聖 神吾 hijiri-shingoのブログ

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ミステリー作家です。
本来であれば、作家活動の記事をアップするところなのですが、そう毎日毎日ネタもなくて……。
半分、趣味の内容になっています。

 

ユーフォー錆丸

 

映画『仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク』で、ユーフォーエックスが鶴原錆丸に憑依して変身した姿。

 

姿はもちろん、スーパーガッチャードのクロスユーフォーエックスのアーマーを錆丸が着用したものである。

 

その為、よく見ると左腕にガッチャードローホルダーが装備されている。

 

変身ベルトを使用しての変身ではないので、仮面ライダーの名はつかないのですね。

 

 

鶴原錆丸――

 

錬金アカデミーに通う頭脳派錬金術師。

 

同級生の銀杏蓮華とは付き合いが古く、ボケとツッコミの関係で、彼女から「サビー」の愛称を付けられている。

 

極度の人見知りで、いつも持ち歩いているタブレットに内蔵された人工知能《アイザック》に、会話をフォローさせている。

 

 

ケミー達の特性を一通り網羅する図抜けた知的探求心と、彼らとの交流に夢を馳せるロマンチストな精神性を秘めた心優しき賢人。

 

ある意味宝太郎の同好の士かつ貴重な理解者の一人である。

 

普段はグイグイ来る彼のテンションにたじろいでいても、ケミー絡みの話題となれば快くガッチャンコする。

 

 

その知識と聡明さ故に冥黒の三姉妹から「実験体」として着目され、半ば強引に仮面ライダードレッドへと変身させられた。

 

操り人形としてガッチャードや仲間達に襲いかかったが、かろうじて意識は残っており、洗脳に必死に抗っていた。

 

一時は生命の危機に瀕する程だったが、スーパーガッチャードのクロスユーフォーエックスによって呪縛から解放された。

 

そういった経緯があって、ユーフォー錆丸になったのですね。

 

仮面ライダーゲンム

 アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン) 伸縮化

 

エナジーアイテム「伸縮化」を取得すると、全身が伸縮性を持ち、体の一部を伸ばしたり、縮めたりすることが可能。

 

一見、戦闘を有利に進められるアイテムかと思いますが、ここまで腕が伸びてしまうと、剣で簡単に斬られてしまうじゃないかな。

 

 

このフォームの最大の特徴は、バグスターウイルスの活動を抑制する、特殊なゲームエリアを形成する能力を持つことである。

 

新檀黎斗曰く、「レベル0は無の力」。

 

このゲームエリアを展開した事で、パラドは宝生永夢の身体を乗っ取る事ができなくなった。

 

 

そしてこの形態のもう1つの特徴は「99個のライフ」。

 

映画「トゥルー・エンディング」にて、残りライフは「1」になってしまいました。

 

ただし、仕様が変わり、これまでのゲンムよりも打たれ弱い描写が多くなっている。

 

これまではライフが減ると、防御力が上がる仕様になっていましたよね。

 

 

第32話以降は能力的に上位互換である、ゾンビアクションゲーマーレベルX-0に変身できるようになったため、こちら単体での使用頻度は少なくなった。

 

 

この新檀黎斗の存在も気になりますよね。

 

人間としての死を迎えて消滅した檀黎斗が、まさかの復活を遂げた。

 

復活した檀黎斗の新名なのですが、自称であるため、公式やキャストクレジットでは「新」は付かない。

 

「やった…やったぞ! やったぞゥァハハハハハハ! フゥァハハハハハハハハ! やはり私は…不滅だァァァァァァ!!」

 

「ゲームオーバーすらも超越する…私こそ神だ!」

 

警備隊ライダー

 

特撮作品『仮面ライダーギーツ』のスピンオフ作品『ギーツエクストラ 仮面ライダーパンクジャック』に登場する仮面ライダー。

 

変身者はデザイアグランプリの警備隊員。

 

集団で対象を相手取り、数の暴力で追い込む戦法を得意としている。

 

 

変身時には隊長が「執行」と発声していたが、この手の掛け声が「変身」ではないパターンですよね。

 

正規の仮面ライダーではライダーマンや仮面ライダーアマゾン、仮面ライダーG3、仮面ライダー響鬼のライダーくらいしか例が無く、非常に珍しい。

 

プロデューサー曰く――。

 

「ギーツライダーが変身というのはレイズバックルを使う時であり、加えてギーツ達プレイヤーと運営ライダーの差別化するために執行になった」と語っている。

 

 

頭部は仮面ライダーグレアの装備である、ヒュプノレイに酷似したものが装着されている。

 

GMライダーと似ているが、こちらは複眼以外は黒一色となっている。

 

また右腕には共通して、腕章を身に着けている点で見分けられる。

 

数値は公開されていないが、警備隊はその業務上戦闘訓練も頻繁に積んでいるため、戦闘能力は一般人よりも比較的高い。

 

 

アームドハンマーのような小型バックルを使用した形態であれば、労せず撃破が可能。

 

警備隊ライダーにはレイズバックルが与えられない都合、常にエントリーフォーム状態で活動しているようです。

 

ただし参加者用のコアIDを使って、別のライダーへの変身自体は可能みたい。

 

警備隊ライダーに先行して、同じく運営に属するGMライダーが登場していましたよね。

 

だが、あちらは動物の意匠が組み込まれた参加者のものに近いコアIDを使用している。