一期一会:弐 -17ページ目

一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 おめでとうございます。

今年も不定期ではありますが、たまに更新しますのでどうぞよろしくお願いいたします^_^


 さて新年最初の投稿は今年の目標、というか煩悩を。

今欲しい時計を三つほど上げてみます。


①ロレックス GMTマスター ジュビリー



 今年こそはロレックスのプロフェッショナルモデルを一本買いたいです。

購入規制となる一年間、未経験故に一度は体験してみたい笑

定価改正され、なかなかいいお値段となりましたが、ロレックスはこれを目標にしたいと思います。


②パテックフィリップ トラベルタイム 



 正規店ではメンズは壊滅状態。ならとレディースに目を向けてみると、このモデルがありました。

幸い?モノはまだあるようですが、ユニセックスという位置付けに少し違和感を覚えてしまいます笑

一番の問題はその価格。わたしにはこの価格帯を即決できません。。

入手するなら2ndマーケットもありですが、どうせなら正規店でという無謀、矛盾の考えが頭をよぎります。

素材はWG、RGの二種類があるようですが、好みは後者です^_^


③オメガ スピードマスター321



 去年初夏ごろにエントリーしたコレ。なかなかモノは入らないようですが、オメガの集大成としてゲットしたいところです。嘘かまことかエントリー打ち切りの怪情報もあるので、こちらも入手できるか不透明ですね。


 毎年目標としている集約は長年の目標ですが、数年来実行できていませんので、あえて宣言はしません笑

来年の今頃、答え合わせをしながら振り返りたいと思います^_^



 さて続けていきます。

⑤オメガ スピードマスター ライジングサン



オリンピックモデルは各色2020本限定で2018年ごろから日本国内で販売されていましたが、オリンピック開催直前までパンダダイアル以外は入手可能でした。しかしオリンピック開催が決定されるとあれよあれよという間に赤、青は店頭から消え去りギリギリのタイミングで入手することができました。

この時計は1861ムーブ、ブレスのアジャスタが付いている優れもの。そして値段は約60万と適正価格。たまにつけたくなるスピマスです笑


⑥オメガ スピードマスター FOIS



1861ベースのスピマスを入手した後、小振なスピマスがあることに気付きました。それがこのFOIS、ファーストオメガインスペースです。

通常のスピマスは42ミリのサイズですが、こちらは40ミリ未満。針は2ndを思わせる形状。特徴的なのはブレスが革素材であること。私はこの時計にNATOストラップを合わせましたが、社外品のステンブレスを合わせてもいいかもです。


⑦オーデマピゲ ロイヤルオーク 15450



ここでオメガ以外の時計を入手しました。

そう、ロイヤルオークです。約四年前ほと昔。機械式時計が今ほど暴騰していなかった頃、小振りなラグスポが欲しくなりこの15450を予約していました。

当時、このモデルに青ダイアルが追加で設定されたばかり。デポジットを入れれば簡単に入手できる時計でしたが、現在は皆さんもご存知の通りの状況となってしまいました。そんな中、オーデマさんは律儀に一見な私にまでその手を差し伸べてくれたのです笑

四年経ったことにより定価は1.5倍となってしまいましたが、APオーナーになれたことをとても嬉しく思っています笑


⑧オメガ スヌーピーシルバーアワード



オメガで5本立て続けに購入したことが功を際したのか、エントリーしてから一年経たないタイミングで入荷連絡がありました。

この時計は何と言っても裏から見える地球とスヌーピーロケットのギミックが見どころ。この時計に純正ステンブレスを装着し使っています。ブレスは現行スピマスのヘサライト用、サファイア用と二種類選べますが、後者としました。

この新型ブレスはバックルが小型化され、快適な装着感を与えてくれます。唯一の難点はリューズが重たいことでしょうか。特殊な機構を積んでいるせいか、巻き上げるのが少し苦痛に感じます笑


⑨オメガ スピードマスター50thモデル



ついに今年最後の時計となりました。

またオメガです笑

スピードマスターを知ればスピードマスターの細かな違いに気づくようで、このモデルが気になりました。

このモデルの特徴はダイアルがエナメル素材、ムーブにフレデリックピゲ社製のモノを採用しているというところ。それにより通常5気圧までしか耐えれない防水性能が10気圧まで高められています。

