はじめに
小学生をはじめとして90年代当時にハマっていた大人からも絶大な人気があるポケットモンスター。略してポケモン。
私自身もハマっていた身なので振り返りながらなぜ人気があるのか考察します。第一世代(赤・緑・青・ピカチュウ)、第二世代(金・銀・クリスタル)までやったことがあります。
『1』はじまりは赤・緑
1、ポケモンとは?
後にたまごっちも出てコギャルブーム真っ只中の1996年2月27日発売されたポケットモンスター赤・緑がはじまりの1作目第一世代です。ハードはゲームボーイでしたね。白黒画面です。
ポケモンを集めながら戦って強くしていってジムにいる各リーダーやロケット団という悪の組織を倒しながら、ポケモンリーグを目指して頂点を目指すというゲームです。
さらに面白いのが、ポケモン図鑑を完成させるという要素があることです。これが人気の火種となったと私は思っています。
2.実際にハマった当時
私は発売当時は興味はなかったのですが、1997年5月あたりのコロコロコミックですごそうなゲームだなと思い、当時限定の青(1996年10月15日発売)をについに買いました。コロコロの応募券で手にいれるものでした。
先に赤緑より後発の青からのデビューになりましたね。
念願のゼニガメというポケモンを選びその後は勉強なんかひたすらしないでゲームボーイの画面の思い出しかありません(笑)
ミュウという幻以外のポケモンは150匹集めないと気が済まなかったしですし、通信対戦などの機能も新しい発想で革新的で続編に期待していましたからね。
イーブイは3つの進化の石で好きなタイプにできるし、伝説のポケモンなんかいたり、コイキングは弱小なんですがギャラドスになるとかなり強くなったり、いろんなタイプがいて今思うと子供を取り込む要素がたくさんあるのです。
ミュウに関しては裏技で出すことは可能でしたがあれは明らかなバグ技でしたね。
とにかく小学生をはじめとして爆発的にブームが広がり、数々のメディアにも取り上げられるほどのブームになりました。
『2』TVアニメ開始とグッズもたくさん
人気すぎてついに1997年4月1日からTVアニメ(テレビ東京系列)が放映されることになりましたし、グッズもカードゲームからモンスターコレクションというリアルなおもちゃ等たくさん増えました。
1.アニメポケットモンスター
いわゆるアニポケです。私も小学生の頃にリアルタイムで見ていましたよ。サトシという主人公がピカチュウをはじめとする、各地でいろんな人やポケモンと出会い成長しながらポケモンマスターを目指していく。
飼い主に捨てられてしまったヒトカゲや、悪さをするゼニガメが更正したり大人が見ても面白いと思います。
声優さんでサトシ役の松本梨花さんは主題歌を歌ってますし、ピカチュウ役の大谷育江さんはONEPIECEトニートニー・チョッパー役もやってますね。
今では「サン&ムーン」まで話が進み絶賛中ですが、アニポケには黒歴史もあるのです。
2.ポケモンショック
知っている方も多いと思いますが、1997年12月16日に放映された「でんのうせんしポリゴン」問題が戦闘で赤と青の光が数秒間に何回も点滅するシーン。
光過敏によるショックで入院された方が約130人も出てしまったのです。具合が悪いという方で数百人です。
一連の件で放映に対する教訓として番組開始直後に「部屋を明るくして離れてみて」というテロップが出るようになりました。
ポケモンがどうのこうのというだけではなく例えば記者会見等でのフラッシュの場面で点滅する光を見たら同じことってことですね。
3.カードゲームなどのポケモングッズ
ポケモンカードやポケモンシール、モンスターコレクション等も次々とでましたね。
ポケモンカードは集めてデッキを作りルール通りに戦わせて楽しんだり、シールはひたすら集めるのが楽しかった覚えがあります。
シールはシルバーとゴールドのレア物が何が出るのかものすごくハマりましたし、専用ファイルも出たので貼っていってあとどのポケモンが足りないのか、これもポケモンの要素である「交換」をしながら集める楽しさがありました。
ポケモンは「集める」というのをとても大事にしていると感じますね。
『3』ポケモンゲーム続編
1.待望の新作ポケモン金銀
ゲームボーイポケモンとして2作目第二世代となるのが1999年11月21日に発売されました。ゲームボーイカラーにも対応しているのです。これは私は発売当日に購入しさっそくハマりました。
ポケモンの種類がさらに増え、技やタイプも「あく」と「はがね」が出て戦闘の楽しさが増えましたし、機能面でも「リアルタイムクロック」で現実世界と同じ時間で行動することができるのが醍醐味でした。
時間帯によってポケモンの出現率や出てくるポケモンが違うのは、飽きさせないところです。その後に出た「クリスタル」もやりました。
