聖 神吾 hijiri-shingoのブログ

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ミステリー作家です。
本来であれば、作家活動の記事をアップするところなのですが、そう毎日毎日ネタもなくて……。
半分、趣味の内容になっています。

 

これエイヒレなんですけど、普段、居酒屋で見かける者と違いますよね。

 

実は、「炙り」用のエイヒレらしく、肉厚がこんな感じです。

 

いわゆる半生用ですね。

 

自分は「しっかり焼いてください」と言ったので、こんな感じになりました。

 

 

鯖の塩焼き

 

 

塩昆布ピーマン

 

 

豚の角煮

 

 

〆の梅お茶漬け&塩辛

 

また行きたいと思います

 

ブルキャンバギー

 

ベルトであるガヴにブルキャンゴチゾウを食べさせることで生成される、仮面ライダーガヴの特殊車両。

 

ピンク色と水色で彩られた1人乗りの4輪バギーカー。

 

バイクでないライダーマシンは仮面ライダーバイスプテラゲノム以来。

 

グルキャンフォームが存在してる場合は、銃型武材「ブルキャンガトリング」として機能する。

 

 

追い菓子チェンジの一つであるが、マシン兼武器を召喚するものであるため、唯一変身前でも使用できる特殊な追い菓子である。

 

座席部分が粘着質のある特殊なオーラを展開して搭乗者を固定し、シートベルトよりも高い安全性を確保。

 

バースト知らずの4つの大型駆動輪によってあらゆる場所を縦横無尽に駆け抜ける。

 

また、搭乗者から見て左の駆動輪の外面には、それぞれ4つの射出口が備わっている。

 

 

ここは主にガトリングで使用するが、機体内部で生成された飴玉型の硬質弾を、この形態でも車体を横にして走ることで連射可能。

 

超硬質のヘッドカウルには高性能レーダーや、照準器に相当する感覚器官を持ち、任意の対象を追尾することができる。

 

なお弾丸の生成は内部にいるゴチゾウ達が行っており、ガトリングで必殺技を発動した際はその様子が描写された。

 

 

近年のライダーマシンは携帯型アイテムから変形したり、別形態に変形したりと純粋なマシンでは無くなりつつある。

 

ブルキャンは全く種類が違うマシンの別形態を持ち、武器への変形も可能という珍しいマシン。

 

バイク形態は追って紹介しましょう。

 

ヴァルバラド ラケシスVer.

 

ラケシスがレプリマッドウィールのレプリケミーカードと、量産型ヴァルバラッシャーを使用して鉄鋼化錬成した錬金術師装甲。

 

見た目はオリジナルのヴァルバラドとほぼ変わらない。

 

が、レプリマッドウィールを使用しているためか、ボディや頭の一部に傷跡のような模様が入る。

 

その模様と眼は白だったオリジナルに対して、レプリマッドウィールのフロントガラスの色のターコイズグリーンになっている。

 

 

ラケシスの体格に合わせて身長と体重が低くなっている。

 

そのほか、パンチ力とジャンプ力が上昇、キック力と走力が低下と、スパナのヴァルバラドとスペック上でも差別化されている。

 

 

この頃のラケシスは余程のことがない限り、前線に来ることが殆どなかったため、総合登場回数も2回程度に留まった。

 

出番のない期間は治療中ということになっていたのですが……。

 

メタ的に言えば、通常のヴァルバラドも登場するため、スーツが一着しかないので登場機会に恵まれなかったようです。

 

 

ラケシスが鉄鋼するときに、ヴァルバラッシャーにキスをするのは撮影当日まで決まっていなかったようです。

 

ラケシス役の坂巻有紗氏は監督からヴァルバラッシャーへのキスを提案。

 

それを聞いた坂巻氏は、ヴァルバラッシャーのアップ用のプロップがスパナと共用のため、「借り物にそんなことしていいんですか?」と困惑したようです。

 

結局、監督が「ラケシスっぽいからやろうよ!」と後押しした為、採用となった。

 

 

名前の由来はギリシャ神話に登場するモイライの一柱、ラケシス。

 

演者の坂巻女史はラケシスを演じるにあたって、ハーレイ・クインを土台としつつ「妖艶さと茶目っ気」を意識したとのこと。