』/辻 真先
 

『N』/道尾秀介

 

『新・刑事コロンボ 死の引受人』/W・リンク、R・レビンソン

 

『東京ホロウアウト』/福田和代

 

作品の解説ではないですが、今回は「刑事コロンボ」に焦点を合わせてみましょう。

コロンボのコートーー。

よれよれの背広服とレインコートのスタイルは、なんと演じるピーター・フォークが作り上げたもの。

 

レインコート、背広服とも彼の私物である。

 

乾燥しており降雨が少ないロサンゼルスでは、レインコートはほとんど普及しておらず、砂よけのダスターコートが一般的。

 

しかし、フォークは「コロンボに強烈な個性と独特なキャラクターをもたせたかった。

 

そこで、(雨の少ない)カリフォルニアでレインコートを着せることにした」という。

 

同じコートを7年間使用している。

 

ホッパー1 機能停止

 

ホッパー1・マルガムに変えられてしまい、アイアンガッチャードの必殺技によって活動停止した状態。

 

以前、スケボーズが活動停止した時と同様、死を意味する白化になった。

 

その後、ガッチャードの最終形態の能力である、「レインボーブレス」により蘇生しましたけどね。

 

 

作中に登場するケミーたちは、場面に応じて適宜CGやフィギュアで表現されていますよね。

 

元よりホッパー1は、可愛さを残しつつも、かなりリアルの飛蝗に近い造形。

 

なので、当初は昆虫が苦手な視聴者や、子供が怖がったという声が多かったらしい。

 

しかし、物語が進むにつれてホッパー1の愛嬌の良さが徐々に広まっていき、今では作品を代表するマスコット的扱いになっている。

 

名前の由来はバッタの英語「grasshopper」。

 

 

モチーフは恐らく初代『仮面ライダー』の仮面ライダー1号。

 

「ホッパー1」というと、どちらかというと『THE』シリーズの1号を思い出すファンも多い様子。

 

ケミー達のCGは東京コミュニケーションアート専門学校の学生に協力してもらい、産学連携プロジェクトの一環として制作してもらったとのこと。

 

CGだけに、仮面ライダー側のスタッフだけで、101体のケミーを制作するのは大変ですからね。

 

 

作品の展開上「対象年齢である子供たちに好かれるために、ケミーを悪者にしない」という暗黙の了解がある。

 

その結果、怪人に変身する人間達の殆どが、救いようのない自己中心的な連中だらけ。

 

街の治安の悪さは、あの「風都」にも匹敵しかねないほど。

 

ロードシックス

 

え、仮面ライダーじゃないの?ってのが正直な感想です。

 

いわゆる『仮面ライダーゼッツ』に登場する戦士。

 

CODEのエージェント「コードナンバー:シックス」が、インヴォークナイトシステムの後継機によって擬装(変身)した姿。

 

 

公式サイトによれば、このロードシステムは――。

 

専用開発される個別のドライバーを必要としない、「擬装」の優れた汎用性・量産性を堅持した上で、これまでにない高出力を実現している。

 

とされ、ワンオフ機であるゼッツやノクスとは異なり、あくまでも量産品である。

 

このため、同じシステムを使用するスリー、ファイブや技術的ルーツであるノクスナイトとデザインが酷似している。

 

 

ベルトと色、左肩の装甲以外はノクスナイトと同じだが、メインカラーが水色になっている。

 

スリー、ファイブと比べて複眼が小さいのが特徴。

 

パンチ力やキック力そのものはファイブよりも劣る分、機動力を重点的に強化した性能となっている。

 

パワー型のファイブとは対照的にスピードタイプの戦士となっている。

 

ステータスそのものはゼッツやノクスには及ばないらしい。

 

 

が、左肩の内部に充填された特殊ゲルによって、装着者への肉体・精神への負担は最小限に抑えられているそうな。

 

実際の戦闘力は既存のシステムを大きく上回る。

 

ロードシックスはその身軽で軽やかな動きに加えて、装着者と相性の良い武器を駆使した射撃による遠距離攻撃を得意としている。

 

早々に退場したのかのかと思いきや、ですよね.