まいにちウイウイ

まいにちウイウイ

鳥の子どもたちの、日常を綴ります。




子育て(?)中の雪ちゃん。あいかわらず、起きてから寝るまで、一日中かんちゃんの見守りを続けています。




かんちゃんの行く先に、どこまでもついてゆく。




…「パパ?」…いえ、ちがいます!




かんちゃんは、相手が誰であっても気にせずマイペース。ユキチが食べてるのを見ると、




「ちょーだい!」と躊躇なく接近。くうちゃんとは成し得なかったゼロ距離に、かなり戸惑っている雪ちゃんです。




かんちゃんは、最近、自室に入ると熱心に歌の練習をするようになりました。音程はまだまだながら、ちゃんとリズムがある。え、男の子⁈




なんだか、お顔が黄色くなってきてる気もするね。





最近のりんりんは、いつもペットボトルにくっついて、つまらなそうにしています。




ユキチがくうちゃんにつきまとっていた頃には、それを妨害するかのようにやたらとくうちゃんに体当たりしていたアトリ。てっきり雪ちゃんが好きなんだと思っていたけれど、今にして思うと、くうちゃんのことが大好きだったのかも。


くうちゃん亡き後は、以前のようにユキチを追うことがなくなって、ひとりでつまんなそうにしていることが増えました。

りんりんさん、くうちゃんもきっと見守ってくれてるよ。元気出してほしい。。




そんなりんりんに、つねにアピールをし続けているのはカイくん。相手にはされてないけど、アトリも悪い気はしてないみたいなのでよかった。








カイは、りんりんにアピールしたり、テーブルカバーの端っこやリモコンの角にアゴを乗せて幸せそう。




夏に体調を崩していたのがウソみたい。元気でいてくれてホッとしています。




ふと見れば、あいかわらずのヘンテコポーズw





🌱



さてさて。灼熱の夏がすぎ、やっとゆっくり庭仕事できるかとおもったら、連日の雨。



いまの庭は、以前の十分の一ほどの小さな庭。でも、年をとって行くことを思うとちょうどいい。小さな庭ならではの気づきも、いっぱいあります。


いままで昆虫たちの行動範囲というものをあまり考えたことがなく、みんな好き勝手にあちこち冒険しているのだと思っていました。でも、庭が小さくなったおかげで隅々まで目が行き届くようになり、定住者がけっこういることを知りました。




春、前の庭からつれてきたカマキリの卵。そこから、たくさんの子カマキリたちが巣立っていき…




そのうち彼らの姿を見かけなくなったので、近隣に広がる農業地区に行っちゃったのかと残念に思っていたら…先日、ソヨゴの「そよよん」の葉っぱにまぎれて、すごくりっぱに成長したこの子に再会!そよよんの葉っぱにそっくりすぎる。




葉っぱと同化して気づかなかったけど、いつもここで狩りをしているらしい。

居場所に気づいてからは、いつも挨拶しています。




もうひとり。新居で庭づくりをはじめて早々に、夫が庭の一角で暮らしているバッタに気づきました。この子に「フィリップ」と名づけて庭仕事のたびに挨拶すること半年。 

水やりしてたらピョ〜ンと逃げていくけど、しばらくするとラズベリーの葉っぱの定位置にもどってくる。(ここが家⁉︎)


たくさんのカマキリたちが巣立っている庭だから、フィリップ大丈夫か?と心配をしていたけれど、運良くしっかり生き抜いてくれて。


ほんとに小さかったフィリップは、だんだん大きく立派になり、草きれみたいに初々しく柔らかそうだった背中も、濃い緑の鎧みたいになってきた。修羅場をくぐったのか傷までついて、フィリップならぬ「斑入りップ」ってな様相に。



そして先日…なんと!

なんと!そのフィリップがッ‼︎ 



け…結婚‼︎‼︎‼︎

ほんとうに、おめでとう🎉



他にも、駐車場のブロックの隙間にはヤモリちゃんも住んでいます。旧宅でもめったに会えず、もちろん連れてくることもできなかったヤモリ。まさかこんなにすぐに居住者が現れるとは思っていなかったので、大感激でした。

このヤモリ、いつも早朝に駐車場の柵を開けるとき、門柱あたりからブロックの隙間に素早くかけ足で帰って行くのです。挟んだり踏んだりしそうで危ないから、ほんとは建物側にいてほしいところだけど、うちの窓は夜にはシャッターを閉めるので、それはそれで危険すぎる。門柱側にいてくれてよかったのかも。やもりんの住処あたりを動く時は、事故が起こらないようにかなり気をつけています。


もうすぐ10月。寒くなってきたら、せっかくお近づきになった庭の住民ともしばしお別れ。春にまた、カマキリやフィリップの子どもたちに会えるといいな。



























ホイチャン!

ピッティ〜✨

ヴィーゴー!



ウイウイ‼︎