私がプレイしたことがあるのはこの2作目までです。
2.派生ポケモンゲーム
NINTENDO64で「ポケモンスタジアム」、「ポケモンスタジアム2」、「ポケモンスタジアム金銀」もやりましたが、リアルなポケモンの動きに感激した覚えがあります。ハイドロポンプの技はこういう感じか!とかね。当時は64のグラフィックでもリアルな部類なんですよ。シリーズ違いですが、ゼルダの伝説時のオカリナとかそうですよね。
ミニゲームもあるから私はそっちの方にハマっていました。
かわいいポケモン(ポッチャマ、ゼニガメなど)から怖いポケモン(ゴースト、ルージュラなど)、伝説のポケモン(ミュウツー、ルギアなど)と800以上もいるからいろんなポケモンがいます。
ただ、何かを抱えていそうなポケモンもいます。信じるか信じないかはあなたしだいですが。
〈1〉ミミッキュの中身はポリゴンで例の事件から人気が下がったこと、そしてピカチュウを恨んでいる。
〈2〉ロトムの鳴き声が助けてに聞こえる。確かに聴いてみたらそんな感じがするような、しないような。ロトムが出現する場所がある洋館で実はこの洋館自体が、実際にある心霊スポットがモデルになっているとか。
〈3〉アンノーン。私は当時プレイしていた時にアンノーンになんか違和感がありましたし26種類集めたのに何もなかった。あれはなんだったのでしょうか?何かの未来予知でしょうか?
まー謎深きポケモンもいるわけですね。
『4』ポケットモンスター産みの親
ポケモンを語るなら外すことができない産みの親である田尻智さん。株式会社ゲームフリークの社長さんです。
私自身、この方がいなかったらポケモンに出会いませんでしたし当時あれだけ楽しむことができなかったのでありがたいです。
田尻さん自身は少年時代は虫取り少年だったようで熱中していたとのことで、このことがあれだけの数のポケモンを生み出す発想に繋がったのでしょうね。
すごいのが攻略本という概念がない時代から「ゲームフリーク」という攻略誌を創刊してしまったこと、ファミコンソフトも自分で創作してしまったことです。
小学生をはじめとして90年代当時にハマっていた大人からも絶大な人気があるポケットモンスター。略してポケモン。
私自身もハマっていた身なので振り返りながらなぜ人気があるのか考察します。第一世代(赤・緑・青・ピカチュウ)、第二世代(金・銀・クリスタル)までやったことがあります。
『1』はじまりは赤・緑
1、ポケモンとは?
後にたまごっちも出てコギャルブーム真っ只中の1996年2月27日発売されたポケットモンスター赤・緑がはじまりの1作目第一世代です。ハードはゲームボーイでしたね。白黒画面です。
ポケモンを集めながら戦って強くしていってジムにいる各リーダーやロケット団という悪の組織を倒しながら、ポケモンリーグを目指して頂点を目指すというゲームです。
さらに面白いのが、ポケモン図鑑を完成させるという要素があることです。これが人気の火種となったと私は思っています。
2.実際にハマった当時
私は発売当時は興味はなかったのですが、1997年5月あたりのコロコロコミックですごそうなゲームだなと思い、当時限定の青(1996年10月15日発売)をについに買いました。コロコロの応募券で手にいれるものでした。
先に赤緑より後発の青からのデビューになりましたね。
念願のゼニガメというポケモンを選びその後は勉強なんかひたすらしないでゲームボーイの画面の思い出しかありません(笑)
ミュウという幻以外のポケモンは150匹集めないと気が済まなかったしですし、通信対戦などの機能も新しい発想で革新的で続編に期待していましたからね。
イーブイは3つの進化の石で好きなタイプにできるし、伝説のポケモンなんかいたり、コイキングは弱小なんですがギャラドスになるとかなり強くなったり、いろんなタイプがいて今思うと子供を取り込む要素がたくさんあるのです。
ミュウに関しては裏技で出すことは可能でしたがあれは明らかなバグ技でしたね。
とにかく小学生をはじめとして爆発的にブームが広がり、数々のメディアにも取り上げられるほどのブームになりました。
『2』TVアニメ開始とグッズもたくさん
人気すぎてついに1997年4月1日からTVアニメ(テレビ東京系列)が放映されることになりましたし、グッズもカードゲームからモンスターコレクションというリアルなおもちゃ等たくさん増えました。
1.アニメポケットモンスター
いわゆるアニポケです。私も小学生の頃にリアルタイムで見ていましたよ。サトシという主人公がピカチュウをはじめとする、各地でいろんな人やポケモンと出会い成長しながらポケモンマスターを目指していく。
飼い主に捨てられてしまったヒトカゲや、悪さをするゼニガメが更正したり大人が見ても面白いと思います。
