冬場の冷え対策にはさらに気を使うようになってきた。
特に就寝時。
風呂からあがった後は、とにかく身体を冷やさないようにし、時間をおきすぎないうちに
布団に入るようにはしているけれど、手先・足先は速攻で冷えていく。
入眠剤を飲んで布団に入っても、温まらないと眠りにつけない。

現在自分がやっている就寝時対策。
○ウールの厚い靴下着用
○湯たんぽ
 (直前に入れると熱すぎるので、事前に入れておく。布団もある程度温まる)
○電子レンジでチンするホットパックで、布団の中で手を温める
 (手先を温めるのに意外に効果的。手軽だし入眠時だけ温かくなればいいので)
○首周りをしっかり保護するタイプのフリースを着る
 (いつも使うわけではないけど、よく寝具売り場で見かける首肩周りの保温用の
 肩掛け?を応用したもの。腕の部分を切り落としたのでもたつかない)
○ガーゼを首に巻く
 (これもいつも使うわけではなく、前項のフリースと適当に使い分けている)
○指なし手袋
 (どうにもならない時だけ着用してホットパックと併用する)


人にもらった新聞の切り抜きより、少し長くなるけど、入浴のポイントを引用。

【体を温めるなら全身浴】
「心臓疾患などがなければ、冬場は40~43度の熱めの湯を浴槽に張り、ゆっくりと
浸る。身体が温まるまで長くても10分間をめどに肩までしっかりつかる。
風呂から出たら足の水分をタオルですばやくふき取り、さっと靴下をはく。(略)
素足で冷たい床に立つと熱があっという間に奪われ、それを食い止めようと足が
血管を収縮させてしまうからだ。靴下は綿よりも湿度を放出しやすいウールがよい」
(H18.1.7付 日経新聞)

風呂の温度は好みが人それぞれあるでしょうけど、風呂から出た後に素足で歩くのは
またすぐ冷やしてしまうだけのようだ。
自分はとりあえず風呂あがりに足を拭いたらスリッパはいて、それから靴下をはく。
冬場は絶対に素足では歩き回らない。

*****
今日は1月17日。
5時46分に起きるのは無理だったけど、朝起きてから黙祷した。