この先、新たにインコさんを家族にする事があるとしたら、やむを得ない理由で「保護」するような事態が起こった時だけだよねと話していました。
みんなの元気がないからと、オヤツを買いに行った近隣の大型ペットショップで出会ってしまったこの子。転居先でみつけたその店舗は、いままで訪れたどのお店よりも管理がよく、みんな幸せそう。
各種ヒナたちが並ぶ中、ニコニコ顔のこの子に、家族そろって話しかけていたら。さっとお店の方が来て、すっとこの子を手に乗せてくれたのです。
自分たち夫婦も人生後半だというのに、小さな子を迎えるなんて気軽にできることじゃない。けれど、立派な社会人になってる娘が「親に何かあっても私が全員守る!」と断言。
鳥の子と暮らすことの重責を知りすぎているわたしたち家族が、全員一致で即決するなんて普通じゃない。これはきっと運命。
くうちゃんみたいに肝がすわっていて、ピッティそっくりな「ピッティ走り」をするかんちゃん。
かんちゃんは、一日3回給餌の段階でうちに来ました。
くうちゃんが雛の時には、老舗鳥獣店のおばあさんのご指導を受けて、羽も生えていないくらい生まれたての時から、ふやかした粟をスプーンで食べさせたものでしたが…
令和生まれのカンちゃんは、もう羽も生えそろっているにもかかわらず、2種のパウダーを合わせて溶いたかなりやわらかなペースト状のごはんでした。ドロドロだけど、栄養あるんだろうなぁ。。。
懐かしのピャピャピャ声にシビれました。
ペースト状のごはんを食べているから、胸のあたりがカピカピになっていて。大きいけれど、すごくヒナ!でした。
そろそろ生後5ヶ月。お店でクリッピングされていたので、まだ飛べません。性別もまだ不明。
幸せにしたい!
かんちゃんが来たおかげで、どんよりしきっていたウイウイ団が、うそみたいに一気に元気をとりもどしました。
アトリとカイは、かんちゃんに知らんぷり。だけど、しばらく聞けなかった「ウイウイ!」「ウイウイ!」の応答が、また飛び交うようになりました。やっぱり仲間は多い方がいいよね。
心なしか、カイはよりしっかりしてきました。くうちゃんの言語だった「ほいちゃん!」を、時々聞かせてくれます。
りんりんは、わざとらしく(?)かんちゃんを存在しないかのように無視。ユキチがかんちゃんにつきっきりなものだから、スネてる様子。
ユキチは、かんちゃんの後見人のようにずっと見守っています。
今日も、みんな元気なよい一日でした。
ホイチャン!
ピッティ〜✨
ヴィーゴー!
ウイウイ‼︎










