前回の記事に書いたとおり、まだダウンに近い状態が続いている。
今日は外出せずにおとなしく過ごしてしていた。

疲れがまだ完全に抜けない他、ましになってきたとはいえ右上半身がずっと痛い。
特に、右腕全体と右脇の下から腰にかけての背中沿いのライン。
何故そんなところが痛くなるのか、痛くなるたびに不思議に思う。
他にも痛い箇所はあるだろうけど、一度に何箇所も痛みを感じていられない。
身体の筋肉はどこかで繋がっているし、腕や肩をかばう分、負担がきているのだろう。
こんな時は腕全体を覆えるような湿布が欲しいと思う。
もしくは、もっと面積の広い湿布薬があれば楽なんだけど。
(無理な話なのはわかってるけど、ちまちまとあちこちに貼るのが面倒・・・)

食事は利き手の右手で食べられるようになった。
というより、無理矢理右手を使って食べているかも。
動くようになったのですかさず使っている。
クリニックで言われている、「日常生活そのものがリハビリ」だから。

昨日のサッカー、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦。
割とサッカーは好きなので、国際戦はよく見ている。
前半に先制したと思ったら、あっという間に同点にされ、逆転されてしまった。
そのまま試合終了?と諦めかけたロスタイム。
見事な中田英寿選手の同点ゴール。
サッカーは終わるその瞬間まで、本当に何が起こるかわからない。
終了の笛が鳴るまで諦めてはいけない。それが得点に繋がっていく。

「諦めない」ことに関してはちょうどタケさんのブログの最新記事、
「線維筋痛症と闘う25 努力」でも触れられていた。

少し何かの作業をしただけで、痛みが出たり疲れて横になったりの生活が続く。
自分でももどかしくていらいらしてくる。
でも痛みはいつかなくなる。
痛みがなくなる日まで諦めてはいけない。絶対。