いいえ


なんともとりつくしまもない言葉であるしょぼん


むかし、ゲームで 戦った相手を仲間にできるシステムのRPGがあったが

戦った後

てきがおきあがった!

なかまにしてほしそうなめでこちらをみている・・・

なかまにしますか?

はい / いいえ


この選択肢を容赦なく いいえ コマンドをおすと、

てきはさみしそうにさっていった・・・

とかなしいロールが流れ、再び主人公は

戦いの場に身を投じていくことになるわけだが


ゲームでならためらいもなく使える言葉だが

日常ではなかなか使いずらい。


これどうかな?

これできる?

すごくいいよね?


日常会話でなげかけられた言葉には、

常に相手のこちらを慮る気持ちがこめられている。


そう考えるとむげに いいえ とはいえないものだ・・・


次にあのゲームをする機会があったら

いいえボタンはおさずにやってみよう・・・・かお