ユンも4月からうれしはずかし幼稚園チューリップ赤

人の子の成長は早いっていうけど、自分の子供も十分早いよと思います。


思えばいろいろありました。


ユンを妊娠出産、今まで味わったことのない幸福感キラキラ

毎日が楽しくて幸せで、ユンの親になれてほんとうに良かったと思う日々。

無事に1歳になり2歳になり、ユンには反抗期とかイヤイヤ期みたいなものは無かったように思います。

というよりも、イヤイヤ期だったとしても、それを大変だと思わなかったのかもしれません。

そして、ユン2歳半のころ弟ユウが誕生ヒヨコ


そこから、戦いの日々が始まりました。

戦い。誰と?そうユンとの。。。。


出産した病院で入院中もユンに会いたくて仕方なかったのに。

退院してから、日に日に変わっていたのです。きっと私が。


弟ユウは兄とは正反対で、おっぱいを飲んでもぐっすり寝てくれるということはなく、

寝たからベッドに置こうとすれば泣いて起きる。そしてまたおっぱいと・・。

退院後、私が布団で寝れるという事はしばらくなかったのです。その間、私は抱っこしながらソファで

座りながらウトウトする感じでした。


そして、よく吐いた。おっぱい飲めばすぐに吐くの繰り返しで、どこか体に問題があるのでは?と真剣に悩んだ時期もありました。

そしてもうひとつ、乳児湿しんがひどく、ミトンが手放せず夜中もかきむしらないかと気にしていました。

肌に良いとされるスキンケアグッズも使ってみたり、漢方も試してみようと思いました。

しかし、やっぱり皮膚科に通うことにしました。皮膚科に通うようになり、みるみる良くなっていきました。

それでも日々のスキンケアは怠ることはできませんでしたが。(ユウはアトピーだった。)


私は、世で言う「2人目ってラクだよ」っていう言葉をうのみにしすぎていたのかもしれません。

本当に2人目ってラクなもんだと思っていましたが、うちは決してそんなことはなかったです。

ユウが↑の状態だったからなのか、


お兄ちゃんはいつも優先してあげてね。」


いろいろな人から聞いた言葉ですが、実践してあげられたためしはなかった。


朝起きて、ユンが「ママ~○○して~」と言ってきても、「ごめんね。今おっぱい中なの。」と。いつも「ごめんね。○○終わったらね。」と。後回しだった気がします。


そして、ユンはだんだん変わっていったのです。わざと私を怒らせようとするようになりました。

弟をいじめるようになりました。毎日が戦争でした。

朝起きると憂鬱で、「はー、また今日も1日始まっちゃったな。」とか顔を合わせればユンへの対応はトゲトゲしいものだったと思います。


でも、いつの日かそんな事もおさまってきたのです。といっても最近になってですが。

きっとユンが大人になったのだと思います。そして私にも余裕が出てきたのかもしれません。

ユンとゆっくり話せる時間が増えてきたころから、心も穏やかになってきたと思います。


やっぱり、話すことって大事だと思います。そしてスキンシップもとっても大事。

1日1回は抱きしめること。これは日課です。体の1部に触れると、気持ちが落ち着くんですよね。


そして、夜、お風呂からあがって、一人でパジャマを着て、寝る時、ユンはこんなことを言います。

「ママ、また明日もいっぱい遊ぼうね。プラレールとか、粘土とか、パズルとか、お絵かきとか、・・・・・。

いーっぱい遊ぼうね~。おやすみ~。」

ほどなくスヤスヤ寝息をたてはじめます。こんなに素直に、そして立派に成長したな~。

4月から幼稚園か。あっという間に親から離れて行くんだなーと切ない気持ちになります。


4月まであとわずか。それまでたくさんたくさん今だけしかできない事をやっておこうと思います。

今の私には1日1日が貴重な時間になりました。気づくの遅すぎだけど、不器用な母親だけど、これからもユンとユウの大好きなママでいさせてほしいと思います。


長々読んでくださりありがとうございます。

ついでにポチっと押していただけるとさらに明日から優しいママになれます~。


あかんたれぇの奮闘育児のブログ-バナー