一期一会:弐 -16ページ目

一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 ジンへの熱望、まだ続いてますよ笑。

カタログを見ながら気になるモデルを物色する毎日。

とても楽しいです。

時計が純粋に好きだったあの頃を思い出させてくれるジン、いいブランドです笑


 さて色々と見た結果、買うならこの二択となりました。




 どちらもアクリル風防で、機能的には同じ。違いといえばサイズとベゼルの有無。サイズは前者が41ミリ、後者が38.5ミリだそうで個人的好みは後者です。

ただケース仕上げがサンドブラストなのが残念なところ。。

あとはムーブメントの製造元がちがうことでしょうか。

どちらも実売価格20万ちょいですから余計に悩ましい。


 どちらにするべきかヒントを探すべく、ネットを調べてみるとありました、参考情報が笑。

参考としたのはジンの公式ホームページ。

ここでは過去発売されたモデルが見ることができるんですね。そこで気になるモデルをピックアップし、その最大公約数を求めることとしました^_^


 まずはこちら。



完全に見た目です。レフトハンド仕様で赤バリ。

難点は時間が見づらいことか。。


 次に気になったのはこちら。


先程と同じような理由に加え、ブレス仕様ならコレでしょうか。


 次はどこかチュードルを彷彿とさせるこれ。


両方向のロータリーベゼル、赤バリが雰囲気出ています^_^

ケースがサンドブラスト仕上げっぽいのが残念なところ。


 そして次。



購入候補のフリーガーのUTCモデル。

蛍光色の針が良いアクセントになってます^_^


 そして最後はこちら。



日本限定300本。

Sinnの書体が目立ってカッコよく感じます。

縦三つ目でない不思議なダイアルも魅力的。


 結果、赤バリ、縦三つ目、エクツーのような根元が黒い針を採用している時計が好きなようです、私。

以上の結果を持って再度確認のため、正規店へ足を運ぶ予定です。

さてジンを買えるでしょうか笑


 気になると動きたくなる性分の私。

早速再度実物を見にお店に行ってきました。

見たのは本命の103B.AUTOと次点の144.ST.SA。



 144.ST.SAは前回手に取れなかったので、ブレスの質感を感じることが出来ました。

良い意味でとてもチープ^_^、シャラシャラのブレスは5桁ロレのようにも感じれます。

この時計、ねじ込みプッシャーでもないのに200m防水らしく、そのスペックにビックリです、


そして興味深かったのはAtドライテクノロジーをオプションで付けられること。

これは機械内部の湿気発生を抑制し、その状況を可視化できるというもの。



青味が強くなればなるほど内部の湿気が発生していると判断できるようですね。

こんな技術があるなんてジン、恐るべし笑


 ついでに正規品と並行品の違いについて聞いてみました。

簡単にまとめると正規品を買うとオーバーホール一回分無料。そしてモデルごとに異なる保証期間を一年プラス、並行品に比べオーバーホール料金が安いなど(並行品の場合、正規と比べ二倍料金)。

そして最後はノベルティーがもらえると言った感じのようです笑


私の場合、買うなら並行店を選びそうな気がします笑


 特殊時計と聞いてピンッときた方、あなたは時計好きですね笑


そう、ジン特殊時計会社(Sinn Spezialuhren zu Frankfurt am Main)の日本での正式名称の一部です。

かねてより気になっている時計メーカー、ジン。

先日、初めて正規店へ行き、実際に手に取って色々と触ってきました。


 まず最初に感じたのは時計の種類が多いということ。

そしてジンって思った以上に売れてるんだなと感じました笑。よくよく聞いてみるとジンの年間生産本数は7〜8000本。ただし全モデルでの総数なので個々のモデル別ではかなり少ないと。


