二週間後の診察日、待っている間もあまり構えることなくまあ大丈夫でしょと思っていました口笛が。。。

 

自分の番号が表示され、診察室に入ると先生が開口一番「90%がんですね。」と言われましたガーン

 

こういう宣告の時って涙が出たりするほど衝撃があるかと思っていましたが、自覚症状も何もないため、

ショックではありましたが、どこか上の空というか心ここにあらずのような状態でした。

 

先生は「大きさも3cm程で場所も悪くはないからロボット支援手術でとれるから大丈夫。

でもここの病院では手術できないから紹介状を書くのでどこがいいか決めて。」と仰るのですが

 

正直知識も何もなく、どこの病院がいいか全くわからなかったため、非常に困りました。

 

とりあえず先生のお勧めはどこですか?と聞いてみたところそれこそ件数が多いとか、国立がんセンター、とかたくさんあるけど

ダヴィンチがある大学病院ならそんなに大きく変わらないよとのこと。

 

手術後退院してからもしばらく定期的に検査で通うことになるから、自宅や職場から近いところがいいと思うと助言を頂き、

次回までに決めてくるように言われました。

 

腎臓がんは肺に転移しやすいから念のためということで診察後に上半身のCTを撮って帰宅しました。

 

帰宅してから妻に結果を伝えると、自分以上にショックを受けていました。

 

最悪死が待ってると考えるとやっぱり子供も小さいし、不安にさせてしまったな。とショボーン

 

この時初めて自分の病気の重大さに気付いた気がしますショック