声優さんでサトシ役の松本梨花さんは主題歌を歌ってますし、ピカチュウ役の大谷育江さんはONEPIECEトニートニー・チョッパー役もやってますね。
今では「サン&ムーン」まで話が進み絶賛中ですが、アニポケには黒歴史もあるのです。
2.ポケモンショック
知っている方も多いと思いますが、1997年12月16日に放映された「でんのうせんしポリゴン」問題が戦闘で赤と青の光が数秒間に何回も点滅するシーン。
光過敏によるショックで入院された方が約130人も出てしまったのです。具合が悪いという方で数百人です。
一連の件で放映に対する教訓として番組開始直後に「部屋を明るくして離れてみて」というテロップが出るようになりました。
ポケモンがどうのこうのというだけではなく例えば記者会見等でのフラッシュの場面で点滅する光を見たら同じことってことですね。
3.カードゲームなどのポケモングッズ
ポケモンカードやポケモンシール、モンスターコレクション等も次々とでましたね。
ポケモンカードは集めてデッキを作りルール通りに戦わせて楽しんだり、シールはひたすら集めるのが楽しかった覚えがあります。
シールはシルバーとゴールドのレア物が何が出るのかものすごくハマりましたし、専用ファイルも出たので貼っていってあとどのポケモンが足りないのか、これもポケモンの要素である「交換」をしながら集める楽しさがありました。
ポケモンは「集める」というのをとても大事にしていると感じますね。
『3』ポケモンゲーム続編
1.待望の新作ポケモン金銀
ゲームボーイポケモンとして2作目第二世代となるのが1999年11月21日に発売されました。ゲームボーイカラーにも対応しているのです。これは私は発売当日に購入しさっそくハマりました。
ポケモンの種類がさらに増え、技やタイプも「あく」と「はがね」が出て戦闘の楽しさが増えましたし、機能面でも「リアルタイムクロック」で現実世界と同じ時間で行動することができるのが醍醐味でした。
時間帯によってポケモンの出現率や出てくるポケモンが違うのは、飽きさせないところです。その後に出た「クリスタル」もやりました。
私がプレイしたことがあるのはこの2作目までです。
2.派生ポケモンゲーム
NINTENDO64で「ポケモンスタジアム」、「ポケモンスタジアム2」、「ポケモンスタジアム金銀」もやりましたが、リアルなポケモンの動きに感激した覚えがあります。ハイドロポンプの技はこういう感じか!とかね。当時は64のグラフィックでもリアルな部類なんですよ。シリーズ違いですが、ゼルダの伝説時のオカリナとかそうですよね。
ミニゲームもあるから私はそっちの方にハマっていました。
さらに、64GBを使ってスーパードードリオモードにして赤緑などの本作品を超高速でプレイしたりなんかもね。
他にも「ポケモンコロシアム」、「ポケモンXD」、「ポケモンバトルレボリューション」がありゲームボーイやDSだけではなく多彩なハードでも楽しめるようになっています。
3.次々とシリーズがふえるポケモンゲーム
2002年11月21日にゲームボーイアドバンス用として「ポケットモンスター ルビー・サファイア」が出て、過去の作品とは互換性がなくなりました。
このシリーズからダブルバトルが可能になり前作までの雰囲気とは違うものになったのではないかと。
2004年1月29日にはついにリメイク版として「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」が出ています。多少のアレンジがありながらも赤・緑の世界観がそのままとのことで、このようなリメイクでしたら私もやりたいところです。
そして、DSにハードが変わり「ダイヤモンド・パール・プラチナ」「ブラック・ホワイト」「X・Y」と来て、今では第7世代となる3DS用「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」まで発売中です。2017年11月17日に出ました。
アローラ地方はハワイを舞台にしているようでこれからの季節に合う雰囲気です。
全力で技を出しきるZワザやポケモンジムが廃止になったり新たな要素が盛りだくさんで新しいポケモンの世界観で今も人気があります。
4.今何種類のポケモンがいるの?
第一世代から合わせると807種類です。ポケモンマスターを目指すにしてもかなり根気のいる数字ですね。
私は第二世代までしかゲーム自体はプレイしていませんが、第一世代で151匹、第二世代で100匹追加で251匹は見てきたはずですが、ポケモン言えるかな?のように全部言えません(笑)
第三世代以降は一部しか知らないから先となるとまたじっくりやらないといけないなー
5.都市伝説的なポケモンもいる?
