一期一会:弐 -21ページ目

一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 世界三大時計ブランド。皆さんはご存知ですか?

実は私は最近までよく知りませんでした。


まず一つ目はパテックフィリップ。

所有していることもあり、このブランドが時計界のNo. 1と信じています笑

その台帳にリスティングされることを目標にされている方も多いはず。

父から子へ、そして孫への広告はとても良い殺し文句です。




そして最古から現存するブランド、ヴァシュロンコンスタンタン。

このブランドの時計を所有したことはありませんが、手にする機会は過去に何度かありました。

やや大振りのケースにマッシブなケース。

私の体格が海外の方と同じくらいなら入手していたかもしれません。

最近ではオーバーシーズが人気のようで、ラグスポとしての地位を確立しているようですね。

前回の記事に書いたオーバーシーズトゥールビヨン。

これを手に入れることができれば、世界三大時計ブランドに大手をかけれる状況になります笑


そして最後はオーデマピゲ。

これは意外でした。個人的には歴史や特許などを考慮するとブレゲかと思っていました。


ネットで検索すると経営者がずっと変わらず、完全な家族経営ならブランドなのだとか。そういう意味ではパテックは途中でスターン家へ経営権が譲られてますもんね。


このブランドの代表モデルといえば、ロイヤルオークですね。エクストラシンを手に取る機会はありましたが、当時のわたしはノーチラスの方に魅力を感じてしまいましたが、歴史で言うとこちらが先のようですね。

でもやはりロイヤルオークを一度体験したく、約4年ほど前にとあるモデルを予約しました。

この間、定価も約50%ほど上がり、こちらも高嶺の花となったようです。


世界三大時計ブランド制覇は夢のまた夢。

そう思った時に、見知らぬ番号から電話がかかってきました。

さて、縁のあるブランドはどちらなんでしょう。。



 先日、ネットを見ていたらとてもかっこよく見えた時計がありました。




その時計とはオーバーシーズ、トゥールビヨン。


流行りのラグスポですが、スモセコ位置の穴がとても魅力的に感じました。

そして他ブランドではあまり見ないショッキングブルーなダイアル、そして簡単に付け替え可能なアタッチャブルシステムも新鮮に感じます。

そして変わったローターを搭載しており、裏側からの眺めも良さそうです笑




ただ1番のネックはその価格。

税込で約1500万するそうです、この時計。

やはり高値の時計です笑



時計の老舗三大ブランドの一つとも言われるVC。

多くを犠牲にして入手する価値があるのか。。

答えは今までの私の嗜好からするとノーなのでしょうが、最近気になって仕方ありません。


いつまで経っても懲りない自分にやや嫌気がさしてます笑


 夏真っ只中。少し前ですが、近場の川へ涼みに行きました。




車で30分も掛からない場所ですが、川は綺麗で魚も泳いでいます。

そして驚いたのはクワガタまでいたこと。




大阪でもまだこんな自然が残っているんですね。


こんな時につけるのは防水時計のこれ。

シーマスター300トリロジー。




買ってそんなに時間も経ってないですから、そこは安心して使えます笑。

と言っても川に腕を突っ込む時は少し勇気がありましたが😅


そして今回防水繋がりで、iPhoneを持って川に入ってみました。その時に撮った動画がこちら。

川のせせらぎが落ち着きを与えてくれますね。





 すっかり忘れてましたが、この7月で今のノーチラスを手に入れて5年が経過しました。

この時計が欲しくなって予約したのは約8年前。

その当時は電話でノーチラス白、青同時に予約したのですが、今では考えられない状況でしたね笑


 予約してから三年半の間、帰阪する度に予約したお店に順番の確認をしに行ったことを思い出します。

聞けども順番はなかなか繰り上がりませんでしたが、後半急に順番が繰り上がった記憶があります。

当時は順番が来ても次回に持ち越しする人が多かったようで、わたしの場合これが結果的に良い形となりました。


 わたしのファーストパテックはアクアノート5065でしたが、正規店で買ったパテックはこのノーチラスだけ。

あの台帳に名前が載ることに憧れを感じ、夢見て手に入れたノーチラス。

できる限り維持していきたいですが、これからの人生、どうしても金策する必要に迫られない限りはずっと持ち続けていたいと思っています。


まさに親から子へを体現するべく笑



 タイトルを見てまたかと思ったあなた。

半分あたりで半分ハズレです笑


 今回のネタはこちら。




そう、時計は時計でも掛け時計なんです。

腕時計に変なこだわりを持つわたしですが、掛け時計については大したこだわりもなく、数年同じものを使ってます。


以前から新しい掛け時計が欲しかったこともあり、少し調べてみました。


機械式時計を愛するわたしとしては、壁掛け時計も手巻きといきたいところですが、実用を取れば電池式にならざるを得ません。


それでも機械式時計を使っている壁掛けなら、またデザインで定評のあるこのブランドならと見つけたのがこちら。




ユンハンスです。

見た目はシンプルな時計ですが、風防?はミネラルガラス。腕時計になんとなく近いような気がします笑

お値段も安くはありませんが、これくらいの掛け時計なら長く使えそうです。


このタイプのダイアルは二種類あるようですが、個人的にはシンプルなバータイプが好みですね。


 次に気になったのはレムノスというブランド。

ユンハンスほど高くなく、壁掛けとしては普通の値段の印象。




赤針が短針を示しており、視認性は良さそうです。

先程のユンハンスと比べ、価格差はブランド名くらいしか感じません笑


そしてこのブランドの他の時計を見ると、慣れ親しんだダイアルがありました。




そう、パネライもどき笑


しかもダイアルカラーは白もあります^_^




まだよく調べてませんが、なんとなくこのパネライもどきの壁掛けに惹かれるわたしでした。

本当は本家のコレ、欲しいんですけどね笑