このタイトルで書くのは何度目だろう。
ある方に教えていただいて、ストレッチ用のDVDを購入してみた。
全通研というところで作成している「からだをほぐしていきいき仕事」という
タイトルのDVDだ。全70分。
腹式呼吸のやり方に始まって、上半身のストレッチ、下半身のストレッチ、筋肉の
トレーニングと続いていく。
腹式呼吸やストレッチのいくつかは、ジムのストレッチのクラスでやっているものと
同じだった。ただこちらは毎日クラスがあるわけではない。
そういう点で、画像で確認しながら家で手軽にできるストレッチはありがたい。
映像の中では何度も「無理をしないで」「できる範囲で」「痛いと思う手前で」と
いった類の注意をされる。
健康な人はもちろんだけど、頸肩腕になってしまった人向けなんだろうと思う。
元々は手話通訳の方々に向けて作成されたものなので。
上半身のストレッチでは、胸の筋肉と背中(特に肩甲骨付近)を伸ばすことに
重点が置かれている。
映像のとおりにやってみると、胸の筋肉が突っ張るのがよくわかる。
がんばりすぎるのはよくないので、痛くない程度に加減しなおす。
上体ひねりもなかなかきつい。左右差を感じる。
下半身のストレッチはとにかく太ももやふくらはぎから足首まで、足全体を伸ばす
ことに重点が置かれている。これもやはり左右差を感じる。
それから筋肉を鍛えるコーナー。
こちらの動作はまだたぶん無理なので、やっていない。
「理想はこのへんまで」と画面の中で言われる動作レベルまでには程遠い。
傍から見ればストレッチをやっているようには全く見えないだろうと思われる。
ちなみにこのDVDの体操、重症者にはちょっときついんだとか・・・
一瞬へこんだけれど、最近は握力や背筋力も最初に測定した頃よりもずっと
上がってきてるし(上がらないと困る)、痛くない程度に自分で加減すればいいし、
何よりも、全く身体を動かさないのも逆に身体にとって悪いはず。
「日常生活そのものがリハビリ」なのだから。
無理なくやっていけばいいやと思いなおした。
DVDの流れに沿って、腹式呼吸~上半身~下半身のストレッチまでこなすと、
およそ50分かかる。
首のストレッチはこの中に含まれてはいないので、自分で追加。
身体全体がだいぶアンバランスなようだ。
まだ始めて日が浅いけど、ジムでストレッチをした日や調子の悪い日以外は
DVDの体操をやっている。
挫折しそうになったら「継続は力なり」という言葉を思い出して続けてみよう。
ある方に教えていただいて、ストレッチ用のDVDを購入してみた。
全通研というところで作成している「からだをほぐしていきいき仕事」という
タイトルのDVDだ。全70分。
腹式呼吸のやり方に始まって、上半身のストレッチ、下半身のストレッチ、筋肉の
トレーニングと続いていく。
腹式呼吸やストレッチのいくつかは、ジムのストレッチのクラスでやっているものと
同じだった。ただこちらは毎日クラスがあるわけではない。
そういう点で、画像で確認しながら家で手軽にできるストレッチはありがたい。
映像の中では何度も「無理をしないで」「できる範囲で」「痛いと思う手前で」と
いった類の注意をされる。
健康な人はもちろんだけど、頸肩腕になってしまった人向けなんだろうと思う。
元々は手話通訳の方々に向けて作成されたものなので。
上半身のストレッチでは、胸の筋肉と背中(特に肩甲骨付近)を伸ばすことに
重点が置かれている。
映像のとおりにやってみると、胸の筋肉が突っ張るのがよくわかる。
がんばりすぎるのはよくないので、痛くない程度に加減しなおす。
上体ひねりもなかなかきつい。左右差を感じる。
下半身のストレッチはとにかく太ももやふくらはぎから足首まで、足全体を伸ばす
ことに重点が置かれている。これもやはり左右差を感じる。
それから筋肉を鍛えるコーナー。
こちらの動作はまだたぶん無理なので、やっていない。
「理想はこのへんまで」と画面の中で言われる動作レベルまでには程遠い。
傍から見ればストレッチをやっているようには全く見えないだろうと思われる。
ちなみにこのDVDの体操、重症者にはちょっときついんだとか・・・
一瞬へこんだけれど、最近は握力や背筋力も最初に測定した頃よりもずっと
上がってきてるし(上がらないと困る)、痛くない程度に自分で加減すればいいし、
何よりも、全く身体を動かさないのも逆に身体にとって悪いはず。
「日常生活そのものがリハビリ」なのだから。
無理なくやっていけばいいやと思いなおした。
DVDの流れに沿って、腹式呼吸~上半身~下半身のストレッチまでこなすと、
およそ50分かかる。
首のストレッチはこの中に含まれてはいないので、自分で追加。
身体全体がだいぶアンバランスなようだ。
まだ始めて日が浅いけど、ジムでストレッチをした日や調子の悪い日以外は
DVDの体操をやっている。
挫折しそうになったら「継続は力なり」という言葉を思い出して続けてみよう。