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一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 この前、パネライの新作を見てきました。

写真はありませんので、文章でそれを表現したいのですが、うまく伝えれる自信がありません笑


ただ印象に残ったのは、パネライにまた40ミリサイズが戻ってくるということ。

今まで待ち焦がれていたサイズですが、ルミノール1950ケースの40ミリは思いの外小さかった笑

あとはリサイクルスティールを使ったモデルとか、アンバサダーを務める反町さんモデルやら、パペカレとか盛りだくさんでした。


そして一番気になったのはラジオ45ミリのモデル。

手持ちのPAM00992と被るので、現実的でありませんが笑



 オリンピックまで後1ヶ月ほど。

それも影響してか、またやっちゃいました。。

これで最後と言いつつ、今年4本目のOMEGA。

流石に年内は買いません。。スヌーピーが来るまでは笑

またインプレは後日にでも。



 先日入手したオメガ、シーマスター、ブロンズゴールド。

これから暑くなる季節ではありますが、一泊二日の出張に帯同し、感じたことを書いてみたいと思います。




 着けて見ての感想、先ずは見た目ですがダイアルカラーが思ったよりブラウンではないということ笑

もちろん光の入り方で色味は変わりますが、限りなく黒に近い茶の印象です。


そして素材であるブロンズゴールドは、セドナゴールドとムーンシャインゴールドの中間色と言われている通り、赤みも黄色みも感じるカラーリング。

こちらは今後の変化を期待しています。


 次に大きさですが、41ミリながらテーパーの効いた革ブレスのせいか思ったより大きく感じません。

ただムーブのせいか厚みがありますので、その分重さはあるような気がします。


腕周り約17センチの私ですが、穴は一番奥のポジションで丁度良い感じ。一つずらすと手首を一周してしまいます笑


 そして操作感ですが、時刻調整時に感じる針飛びはありません。リューズは少し回しづらいですが、慣れれば問題かと思います。

操作していて面白かったのは、リューズを引くポジションが二つあること。

この時計、一段階引くと単針のみ動かせるのです。

同じようなシーマスタートリロジーにはこの機能はありませんので、新型シーマスターの特徴かも知れませんね。


入荷はぼちぼちと入ってくるようですが、ネットで調べても使用感などの報告がなかったので、購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです😊




 私にしては珍しく初モノ買いしてしまいました。

モノはオメガ、シーマスター、ブロンズゴールド。




発表された際はステンモデルのブルーに興味がありましたが、トリロジーを手に入れて見方が変わりました笑


やや大振りの41ミリケースに革ブレスの組み合わせ。

ロレックスのデイデイトにもこんな組み合わせ、よくありますよね^_^


手に入れて気づいた1番のポイントは、バックルの艶消し加工です。どことなく昔を感じさせる処理、やりますねオメガ笑




そして夜光もベゼル全てが光り、長針、ルミナスポイントは他とは違う色使い。




今まで味わったことがない体験をこの時計ですることができました。

あとはブロンズの経年変化を体験したいと思っています^_^


 この前発表されたオメガシーマスター、TOKYOオリンピックモデル。

ダイアルが白くなるだけでなんだか爽やかに見えてくるのは、オメガ贔屓なせいでしょうか。

あれだけ抵抗感のあった5連ブレスも最近では気にならなくなり、次の候補として検討していたりします^_^



 さて、話は逸れましたが、タイトルのふと気がついたことです。

それは手持ちのオメガ、特に右のスピマスを見ていて感じたこと。





プラ風防、やけた針、艶消しのダイアル、これらの共通点は手持ちのチュードルに通じているということ。





機械式時計として初めて入手したチューサブから、最近これらのテイストを盛り込んだトリロジーまで、

よくよく考えると私の時計好みはこのヴィンテージライクな特徴を持つ時計だということを再認識しました。

例えがうまくありませんが、初恋の女性がショートカットだったせいで、好きな女性のタイプはいつもボーイッシュな娘みたいな笑


 となると冒頭のシーマスターTOKYOオリンピックモデルは好みの時計ではないことになりますね笑

もし次にオメガの時計を入手するなら何か。

スヌーピー?スピマスオリンピックモデル?または新作シーマスター?


断捨離できそうも無さそうです笑