先日、労災の2回目の聴取が行なわれた。
前回の聴取の際にほとんど話をしているので、今回は調書作成と前回聞かれなかった
細かい部分がメインとなった。
想定問答は今回も作成した。
出せる資料自体はほぼ作成しつくして提出済み。
それでも何かしていないと不安で仕方なく、「これだけ準備をして臨んだ」と自分に
言い聞かせるための、気休めのようなものだ。
何もしないで臨むよりずっといい。頭の中で整理もできる。

全般を通じて感じたのは、「プロ対素人」の図式。
申請された案件を調査・審査する機関と、自分が労災申請することになるとは
思いもしなかった個人との差ということ。
まだ何か説明し足りない部分もあるかもしれないけれど、とにかく考えられるだけの、
やれることはやったはず。今更どうのこうの後悔しても始まらない。
心境としては「人事を尽くして天命を待つ」
どうなるかは全くわからないけれど、春が来て欲しい。切実な希望として。


自分を守るための手段のひとつとして、少なくとも自分の出退勤時間の記録と
業務日誌は日頃から控えておく習慣を持った方がいいのかもしれない。
別に労災申請に限ったことではなく、いつ何時、何があるかわからないからだ。
業務日誌は義務化されている所もあると思う。
自分の所は特に義務化されておらず、業務日誌をつけた方がいいかなと思いつつも、
その暇があったら、その分仕事をして早く終わらせたいと思い、つけていなかった。
その分他の資料で補ったけど、業務日誌があったらどんなによかったかと思った。
こういうことを書いていいか迷ったけれど、ご参考までに。