過去にどこかでみたものが残像として記憶に残り、それがきっかけとなり入手に至る。
私はこれを意識するほど複数、経験しています笑。
それはバイクや車、もちろん時計も。
今日は時計の話。
少し前から気になっている時計があります。
この時計も過去に見た映像が目に焼き付いてます。
それはこの時計。
パテックのトラベルタイム。
この時計の特徴は、37ミリと当時としてはやや大ぶりなケース、手巻き、常時第二時間帯の調整が可能と言ったもの。
やはり昔のパテックには現行にない色気が感じ取れます。
このモデル、もう一つの顔を持っているようで、後期モデルはこんなダイアルバリエーションも。
個人的にはカラトラバっぽい後期ダイアルが好みですが、どちらも中古市場ではあまり見かけなくなりました。
現行のトラベルタイムは37.5ミリ。レディースでも昔のメンズより大きく、限りなく過去のメンズに近い。そして自動巻き。
こう考えると現行ではこの一択となるのは必然なのかもしれません。
これを入手すればまたこのパターンの一例となるような気がします笑。













