
道端を歩いていたら、そんなに大きくはない蝋梅の木をみつけた。
花はほぼ満開。思わず近寄ってしまった。
独特のいい香り。しばし楽しませてもらった。
花びらの手触りがいいので触りたかったけれど、人様の軒先なので我慢した。
冬場、他の花に先駆けて咲き始める蝋梅。
蝋のような花びらから蝋梅と名づけられたそうだけれど、正確には梅の仲間ではないらしい。
細かいことはさておいて。
凍った雪の中で見る花は少し嬉しくなる。
がんばってるね。自分も負けてられないね、と。
写真は蝋梅とは全然関係ないけど、雪が降った翌日のものです。
一応公共の場に咲いていた椿?さざんか?です。
(すみません。さざんかだと思いますが、どっちかわかりません・・・)