今日はポカポカ陽気となりました。


移動中の車の中は睡魔との闘いです。


仕事柄、車移動が多いので、窓全開で眠気覚ましです。


本当は煙草を吸うからなんですが・・




さて、現場の方は、品川のスケルトンと東久留米の外溝工事を


並行して施工中です。



まずは、品川の方ですが、柱・梁の補強、筋交いの追加等


躯体工事がほぼ終わり床の下地組に入りました。



今回の工事では、一階の床下の湿度対策が一つの課題です。


色々な対策がありますが、本件では




①床下の土の部分に土間コンクリートを打設し、

 土中からの湿度を抑える。


②調湿材を一階床下全面に設置する。




という方法をとりました。


調湿材には、炭を利用いたしました。


送風機を設置するとか・・・色々と方法はあるのですが


炭が一番効く様な気がします。


先人の知恵でしょうか。


何しろ、天然のものですので健康的かつ


今ハヤリのecoです。



創業大正8年の信頼と技術『株式会社ハイウィル』施工ブログ-断熱・調湿

グレーに見えるのが土間コンクリート、

黒く見えるのが調湿用の炭

ブルーに見えるのがスタイロフォーム(断熱材)です。



創業大正8年の信頼と技術『株式会社ハイウィル』施工ブログ-床下地

下地のベニヤを貼って、一階の床下地工事がほぼ終わりました。

二階の方も、ボチボチです。



完成後は快適な住居となると思います。




震災の影響で、住宅設備機器・断熱材・ベニヤ等々


住宅施工に不可欠なものが手に入りにくくなっています。



基本は「被災地最優先」の気持ちで施工していますが




どこからの指示なのか、指導なのか・・・・


「メーカーの出し惜しみ・過剰在庫」


なんて声もちらほら。




愚痴を言っても仕方がありませんので、


なんとか工夫して乗り越えていきます。





他方、東久留米ですが、境界のフェンスをとりつけています。


フェンスの支柱15本を敷設するため、


1m間隔での穴掘り作業で午前中が終わりました。


昼過ぎ、品川へ移動しましたので


写真がモグラの観察日記の様です。


私は、動物学者ではなく工事屋ですので


写真は割愛です。