久々の40℃。
いつも元気なFくんが目をうるうるさせて
まま、元気になったら
『りんごのケーキ食べたい』
『スキーもいきたいし、囲碁もいくよっ!』
なんて弱気な発言。
元気になったら?って
病気でも 熱があっても
いつだって、
いまする! いまいく!なのに。
なんだかとても弱気です。
そんな姿を見て
母は胸がいっぱい。
そして最近を反省。
お手当ては
あれやこれ
これとこれ
と、
変わる表の症状に
底の根本に
内側のこころにと
時々に対応する。
経験して来た今でも
子どもが悪い時は様子に焦ったり
様子をみたりの繰り返し。
改めて心がぐっと入る時です。
でも、
大きな病気でない時は
たとえ自然薬でも治癒への無理な早道を選択しないで
(無理に元気を後押ししすぎるものもあるので)
ゆっくり治せる時は
ゆったりがいいなと思います。
でもこれは体の行方が診てとれて
わかっているということが大前提。
危険がないという。
おかしい時はすぐお医者さまに頼りましょう。
心も一緒に立て治す必要がある時があります。
風邪には風邪の
病気には病気になる理由があります。
そんな時はあせらずゆっくりが
必要でしょう。
それは子どもでも大人でも同じでしょう。
(言葉足らずですが)
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