オメガの手巻きといえば321が有名ですが、この321が復刻した今、ある意味このモデルのムーブの存在についても再認識されるかも知れません笑


 一年間で9本の入手は時計趣味を初めてから一番多い年となりました。今年も残すところあと二日。流石に10本目はないと思います笑

 早いもので今年もあと数日。

毎年記しているこのネタで今年も締めくくりたいと思います。


 まず初めに今年はオメガに始まりオメガに終わった一年となりました。

昨年の年末には以下のような記事を書いていますが、それを実現した一年となりました。


自身への記録の意味合いが強いですが、それぞれ見ていきたいと思います。


 今年初めに入手したのはこの時計でした。

①オメガ スピードマスタープロフェッショナル(ヘサライト)



この時計は生まれたばかりの息子の二十歳の記念用に購入したのですが、旧型と新型どちらにするか決めきれずにいました。

ほとんど旧型に決めかけていた時に新型のデリバリーが開始され手に取る機会があったのが決定打でした。

新型のブレスレットの質感が想像以上に素晴らしく、新型に即決。本来ならディスコンモデルを買うのが通例ですが、ここは息子用といつもと違う選択といたしました。

買ってから約一年、たまに箱から出して眺めていますが、着けずになんとか我慢しています笑


②ロレックス ミルガウス Z-blue



次に入手したのは再びのコイツ。

ミルガウスとしては三度目の正直として入手しましたが、結局飽きて手放してしまいました。

着けるとクセになるその重さ。オレンジの針、デイトなしの潔さがオフによさそうでしたが、オフ用時計が増えすぎて埋没してしまいました笑


③オメガ シーマスター トリロジー



ここでまたオメガに戻ります笑

以前からこのモデルの存在は知っていましたが、オメガに興味のなかった私はスルーしていました。すでに販売を終了したはずのレアモデルというキャッチコピーに釣られ、見せてもらったのが購入のきっかけです笑

オメガに興味が出てくると、このモデルの良さがよりわかりました。オリジナルを忠実に再現しつつも、ムーブメントや外装の素材など、現在の技術を持って復刻されたことを理解し、購入となりました笑

アンダー40ミリは思った以上に使い易く、この夏に活躍する機会が多くありましたね。


④オメガ シーマスター300 ブロンズゴールド



シーマスターが続きます笑

トリロジーを購入してすぐにオメガの新作、シーマスターのデリバリーが開始されました。

なんとこちらも復刻。なんでも昔の意匠、ロリポップ針を復刻するとか。

当初はロリポップ針目当てだった私ですが、ブロンズゴールドという酸化しにくいブロンズ、オメガの新素材の魅力に惹かれて入手となりました。


41ミリとやや大きいケース径ですが、ベゼルの存在がそれを打ち消してくれる不思議笑。

光に当たるとダイアル、ベゼル共にブラウンカラーはとても魅力的に映りました。そして最大の魅力はブロンズの経年変化。

こちらは装着回数が少ないせいか、12月となった今でもあまり変化を感じれずにいます。

オメガのブロンズゴールドは他ブランドのブロンズとは異なり、酸化されにくいのがしれません。


 昨年秋にエントリーしたスヌーピーシルバーアワードのことはすっかり忘れて、オメガまっしぐらな上半期。

この時まさか年内に入手できるとは思っても見なかったですね。


さて少し長くなりましたので続きは次回とさせていただきます^_^






 この前、地味に目標設定したPP修行。

意識的に飛行機を使うことはしましたが、個人的な利用なしで到達することが出来ました笑


先月までの2倍キャンペーンがなければ到達は不可能でしたが、本当にギリギリ15万。。笑

エクストラポイントの付与が翌月末となる関係上、綿密な予測は立てれませんでしたので結果オーライです^_^


 また他の記事でもまとめますがこの一年を振り返ってみると比較的恵まれた一年でした。

とりあえずあと一年はダイアモンドステータスを維持できそうなので、コロナが落ち着いたらどこか旅行でも行きたいです。




 本日、仏滅ながら新居の引き渡し日でした。

思えば今年の初めに土地を見つけ、一度は断念した家購入ですが、その後再考し3月に土地契約、ウッドショックの影響を乗り越えて本日に至ります笑


 まだ外構は未完ですが、年内には全てが完了予定。来週の引っ越しまでに細々した荷物を自身で運ぶ予定です。

多少傷ができたとしてもそれをアジとして捉えられるような、まさに時計のような感じで住んでいきたいと思います^_^


 これからしばらくは慌ただしい毎日ですが、年末までには通常の生活に戻るようにしたいですね。

そして今日着けた時計はノーチラス。記念日には記憶に残る時計といたしました^_^