他にも「ポケモンコロシアム」、「ポケモンXD」、「ポケモンバトルレボリューション」がありゲームボーイやDSだけではなく多彩なハードでも楽しめるようになっています。
3.次々とシリーズがふえるポケモンゲーム
2002年11月21日にゲームボーイアドバンス用として「ポケットモンスター ルビー・サファイア」が出て、過去の作品とは互換性がなくなりました。
このシリーズからダブルバトルが可能になり前作までの雰囲気とは違うものになったのではないかと。
2004年1月29日にはついにリメイク版として「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」が出ています。多少のアレンジがありながらも赤・緑の世界観がそのままとのことで、このようなリメイクでしたら私もやりたいところです。
そして、DSにハードが変わり「ダイヤモンド・パール・プラチナ」「ブラック・ホワイト」「X・Y」と来て、今では第7世代となる3DS用「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」まで発売中です。2017年11月17日に出ました。
アローラ地方はハワイを舞台にしているようでこれからの季節に合う雰囲気です。
全力で技を出しきるZワザやポケモンジムが廃止になったり新たな要素が盛りだくさんで新しいポケモンの世界観で今も人気があります。
4.今何種類のポケモンがいるの?
第一世代から合わせると807種類です。ポケモンマスターを目指すにしてもかなり根気のいる数字ですね。
私は第二世代までしかゲーム自体はプレイしていませんが、第一世代で151匹、第二世代で100匹追加で251匹は見てきたはずですが、ポケモン言えるかな?のように全部言えません(笑)
第三世代以降は一部しか知らないから先となるとまたじっくりやらないといけないなー
5.都市伝説的なポケモンもいる?
かわいいポケモン(ポッチャマ、ゼニガメなど)から怖いポケモン(ゴースト、ルージュラなど)、伝説のポケモン(ミュウツー、ルギアなど)と800以上もいるからいろんなポケモンがいます。
ただ、何かを抱えていそうなポケモンもいます。信じるか信じないかはあなたしだいですが。
〈1〉ミミッキュの中身はポリゴンで例の事件から人気が下がったこと、そしてピカチュウを恨んでいる。
〈2〉ロトムの鳴き声が助けてに聞こえる。確かに聴いてみたらそんな感じがするような、しないような。ロトムが出現する場所がある洋館で実はこの洋館自体が、実際にある心霊スポットがモデルになっているとか。
〈3〉アンノーン。私は当時プレイしていた時にアンノーンになんか違和感がありましたし26種類集めたのに何もなかった。あれはなんだったのでしょうか?何かの未来予知でしょうか?
まー謎深きポケモンもいるわけですね。
『4』ポケットモンスター産みの親
ポケモンを語るなら外すことができない産みの親である田尻智さん。株式会社ゲームフリークの社長さんです。
私自身、この方がいなかったらポケモンに出会いませんでしたし当時あれだけ楽しむことができなかったのでありがたいです。
田尻さん自身は少年時代は虫取り少年だったようで熱中していたとのことで、このことがあれだけの数のポケモンを生み出す発想に繋がったのでしょうね。
すごいのが攻略本という概念がない時代から「ゲームフリーク」という攻略誌を創刊してしまったこと、ファミコンソフトも自分で創作してしまったことです。
アニメの主人公サトシは田尻智さんから取ったとも言われています。
好きなことを突き進むのがいいと今書いていて改めて感じました。
『5』最後にまとめ
ポケモンが人気なのは世界中から愛されていることとチャンピオンになったとしてもポケモン育成して強くしたり進化を楽しんだり、終わりがないからだと思います。
新作が出ても例えばZワザのように新しい戦い方が増えたりするので飽きがないように作られています。
ポケモンセンターという店も全国的に広がっていますしそこでのグッズ購入が可能です。
さらに、ポケモンGO!という新時代の楽しみ方も増えています。
次はどんな遊び方が出てくるのか流れを見ていきたいと思いますね。
私自身もワクワクすることをしていきたいです。
貴重なお時間の中読んでいただきありがとうございました。
好きなことを突き進むのがいいと今書いていて改めて感じました。
『5』最後にまとめ
ポケモンが人気なのは世界中から愛されていることとチャンピオンになったとしてもポケモン育成して強くしたり進化を楽しんだり、終わりがないからだと思います。
新作が出ても例えばZワザのように新しい戦い方が増えたりするので飽きがないように作られています。
ポケモンセンターという店も全国的に広がっていますしそこでのグッズ購入が可能です。
さらに、ポケモンGO!という新時代の楽しみ方も増えています。
次はどんな遊び方が出てくるのか流れを見ていきたいと思いますね。
私自身もワクワクすることをしていきたいです。
貴重なお時間の中読んでいただきありがとうございました。
一番最初にやった「ポケットモンスター青」は今ではダウンロードで3DSでもやれますね。
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