いろんなモデルがある中、気になったモデルをここでご紹介笑




このモデル、ポルシェデザインの時計を彷彿とさせる外観ですよね。やはり縦三つ目の時計に惹かれます。

中身はETA7750ベースらしくある意味安心(本当はセリタとか違うエボーシュらしいですが)。

一番惹かれたのはケース一体型のシリコンラバーベルト。スポーティーな時計って憧れます笑


 そして次に気になったのはコイツ。


 先程のモデルのステンレス版。

この時計はケースと一体化されたブレスが気になります。そしてセンターに鎮座した真っ赤なクロノ針。

ミリタリーチックでカッコ良い^_^


 次に気になったのはどこかで見たことのあるこれ。



そう、ナビタイマーみたいなモデル。ブライトリングとの関係は少なからずあるジン。このデザインに惚れ込んでるけどブライトリングを犬猿している人、私みたいな天邪鬼な人には良いモデルかと思います笑


このモデルはマーカーにトリチウムをしようしているヴィンテージ。ジンは1994年あたりを境目にルミノバへ移行しているようです。着けていてもあまり被らないジンかと思いますが、さらに個性を追求する方にはヴィンテージがおすすめかもしれません^_^


 そして最後に私の本命モデルを紹介。



103B.AUTOというジンを代表するモデルらしいです。

なんでも1960年の誕生以来、デザインを変えず継続しているとか。そう言った文言、ストーリーに惹かれる私は迷わずこれです笑

もちろんそれ以外にも魅力的なポイントは沢山あります。


一つは風防がプラスチックでドームぽいところ。やはりこれは男心をくすぐられます^_^


次に肝心なのはそのお値段。定価35万ほどであり、頑張れば買える価格帯です。

それに並行品なら脅威の20万前半!

でも並行品は正規のオーバーホールを受けるのにエクストラコストを払う必要があるようなので、そこは両者天秤にかけて検討する必要がありますね。


最後に道具感を感じれる時計であること。

ここが個人的に一番の萌えポイントですね笑


さて本当に入手するかどうかは別として、高くなった舶来時計の違った楽しみ方を実践したいと思う今日この頃でした笑



 昨日、2022年1月11日は暦で縁起の良いとされる天赦日、一粒万倍日の重複した日だったんですって。

それを理由にまた時計をゲットしましたよ笑

後付けですがこのダブルラッキーデーと同じく2本も笑


 一本目はロレックス、ミルガウス Zブルー。



3回目の入手、ミルガウスとしては4本目笑。

流石に今年で最後かもとご縁があったので逝ってしまいました。


 そしてもう一本はやはりオメガ笑。

タイトルに書いた縁起の良い日、1月11日にスペシャルな一本を入手しました。




先日発表された1st復刻321カノープスに刺激を受け、昨年発表のSPMカノープスを笑。


 先日の記事に書いた予想を大きく逸脱する内容となっていますが、この後軌道修正し321だけは今年中に入手できるようにしたいもんです^_^



 新年早々、オメガがニューモデルをリリース。



見た印象は「また復刻か。」でしたが、よくよく見返してみるとその良さがだんだんわかってきました。

ムーブは321、素材はオメガ一推しのカノープスゴールド。そしてダイアルはオニキス笑。

オメガファンだけだけでなく、時計ヲタには惹かれる要素が盛り沢山。


 あと裏スケのシーホースのエングレービングは遊び心があって良いですね。眼のところにサファイアを持ってきて個人的には好印象^_^

ただ321を眺めるにはやや邪魔かも知れません。

それに最近の傾向、バックルの小型化は装着感が良さそうです。


 で現実に戻り値段を確認すると約1000万!

こりゃ完全に富裕層向けのモデルですね。。

このSSバージョンを出すとは思えませんから、このデザインに惚れた人は過去のトリロジーシリーズを検討されることになるでしょうね笑



 この価格、その後公式ホームページを見てみると、価格が上昇してました、約1割も笑

最初、税抜で表示してしまったのかと思いましたが、どうも違うらしい。

その後、お店で確認すると来月から価格改定とのアナウンス。

一瞬間違って改定後の価格がオープンになってたみたいです笑


全てのモデルが対象のようなので、買おうと迷っていた方は今ですね笑

ここのところ、身近なものの値段が上がり続けているせいか、時計の値上げも年に数回も珍しく有りませんよね。

そんな中、オメガは改定が少ないと思っていただけに残念。。